9/26(土)児童生活専攻「小児保健特講」の授業内で中野消防署による上級救命講習が行われました。

コロナ禍のためディスタンスを保ちながら、総勢25名の学生・教職員が参加し、丸1日の講義・実技を通して、成人及び小児・乳児の救命処置、災害時を想定した応急処置や搬送の方法などを学びました。

講習後は、「上級救命技能認定証」資格が与えられます。

未来の保育士・幼稚園教諭を目指す学生ばかりなので、みんな真剣!

本学では、いざという時に行動できる教育者の育成に取り組んでいます。