「色」と「濃度」のヒミツを探ろう!🔬✨

穏やかな天気の中、オープンキャンパスを開催しました☀️
今回もたくさんの高校生の皆さんに参加していただきました!

大学での学びや本学の取り組み、就職、入試についての説明のほか、臨床検査技師の仕事を実際に体験できる体験実習も行いました✨

今回の体験実習のテーマは、
『化学検査にチャレンジ!色と濃度のヒミツ』🧪

分析化学の基礎となる「吸光度」をテーマに、分光光度計を使って、未知の検体の濃度を求める実習に挑戦しました!

まずは、臨床検査技師の実習でも欠かせないマイクロピペットを使って、試薬を正確に量り取って希釈します。

そして、分光光度計で測定!
測定した数値をもとに検量線を作成し、最後は未知検体の濃度を計算します。

「ちょっと難しそう…?」と思った方もいたかもしれませんが、初めて操作する方がほとんどにもかかわらず、皆さんとても上手に操作できていました👏✨

そして見事、検体の濃度を求めることにも成功!🎉

実際に自分で機器を操作して、測定して、結果を考えることで、「吸光度ってこういうことなんだ!」と少しでも臨床検査の面白さを感じてもらえていたら嬉しいです😊

臨床検査技師の仕事には、今回のように「測る」「調べる」「結果から考える」ことがたくさんあります🔬

オープンキャンパスでは、毎回さまざまな体験実習を用意しています!

今回参加した方も、まだ参加したことがない方も、ぜひ次回のオープンキャンパスで別の体験実習にもチャレンジしてみてくださいね!🌟

皆さんのご参加をお待ちしています♪

臨床検査学科では絶賛オープンキャンパス開催中!

詳しくはこちらをご覧ください。