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上級救命講習が今年も開催されました。講習内容は毎年同じですが、受講する学生はその年ごとに初めて学ぶ人たちばかりです。命を守る技術を身につける大切な機会として、今年も充実した一日となりました。
以下は講習で学べる内容です。
● 心肺蘇生(成人・小児・乳児)
- 正しい胸骨圧迫の方法
- 効果的な人工呼吸の手順
- AEDの確実な使い方
年齢に応じた対応を学ぶことで、より幅広い場面で命をつなぐ力が身につきます。
● 気道異物除去
- ハイムリック法
- 背部叩打法
食事中の事故など、突然のトラブルにも落ち着いて対処できるようになります。
● 止血法・外傷対応
- 直接圧迫止血
- 包帯法
- 骨折・捻挫の応急手当
ケガの初期対応を正しく行うことで、傷病者の負担を大きく減らせます。
● 傷病者の観察と搬送法
- バイタルチェックの基礎
- 安全で確実な搬送方法
救急隊が到着するまでの「つなぎ役」として、適切な判断ができるようになります。
● その他
- 熱中症、低体温症、けいれんなどの応急手当
- 災害時の対応
日常から災害時まで、幅広い場面で役立つ知識を総合的に学びました。
実施終了後、テストが行われ、全員合格いたしました。後日、認定証が交付されます。おめでとうございます。








