本日は、2年生の血液検査学実習の様子をご紹介します👀✨

今回の実習テーマは 「血液塗抹標本の作製」 です!

血液塗抹標本とは、採取した血液をスライドガラス上に薄く広げて染色し、顕微鏡で血液細胞を観察するための標本のことです。
臨床検査技師が行う血液検査において、とても重要な技術の一つとなります🩸

まずは血液をスライドガラスに均一に塗り広げます。
この作業はシンプルに見えますが、力加減や角度、スピードが難しく、きれいな標本を作製するためには練習が必要です。

学生たちは最初こそ苦戦している様子も見られましたが、教員のアドバイスを受けながら何度も挑戦!
徐々にコツをつかみ、きれいな塗抹標本を作製できるようになっていました👏✨

作製した標本は染色後、顕微鏡で血液細胞の観察します🔍

観察では、赤血球・白血球・血小板の形態を確認するだけでなく、異常細胞の有無や血球の特徴なども評価します。
実際の医療現場では、こうした観察結果が病気の発見や診断につながることもあり、臨床検査技師に求められる大切な知識と技術です。

顕微鏡をのぞきながら真剣に細胞を観察する学生たちの姿がとても印象的でした😊

2年生は専門科目や実習が増え、学ぶ内容もより専門的になっていきますが、仲間と協力しながら日々成長しています✨

これからも臨床検査技師を目指して、一緒に頑張っていきましょう!🌸🧪🔬

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