本日は、1年生の生理機能検査学実習の様子をご紹介します👀✨
今回の実習では、電気味覚検査と嗅覚検査を行いました!
これらは、私たちが普段当たり前に感じている「味」や「におい」の機能を客観的に評価するための検査で、臨床検査技師が関わる検査の一つです。
👅 電気味覚検査
電気味覚検査では、舌の神経領域に微弱な電流を流し、味覚機能を評価します。
学生同士で、実際の検査手順を確認しながら実施しました。
「どんな味がするんだろう?」と少し緊張した様子で検査に臨む学生たち。
実際に電流を流してみると、多くの学生は「苦い」と感じていましたが、「酸っぱい感じがする!」「甘い気がする!」という声も聞かれ、一人ひとり感じ方に違いがあることを体験できました😮
教科書で学ぶだけではわからない、人それぞれの感覚の違いを実感できる貴重な機会となりました。
👃 嗅覚検査
続いて行ったのは嗅覚検査です。
においのついたスティックを専用の紙に塗布し、患者役の学生に実際に嗅いでもらい、どのようなにおいかを判定してもらいます。
身近で親しみやすい香りもあれば、「これは何のにおいだろう?」と考え込んでしまうものもあり、教室内は終始にぎやかな雰囲気でした😊
「これはすぐ分かった!」「なんだか見覚えのあるにおいだけど思い出せない…!」など、さまざまな反応が見られ、楽しみながら検査方法や評価の仕方を学ぶことができました。
今回の実習を通して、学生たちは検査技術だけでなく、人によって感覚の感じ方や表現が異なることも学びました。
1年生は入学して間もないですが、すでに本格的な実習がスタートしています💪
これから学ぶ内容はどんどん専門的になっていきますが、実際に体験しながら学ぶことで理解も深まります✨
仲間と協力しながら、一つひとつの実習を大切に積み重ねていきましょう!🌸🔬🧪👅👃


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