よくある質問 食物栄養専攻 よくある質問

選抜について

最終学歴が高等学校卒業以上または本学が同程度の学力を有すると認めた方ならば、年齢制限の上限はありません。
学校推薦型選抜は、高等学校卒業見込みで高等学校から推薦が受けられる方、一般選抜は、高等学校卒業見込みまたは卒業した方が対象になります。
学校推薦型選抜は、推薦書・調査書での選考と面接です。
学校推薦型選抜には、[公募]と[指定校]があります。
学校推薦型選抜[指定校]をご希望の場合は高校の進路指導室にご相談ください。
一般選抜は、調査書と試験、面接での選考です。
試験科目は1科目選択(国語総合(漢文・古文は含まない)、生物基礎、化学基礎)です。
選抜についての詳細は、こちらをご覧ください。
総合型選抜は、従来のAO入試です。
選択方法は、エントリー面接等をして、皆さんの高校等での活動、志望動機、学びへの意欲・関心、栄養士の適性などを総合的に評価をします。
ぜひオープンキャンパスに参加して本学を知ってください。 詳細は、こちらをご覧ください。
本学科の過去の入学実績等に基づいて、指定高等学校を定め、当該高等学校長に推薦を依頼する制度です。
指定校の高校へ例年4~5月ごろに詳細に通知させていただいております。
ご自身が通われている高校が指定校かどうかは、高校の進路指導の先生か本学入試広報係へお尋ねください。
また通学している高校が指定校でない場合でも、総合型選抜等他の選抜方法についての相談をお受けしておりますので、入試広報係までお問合せください。
入試広報係:0120-387-002(平日9時~17時)
お渡しできます。
オープンキャンパスなどの来校時のお渡しや、お電話でのお申込みが可能です。
入試広報係:0120-387-002(平日9時~17時)
※国語の過去問題については、非公表となっておりますのでご了承下さい。
ご来校頂ければ、その場で閲覧することはできます。
入学前課題に取り組んで頂きます。
課題では栄養士になるために、これから学ぶ専門科目の基礎となる知識として栄養や体の基礎知識、化学や実験・実習の基礎などについて学びます。
短期大学で過ごす、2年間をより有意義なものにしてもらえるような課題となっています。
これによって、入学後の進路への迷いや入学後のつまづきを少しでも解消できるような支援していきます。

授業について

大丈夫です。
調理学実習では、授業の第一歩として、包丁の持ち方や研ぎ方など、器具の基本的な扱い方から丁寧に教えますので、心配いりません。
ただ、包丁技術は使う回数が多いほど上達するので、家庭でも練習する事を推奨しています。
本学では、調理学実習や栄養教育実習など、栄養士になるために必要な様々なグループワークを行います。
グループで行うのでコミュニケーションが大切です。
いずれの実習も教員が技術を基本からしっかり身につけられるよう細やかにサポートをしております。
本学では「学生一人ひとりの顔が見える教育」を大切にしております。ご安心ください。
取得できる資格ページをご覧ください。
栄養士と管理栄養士は、どちらも栄養と食のスペシャリストで人々の健康作りに貢献するための仕事です。
栄養指導や食事の管理(栄養計算、献立作成、調理)などを行います。
栄養士は、主に各種集団給食施設において一般の健康な人を対象として栄養指導や栄養教育、給食の提供、管理業務などを行う仕事です。
管理栄養士は主として、健康な人だけでなく病気の方や特別の配慮が必要になる方へ療養のためなどの専門的な知識を必要とする栄養指導や栄養教育、大規模施設の給食の提供、管理業務などを行う高度で専門性の高い仕事です。

こちらもご参考ください(一般社団法人全国栄養士養成施設協会)
https://www.eiyo.or.jp/about.html
本学食物栄養専攻は入学定員80名の短大です。1クラス約40名で担任制をとっております。
教員と学生の距離が近く、質問や相談をしやすい雰囲気のなか、より密度の高い学習ができます。
「学生一人ひとりの顔が見える教育」を大切にしております。
時間割は高校と異なり、自分でカリキュラムを選択して時間割を作成しますので学生一人ひとり違います。

1日の授業の時間は次のとおりです。
  • 1時限 8:50-10:20
  • 2時限 10:30-12:00
  • 昼休み
  • 3時限 12:40-14:10
  • 4時限 14:20-15:50
  • 5時限 16:00-17:30
大丈夫です。
栄養学や食品学を理解するための生物・化学の復習や国語力・計算力向上のための基礎演習など、専門教科への導入教育やリメディアル教育で栄養士の学びがスムーズに進むよう基礎力の強化をしていきます。
また、基礎生理学、基礎科学の授業が基礎教育科目におかれ、基礎を学び身につけることを目標にしています。
詳しくはこちらをご覧ください。

学生生活について

両立は可能です。
アルバイトはよい社会経験になりますし、就職にも活かせる経験となるため、多くの学生が両立させています。
また、学内ジョブ制度もあり(時給1,300円以上)、学内で行われるイベントスタッフや、子ども園・アフタースクールでの保育補助などで安心して働くこともできます。
入学特待生制度、遠隔地入学者支援制度、森本奨学金、社会人入学金減免制度、入学金軽減制度、東日本大震災被災地に居住する入試出願者の免除制度、台風19号とその後の水害により被災された入試出願者の免除制度、本学独自の経済サポートがも充実しております。
また、本学は高等教育の修学支援制度の対象機関に認定されていますので要件を満たす方には入学金、授業料が免除されます。

詳しくは奨学金・経済サポートをご覧ください。
1学年約80名のなかで、男子は例年10%前後です。
サークル活動や行事を通して学年を問わず交流があります。
同じ目標を持つ仲間として、一緒にがんばっています。
文化系も体育系もあります。
学年を超えて、同じ趣味の人たちで集まり活動しています。

詳しくはクラブ活動をご覧ください。

キャリアについて

保育園、小学校、病院、福祉施設、社員食堂、学生食堂、スポーツ施設、官公庁、食品会社、薬局、エステサロンなど多種多様です。
さまざまな現場で調理技術や栄養管理、食生活指導などの経験を積んで、レストランなどの飲食店を経営する方、食の知識を活かし、牧場に就職した卒業生もおります。
担任を中心とした教員と支援経験豊富な専任職員が連携しながら、学生一人ひとりの希望に寄り添った支援を行っています。
企業を招いた「業界・職種研究ガイダンス」や就活メイク講座、面接練習、履歴書添削などの充実したサポートにより、学業と両立しながら就職準備が進めることができます。
原則4年生大学の3年次に編入が可能です。
本学には学校推薦が可能な指定大学もあります。
編入については担任と就職係がサポートしています。

オープンキャンパスについて

必須ではありませんが、どのような学校でどのようなことを学べるのかを知る事の出来る絶好のチャンスです。
在学生がスタッフとして参加しているので、先輩と直接話して、本学の雰囲気を感じてもらうこともできます。毎回違う体験授業を目当てに何回も参加する方もたくさんいます。
入学前の不安がある方はオープンキャンパスにぜひご来校ください。
高校生の方は制服、私服どちらでも大丈夫です。
校内を移動したり、体験授業で料理を作ったりすることもあるので動きやすい服装でお越しください。
学校見学・入試相談は随時受付しています。
こちらからお申し込みください。

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