未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”

「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。

学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。

Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.

Vol.8

今日は、前回に引き続き、神奈川県警友会 けいゆう病院 臨床検査科・感染制御センター 副技師長の富樫真弓先生です。
富樫先生は1994年ご卒業の先輩です。

【4. 100年後を見据えて:進化する臨床検査の役割:100 Years Ahead: The Evolving Role of Clinical Laboratory Scientists】

😊先生が考えるこれからの臨床検査技師像を教えてください。😊

臨床検査技師の持つ専門知識を求められる事が増えています。
今後は臨床検査の分野でも人工知能(AI)が参入してくるでしょう。
しかし医療の現場は個々の事情を抱えている患者さんが相手です。
今後はAIをうまく使い、それぞれの患者さんにあわせた柔軟な対応を取りつつ、臨床検査の専門能力を発揮することが重要な時代になると思っています。

😊膨大な臨床検査データから最適な治療を選択する上で、AIを活用し、臨床検査の専門家がそのAIの精度を担保するというわけですね😊

【5.後輩へのメッセージ: Message to Future Students】

😊入学希望者や在校生に伝えたいことをお願いします😊 

在校生の皆さん。

勉強は「楽しい」「面白い」という気持ちが大切です。
成績は学生時代のたった3年間の話です。
現場で働く年数の方がはるかに長く、そこには成績なんて存在しません。
楽しいと思って勉強することが出来れば、今の努力はきっと実を結びます。
何事もポジティブに、「大変」の中から「楽しい」を見つけて頑張ってください。

😊好奇心と継続が融合すると、まさに最強ですね😊

😊ありがとうございました😊

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