未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”

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「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。

学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。

Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.

Vol.11

新渡戸文化短期大学も夏休みを迎え、学内はとっても静かです。

今回は、2015年に本学をご卒業し、東京慈恵会医科大学附属病院 中央検査部に勤務しながら、子育ても両立されている「加藤友美先生」です。

【1.在学中の思い出: Memories from School】

😊印象に残っている授業・実習はありましたか?😊

初めて双眼顕微鏡を使った授業が印象に残っています。
両目でうまく見ることができず困っていましたが、先生が練習に付き合い、視力検査を勧めてくださいました。
視力に左右差があることが分かり、眼鏡を作ると見えるようになり、先生の親身なご指導が心に残っています。

😊1年前期から、本学では双眼顕微鏡の取扱いを学ぶ実習があり、そこで初めて取り扱うという学生さんがとても多いんですよ。でも心配しないでくださいね。😊

【2.学びの成果: Lessons Learned】

😊学生時代に学んだことで、社会に出て役立ったと感じることはありましたか?😊 

在学中に教わった「検査技師は一生勉強」という言葉を、社会人になって実感しています。
忙しいと目の前の業務に追われがちですが、学び続ける姿勢を大切にすることが、患者さんへのより良い医療の提供につながると感じています。

😊進化し続ける医療技術についていくのはとても大変なことです。でも患者さんの「ありがとう」の一言でその苦労が報われますよね!😊

【3.現在の活躍: Current Activities】

😊現在の仕事についてご紹介ください😊

生理機能検査室で心電図や脳波検査などを担当しています。
検査結果が診断や治療につながる責任を感じながら、患者さんに安心していただけるよう、一人ひとりに寄り添った対応を心掛けています。

😊心電図や脳波の検査では、医療機器を用いて患者さんの体に直接触れ、心臓や脳などの働きや状態を波形として調べるんです。患者さんは病気の不安を抱えている状況ですが、加藤先生のような優しい技師さんに寄り添っていただけると、とても安心ですね😊

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