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新渡戸文化学園では、「新渡戸レクチャー」という本学独自の科目を開講し、食や医を通してヒトの健康を守る上で必要な基礎知識を身に付け、学生一人ひとりが未来を切り開く力を育てています。
第1回目の講義は、平岩国泰理事長と宮地勇人学長より、その土台となる、「建学の精神」と「教育理念」をご講義いただきました。

平岩国泰理事長
建学の精神
「真理はあなたを自由にする」
新渡戸文化の原点は、
「Veritas vos Liberabit(真理はあなたを自由にする)」 という言葉。
これは、
本当のことを知ることで、自分らしく生きられるようになる
という意味です。
ただ暗記するのではなく、
• なぜ?と問い続ける
• 自分で考える
• 本質を見抜く
そうした力を育てることが大切にされています。
教育理念(3H+Happiness Creator)
新渡戸文化では、「人としての成長」を3つの視点で考えています。
• Head(頭):考える力
• Hand(手):行動する力
• Heart(心):思いやり
これらをバランスよく育てることで、
社会で役立つ“実践的な力”を身につけることを目指しています。
そして最終的な願いは——
「Happiness Creator(幸せをつくる人)」

自分だけでなく、周りの人や社会を幸せにできる人になること

宮地勇人学長
教科書の外にある“本物の学び”に触れる授業
新渡戸文化の学びを一言でいうと——
「考えて、行動して、人の役に立つ」
そのために、
• 建学の精神=“本質を知る力”
• 教育理念=“人としてのバランス”
• 新渡戸レクチャー=“社会とつながる学び”
がすべてつながっています。
これからの時代に必要な力
正解が一つじゃない時代だからこそ、
自分で考え、社会に関わり、幸せを生み出す力
新渡戸文化は、そんな未来型の人材を育てています。

