10月1日、中野区役所1階ナカノバで開催されました本校との産学連携事業一環である健康イベントに、学生さんがボランティアとして参加しました。

当日は、来場された皆さまの健康チェックのお手伝いをはじめ、さまざまな健康に関する体験をさせていただきました(^^♪

中でも学生たちが驚いたのが、マンモグラフィー検査の「乳房を挟む圧力」を実際に体験できたことです😮

実際の検査機器を使って圧迫を体験すると、「こんなに痛いの!」と、その圧力の強さに驚く学生さんもいました。普段に教科書や授業で学んでいる以外に、実際に自分で体験することで、検査を受ける方の気持ちを考える貴重な機会となりました☺

また、乳房模型を使った触診体験では、手で模型を触りながら、しこりがどこにあるのかを確認しました。乳がん検診の大切さについて、実際に体験しながら学ぶことができました。

さらに、がん患者さんの療養生活を支える取り組みとして、抗がん剤治療などによってくすみが気になる指先を、ホタテ貝由来の成分を使用した、除光液を使わずに楽しめるマニキュアでおしゃれにする体験も行いました💅

学生さんたちも日ごろできないマニキュアを実際に体験し、「かわいい!」「似合う!」と楽しみながら、医療においては治療だけでなく、患者さんが自分らしく過ごすことや、日々の生活を楽しむことを支えることも大切なのだと学びました。

今回のイベントでは、健康チェックやさまざまな体験を通して、地域の皆さまと交流することができました。
そして学生さんたちにとっても、「検査をする側」だけではなく、「検査を受ける側」「治療を受ける側」の気持ちを実際に体験することができた、貴重な学びの一日となりました。

今回の経験を、これからの学習や将来の医療現場で生かしていってほしいと思います。

ご参加いただいた皆さま、そして貴重な機会を提供してくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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