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2026年9月23日(水)から27日(日)まで、幕張メッセ(千葉県)で開催された国際臨床検査技師連盟(IFBLS)の国際学会において、宮地勇人学長が教育講演を行いました。
世界各国から臨床検査分野の専門家が集まる国際的な舞台で、宮地学長は「遺伝子検査の精度管理とリスク管理」をテーマに講演しました。
遺伝子検査が医療の中で重要性を増すなか、その精度を確保し、検査に伴うリスクを適切に管理するための考え方について、専門的な知見を国際的な参加者に向けて発信しました。
また、講演の冒頭では、新渡戸文化短期大学が日本初の臨床検査技師養成校であることも紹介しました。
本学は、1952年に医学技術研究室を開設して以来、臨床検査技師の養成に取り組んできました。今回、その長い歴史を持つ本学について、世界各国から集まった臨床検査分野の専門家に紹介する機会となりました。

