未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”

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「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。

学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。

Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.

Vol.10

今日は、前回に引き続き、2010年に本学をご卒業し、都内の病院に勤務しながら、東京都臨床検査技師会でも委員として、二刀流でご活躍している「林裕之先生」です。

林先生はつい先日、幕張でおこなわれた36th World Congress of Biomedical Laboratory Science (IFBLS 2026、世界医学検査学会)にて、ご発表をされたそうです。

【4. 100年後を見据えて:進化する臨床検査の役割:100 Years Ahead: The Evolving Role of Clinical Laboratory Scientists】

😊先生が考えるこれからの臨床検査技師像を教えてください。😊

近い将来、今以上にAIや情報システムの進歩が私たちの業務に参入してきます。
そこで、私が考えるこれからの技師像は、「Versatilist」です。
スペシャリスト(専門家)やジェネラリスト(広い知識で全体をつなぐ)ということばで、業務を遂行している場合が多いと思います。
将来的には、核となる専門性を持ちながら、周辺領域にも強く、状況に応じて役割を変えられる役割を果たせる検査技師を自分自身目指しています。

😊文中のバーサタイリスト(Versatilist)は、一つの深い専門性を持ちつつも、必要に応じて別の役割や分野へシームレスに移行・適応できる「柔軟性のある多才な専門家」のことですよ😊

【5.後輩へのメッセージ: Message to Future Students】

😊入学希望者や在校生に伝えたいことをお願いします😊 

新渡戸文化短期大学を卒業して、他の学校がよかったな・・・と、思うことはありません。
友人や先生方にも恵まれて過ごせた3年間でした。
国家試験に受かるのが目標でしたが、その過程で基本知識をしっかり指導していただけたことを、卒業した今でも、先生方には感謝しています。

近い未来、皆さんにお会いできることを楽しみにしていますね!

😊素敵な3年間を過ごされたようですね。林先生のこれからのご活躍、楽しみにしています。😊

😊ありがとうございました😊