01
Feature of
Department
時代のニーズに答える
実践的な学び
「今」に直結するリアルタイムの実学で、即戦力となるスキルを獲得!
“食”からつながる世界があります。食から広がる未来があります。
文化も社会も経済も、食を巡る可能性は果てしなく、
食のプロフェッショナルのニーズも無限大。
あなたも“食”でしあわせをつくり育むクリエイターへ。
NITOBE がその出発点となります。
※1 2026年3月卒業生実績。5年連続。望み通りの進路が可能。 ※2 商品企画・広報、食品メーカー、マーケティングなど食分野の幅広いキャリアが広がっています。
※3 2年間で学べるレシピ総数は最大300レシピ。日々の食卓から商品開発まで応用できる実践力が身につきます。
※4 2023年度から2025年度の卒業生のうち、栄養士、フードスペシャリスト、フードコーディネーター3級取得者の延べ数
フードデザイン学科
学科長山本 謙治
Kenji Yamamoto
農畜産物流通コンサルタント・農と食のジャーナリストとしても活動中。エシカルな食のあり方を主研究テーマとする
いま、世界と日本の食は激動のさなかにあります。気候変動や人口増加、災害の多発などによって、食を巡る世界にもこれまでとは違う変化と対応が迫られています。こうした変革期には、それまでの価値観が通用しなくなるものです。一方で、新しい時代を自ら切り拓いていくチャンスとも言えます。このチャンスの波に乗ることができる人材を育てるため、本学は今年からフードデザイン学科を新設しました。新渡戸の伝統といえる、調理に力を入れた栄養士コースに加えて、商品の企画・開発やマネジメントを学ぶ食生活デザインコースのスタートです。フードデザイン学科には、きっとあなたが実現したい食の可能性が詰まっています。一緒に、食の未来を切り拓きましょう。
01
Feature of
Department
「今」に直結するリアルタイムの実学で、即戦力となるスキルを獲得!
02
Feature of
Department
文化・経済・SDGsから調理・栄養まであらゆるジャンルを網羅
03
Feature of
Department
グローバルな学びや食文化の探究が可能にするクリエイティビティの深度
04
Feature of
Department
講師には今まさに最先端で活躍している 第一人者が各領域で指導
今の時代だからこそ大切にしたい武士道精神。誠意と思いやりと正義の心で、勇敢さと礼節をあわせもつ真の人間力を育みます。
NITOBEのもう一つの学科、臨床検査学科。医と食のコラボ講座で健康をより深く追求できるのもNITOBEならではの特徴です。
商品開発や飲食ビジネス、企画広報など食のプロデュース&マネジメント
食生活デザインコースへ栄養士として多方面で活躍する、調理と栄養のプロフェッショナル
栄養士コースへ
農と食のジャーナリスト農畜産物流通コンサルタント。野菜・肉からエシカルフードまで幅広く食情報を発信。
作家・料理家としてWEBや雑誌で活躍中で、最新の調理機器や理論にも精通。教壇に立つのはNITOBEが初めて。フランス料理の出張料理人で、第48回群像新人文学賞受賞者。
フォトジャーナリストにして食文化論の第一人者。世界各地を食べ歩き、文化のあり方を伝える。著書多数。
フードプリンターのトップレベルの使い手。九州大学にてフードデザインとサービスデザインを研究。
食の映像作家。産地の生産者や食品メーカーなど、食に関わるドキュメンタリー映像の撮影・編集を行いながらも、料理イベントのライブ映像の配信などでも活躍中。
商品開発や飲食ビジネス、企画広報など食のプロデュース&マネジメント
食生活デザインコースへ栄養士として多方面で活躍する、調理と栄養のプロフェッショナル
栄養士コースへ
心理学や法学、英会話、スポーツなど、全人教育を重んじた基礎教養科目。本学のカリキュラムは、長年にわたる卒業生たちの高い評価に繋がっています。
人文科学(心理学、社会学、法学 など)/外国語(基礎英語、英会話、食のキャリア英語)/保健体育(スポーツ実技、スポーツ科学)
製菓・製パン実習やフードプロデュース実習、フルーツカッティング演習、食文化論など、人気の授業は両コースでの選択が可能。目指す将来に応じて、専門的かつ実践的な学びを深めることができます。
共通専門科目(製菓・製パン実習、フードプロデュース実習、フルーツカッティング演習、調理学実習Ⅳ、食空間デザイン、フードコーディネート論 など)