男女共学2年制食物栄養学科
食は「いのち」の基本。
人にも社会にも、地球にも。

「食」について考えることは、私たちの暮らしに欠かせない。
それは同時に地球や社会にも大切なこと。健康も環境も、食を通して考えれば、必ずなにかが見えてくる。もっと皆がしあわせになるために、食の世界からできることはたくさんある。

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NOTOBの強みBEST7

NITOBEで学ぶ。
「食の未来」が見えてくる。

1

食の世界の最前線!山本謙治氏が新講師に

商品企画にマーケティング、SDGsやエシカル消費。いま注目の食のスペシャリストが伝授

2

新しい環境で学べるフードラボ

2022年、広がる食の領域 で、新しい学びを提供すべく、NITOBE FOOD LAB 新設

※写真は完成イメージ図

3

栄養士+2資格取得でスペシャルな食のプロフェッショナルへ

フードスペシャリストやフードコーディネーターなど、栄養士以外の資格も学生時代にチャレンジ可能です

4

企業コラボで食業界をリアルに体験

産学連携プログラムでメニュー開発や商品開発にチャレンジ

5

プロに学ぶ実践的プログラム

料理からプロデュースまで、第一線のプロに学ぶカリキュラム

6

しっかり身につく実学主義

料理からプロデュースまで、第一線のプロに学ぶカリキュラム

7

男女共学、先生とも距離が近い

一緒に学び、一緒に遊んで。充実した学生生活をキャンパスで

Topics

「未来の食ビジネスを考える」

2022年から山本謙治先生の講座がスタート。食の分野のSDGsとして「エシカル(倫理的)フード」をテーマに、世界に開かれた未来の食ビジネスについて考えていきます。新設のFOOD LABでは、実際にテイスティングしながら原材料について学ぶなど、体感をベースにしながらの授業や、エシカルフードや飲食サービスの企画提案を考えるグループワークなども実施、五感をフル活用する授業を展開します。

NITOBE FOOD LAB
山本謙治先生

〇担当科目:エシカルフード概論/食料経済学(2023 年開講)

山本謙治 先生

農畜産物の流通コンサルタントで農と食のジャーナリストとしてフードビジネスの第一線で活躍中慶応義塾大学環境情報学部卒・北海道大学農学院博士課程修了。

美味しい料理で
みんなを笑顔にする
食のプロを目指します。

赤ちゃんからお年寄りまで、食べる人すべての健康を願い、栄養バランスに配慮した献立を立てられる人。
そして食べ物の大切さ、食べることの喜びを伝えることができる人。
食物栄養学科が目指すのは、食を通じて人々を笑顔にすることができる栄養士です。
授業ではその裏付けとなる「栄養学」「食品学」「調理学」など多くの教科を講義と実習で学び、
人々の健康づくりに貢献するためのスキルを身につけます。

学びのポイントDepartment of Food and Nutrition Speciality

1栄養士の基礎力をアップ

1年次には栄養士フォローアップ講座やリメディアル教育で栄養士への学びがスムースに進められるよう基礎力を強化しています。
栄養学や食品学を理解するための化学の復習や、国語力・計算力向上のための基礎演習など、専門教科への導入教育にも力を入れています。

2社会人としての基礎力を身につける

1年生前期からビジネスマナーをはじめ、栄養士フィールドトレーニングなど学内外での体験講座でキャリアアップをめざします。“百聞は一見にしかず”を実践し、さまざまなことを学びます。演習や実習、学外見学などの体験を重ねて視野を広げながら、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力を身につけるためのトレーニングプログラムをたくさん用意しています。

3「学生の顔が見える」少人数教育

1クラス約40名の少人数制。授業中にも発言や質問、ディスカッションのしやすい雰囲気の中で、学びを深めることができます。
教員と学生の距離が近く、全教員が学生の顔や名前はもちろん、それぞれの個性も把握し「学生一人ひとりの顔が見える教育」を大切にしています。

4プロのシェフから直接、技と心を学ぶ

プロに学ぶ専門料理実習、製菓・製パン実習など間近で触れるプロの技と心は「料理を作る仕事」の喜びを教えてくれます。
美味しい料理が作れる栄養士をめざし、基本をしっかり身につけると共に、応用もじっくり学びます。就業力を養うことも短期大学の学びでは重要です。

授業紹介Department of Food and Nutrition Speciality

おいしい料理でみんなが笑顔になれる。
そんな栄養士を目指します。

プロに学ぶ専門料理実習

高名なシェフが毎回代わって指導するワンランク上の実習です。プロの指導で専門的な技術を学びながら、80食のランチ提供に挑みます。ひとつひとつの食材や料理を大切にする思い、お客様へのおもてなしの心、スタッフ間のコミュニケーションなども学ぶことができる絶好の機会です。

調理学実習

包丁の持ち方、だし汁の取り方から始まり、調理の基礎をしっかりと身につけます。さらに日本料理、西洋料理、中国料理などの専門調理へ。2年間必修での学びも本学の特色です。

製菓・製パン実習

有名店のパティシエやパン職人が毎回代わって指導。洋菓子や和菓子、パン作りの技術を学びます。

食品学実験

講義で学んだ食品や食品成分の性質を化学的に検証する実験です。さまざまな現象を直接目にすることによって、食品の特性や化学変化についての興味や理解を深めます。

栄養教育実習

「みなさんの好きな野菜は何ですか?」大きな声でゆっくりと。食べ物や食べることの大切さを教えられるようになるための栄養教育の方法を学びます。

フルーツカッティング演習

それぞれのフルーツの特徴をいかしたカッティングの基本と飾り切り、美しい盛り付けのテクニックを習得します。身につけた技術は行事食やイベント食などに役立てることができます。

給食管理実習

100食分の給食サービスに挑戦!献立作成から食材料の発注、調理、提供、喫食調査までを学生が行います。効率の良い調理にはチームワークも重要。技術も心も磨かれます。

フードプロデュース実習

野菜の栽培・収穫など素材作りから、それを加工、包装し、商品として販売するまでの全ての工程を体験し、商品開発の過程を学びます。

栄養士が活躍するフィールドDepartment of Food and Nutrition Speciality

栄養士が活躍するフィールドは、病院や学校などの給食から研究開発やスポーツの栄養指導まで、「食」と「健康」に関するあらゆる場所です。
ボランティア活動を通じて地域や海外で栄養サポートするなど、その領域はますます広がりつつあります。

幼稚園・保育園・学校

栄養管理や食教育を行う

給食管理 食教育

病院

患者さんの栄養管理や指導を行う

給食管理 栄養指導

福祉施設保育園・老人ホームなど

乳幼児などの栄養管理や食事指導を行う

給食管理 食事指導

産業給食施設社員食堂・社員寮など

各種事業所などで給食管理・栄養管理を行う

給食管理 栄養管理

地域活動

栄養行政をサポートする活動などを展開

栄養指導 健康作りのためのイベント企画

保健所・保健センター

地域住民の健康管理や栄養指導を行う

集団健診 母親学級 栄養指導 栄養調査 特定給食施設の指導 健康作りのためのイベント企画

外食産業

フードプロデュースやメニュー開発、専門性を活かした接客業

商品企画 メニュー開発 品質管理

スポーツ系団体

選手やアスリートの食事面からサポート・マネジメントする

栄養管理 食事指導

美容・健康・フィットネス

体の内側から美や健康づくりを指導・サポートする

栄養指導 食生活アドバイス

薬局・ドラッグストア

健康の維持。増進に関する相談や指導を行う

栄養指導 健康作りのためのイベント企画
就職・資格
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