本学では、中野区、杉並区と様々な地域産学連携に取り組んでいます!

中野区との地域産学連携のひとつに、『「もったいない」をなくそう!ごみのん通信』への
食品ロス削減レシピの提案があります。

まだ食べられるのに捨てられている食べ物を「食品ロス」といい、過剰除去(厚くむき過ぎた
野菜や果物の皮など)、食べ残し、賞味期限切れなどで捨てられてしまうものを指し、家庭から
出る食品ロスはとても多いのが現状です。

そこで‼️中野区では、「ごみのん通信」にごみを出さない工夫や豆知識など様々な情報を発信
しています!(「ごみのん」とは中野区のごみ推進キャラクターです)

本学では、この「ごみのん通信」に食品ロスになりがちな食材をテーマにした「あまりにも
美味しいあまりものレシピ」を学生が担当しています♪

今回は試作の様子を少しご紹介!
6月のテーマは、使いきれず捨ててしまいがちな“調味料”
調味料も冷蔵庫の中で使い切る前に賞味期限が過ぎて、捨ててしまいがちなものですよね!

試作をし、味見をしながら試行錯誤…分量を決めていきます。
たくさんの試作品ができ、無事に中野区のホームページに掲載されました!

👉中野区役所ホームページ→お知らせ→6月19日の
 ところに「ごみのん通信(第17号)」があります。
 ぜひ、ご覧ください!!