7/22は「高大連携の日」でした!✨

気温が体温を超える38℃という大変暑い一日でしたが、新渡戸文化高校の生徒さんが参加してくれました☀️
暑い中、本当にありがとうございました!

「高大連携の日」は、新渡戸文化高校の生徒の皆さんを本学にお迎えし、大学で実際に行われている授業や実習を体験してもらうイベントです🏫✨
高校での学びから一歩進んだ、大学での専門的な学びに触れてもらえる貴重な機会となっています!

今回のテーマは「尿検査」です❗

まずは講義を受けた後、模擬検体を用いて尿検査試験紙による検査を体験しました✨
生徒の皆さんは、初めて触れる検査に興味津々!
検査結果を確認しながら、一つひとつの作業に一生懸命取り組んでいました☺️

さらに、顕微鏡を使って尿沈渣を観察🔬✨
実際の臨床検査技師が行っている検査の一端を体験し、臨床検査が病気の発見や診断、治療を支える医療の重要な分野であることを感じてもらいました🩺

最後には、日本で最初に設立された臨床検査学科についても学んでいただきました📚✨
臨床検査の歴史にも触れながら、医療を支える臨床検査技師の仕事について、より身近に感じてもらえたのではないでしょうか😊

今回の「高大連携の日」が、大学での学びや臨床検査の世界に興味を持つきっかけとなっていたら嬉しいです🌱
これからも高校と大学の学びをつなぐさまざまな機会を通して、生徒の皆さんの「知りたい!」「やってみたい!」という気持ちを応援していきます✨

暑い中ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

臨床検査学科では絶賛オープンキャンパス開催中!

詳しくはこちらをご覧ください。