新渡戸文化短期大学は、2026年5月に京都芸術大学と連携協定を締結し、卒業生が同大学の通信教育部へ3年次編入できる推薦制度を設けました。

【関連記事】

2026年6月6日 新渡戸文化短期大学が京都芸術大学と連携した理由とは?

2026年5月19日 新渡戸文化短期大学卒業後、京都芸術大学3年次編入で「学士」の学位取得を目指す新たな学びのモデル

本学の卒業生は、就職する人が大半ですが、さらに学びを広げ、深めたい人のために、新たな進路の選択肢を用意しました。

短大卒業後、すぐに4年制大学へ編入する道。そして、就職して社会経験を積んだ後に、改めて大学で学ぶ道。

京都芸術大学 通信教育部には、フードデザイン学科と学びの方向性に共通点のある「食文化デザインコース」が設置されています。

さらに、芸術・文化・デザイン・歴史・建築など、全部で20のコースがあり、自分の関心や将来の目標に合わせて学びを選ぶことができます。

説明会の後半では、京都芸術大学とオンラインでつなぎ、通信教育部の学びの特徴について、ご説明いただきました。

■ 本学卒業生を対象とした推薦制度

本学の卒業生は、推薦制度を利用することで、入学選考料(2万円)と入学金(3万円)の合計5万円が免除されます。

フードデザイン学科の学生で編入に興味のある方は、CSC(キャリアサポートセンター)にご相談ください。

推薦申込書はCSCに用意しています。必要事項を記入して提出すると、後日(12月以降の予定)、推薦者専用の出願サイトをご案内します。

専用サイトから出願することで、上記の免除制度を利用できます。

短大での2年間の学びを土台に、さらに4年制大学で学び、最短4年間で「学士」の取得を目指せます。

卒業後の進路は、就職だけではありません。

自分の可能性を広げる選択肢の一つとして、ぜひ検討してみてください。

京都芸術大学 通信教育部の学科・コースについては、以下のホームページをご覧ください。

https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/