みなさんは「フードテック」という言葉を知っていますか?

フードテックとは「Food(フード)」と「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語で、食分野の課題を解決する技術のことです。

新渡戸文化短期大学のフードデザイン学科「食生活デザインコース」では、最先端のフードテック「3Dフードプリンター」を使った授業を行っています。

「3Dプリンター」は聞いたことがありますか? 3次元データをもとに立体造形する装置の総称です。

その食品版が「3Dフードプリンター」です。

パソコンで料理やスイーツをデザインし、食品用のペースト状材料(チョコレートやピューレなど)をノズルから押し出し、3Dデータに基づいて層状に積み上げて立体的に成形します。

NITOBEは、当分野の第一人者、緒方胤浩先生にご指導いただいております。

【緒方胤浩(おがた かずひろ)先生】

フードプリンターのトップレベルの使い手。

九州大学にてフードデザインとサービスデザインを研究。


【リンク】フードデザイン学科 https://www.nitobebunka.jp/food-nutrition/


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