COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

専攻科 児童生活専攻 第11回 修了式

緊張感と晴れやかな気持ちあふれた専攻科の修了式が平成29年3月10日に行われました。

第11期生となる修了生たちは緊張した式を終え、慣れ親しんだ教室で専攻主任と担任から修了証書を一人ひとり手渡されました。

修了証をしっかりと受け取ると、改めて中をのぞいて微笑む姿が。

証書を見つめる皆さんの胸にはどんな思いがあふれているのでしょうか。

3年間学びを共にした仲間とのはじける笑顔です。

本当におめでとうございます。

おおお

平成28年度卒業式・修了式

 

平成29年3月10日

光まぶしい、穏やかな春のよき日に

平成28年度卒業式、修了式が執り行われました。

 

2年間、3年間を共に過ごした仲間と、

懐かしい学び舎から旅立ちました。

 

4月からは社会人として、それぞれの分野で、

新たなスタートとなります。

 

おめでとうございます

 

専攻科 児童生活専攻3年生 「清里冬の自然体験」報告

恒例の冬の森の自然体験研修を行いました。

あいにく、雪が少なく、ソリ遊びはできませんでしたが、森や野原でゆったりした時間を過ごしました。

森の案内人、小西貴士さんの森や動物、自然への向き合い方に感動した一日でした。

2日目は、隣接する保育園の子どもたちと森の中へ。

一面氷が張った小川で夢中になって遊ぶ子どもの姿。

森の中の保育実践を見る機会をいただきました。

 

おお おお

 

おお おお

(2017年2月3日、4日 キープ協会自然学校)

 

生活学科 食物栄養専攻: 2016年度 卒業研究発表会

1月31日(火)、食物栄養専攻2年生の2016年度卒業研究発表会が行われました。2年生が各自取り組んだ1年間の研究成果を、1グループ「10分間で発表」します。緊張しながらも、伝えたいたくさんのことをいかにわかりやすくまとめるか、何度も話し合いと練習を重ねての発表でした。発表している姿はとても頼もしかったです♪ M.N

今年度は9題の研究発表がありました。下記に発表テーマの一部をご紹介します。
「チョコレートの摂取がストレス緩和・集中力に与える影響に関する研究」「コーヒー抽出液のブレンド豆配合などが風味に及ぼす影響」「食物アレルギー対応のおやつ作り」「イベント食に向けた郷土料理の献立作成」「ファミリーレストランの比較」「米粉パンの研究」

児童生活専攻 トレーニングキャンプ

1月25日(水)、児童生活専攻1年生のトレーニングキャンプが実施されました。

学生が企画した場所は「マザー牧場」です。

トレーニングキャンプは、学生が行きたい場所を企画し、バスや現地のレクリエーション・体験内容を計画し、

各種予約をし、予算を立て、実施していきます。

バスレクでは、音楽ゲームやなぞなぞ、ビンゴなどを行いました。

学生がプリントを事前に準備し、スムーズに進めることができました。

マザー牧場では、その広い敷地を使って、保育現場でも行える運動遊びをみんなで行いました。

体験学習では、アイスクリーム作りを行いました。

自由探究では、動物と触れ合ったり、子豚のレースをみたり、乳搾りを体験したりと、各自の関心に合わせて様々な体験をしました。

学生主体で行われるこういった経験が、学生の保育者としての専門性を向上させるのです。

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

生活学科 食物栄養専攻:栄養教育実習Ⅰ「新渡戸文化小学校 給食見学 その2」

昨日に続き2回目です。

今日の献立は『キャロットライス、野菜入りソーセージ、水菜とごぼうのデリ風サラダ、ABCスープ、カルピスゼリーみかんソース』です。

野菜たっぷりの魅力的なメニューに新渡戸文化小学校の栄養士さんがご指導下さいました。

どのクラス、どの学年でも大変喜ばれました。「栄養士」に一歩近づいたうれしい一日となりました。

KO

生活学科 食物栄養専攻:栄養教育実習Ⅰ「新渡戸文化小学校 給食見学」

食物栄養専攻1年生が栄養教育実習Ⅰの授業で、小学生対象の給食献立を作成しました。

その中から選ばれたメニューが新渡戸文化小学校の給食で今日提供されました。

献立は『ちゃんぽんうどん・ほうれん草のごまあえ・お芋あんの白玉団子・牛乳』です。

鶏ガラから1時間半かけてスープをとり、豆乳、白味噌で仕上げた旬の野菜たっぷりのちゃんぽんうどんは大人気でした。

お芋あんの白玉団子もすべて手作りで1300個丸められました。

給食時の教室訪問では、献立の感想や好きな献立などたくさんお話ができ、

「おいしい」とみなさんが笑顔を返してくれ、うれしい機会になりました。

私たちの仕事の先には喜んで下さる人が待っています。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう、さらに力をつけていきたいと思いました。

KO

児童生活専攻 授業「乳児保育Ⅰ」

「乳児保育Ⅰ」では、赤ちゃん人形を使用して沐浴とおむつ交換の演習を行いました。

一人一回ずつ全員が沐浴とおむつ交換を体験しました。

まず、赤ちゃんの皮膚の状態を観察し、そ~っと足からお湯につけていき、

ガーゼを使ってお顔と身体を丁寧に洗います。

赤ちゃんを片手に抱きながら「かわいい~」「先生~腕が痛い~」「どうやって向きを変えるの?」

「新生児でもこんなに重いの?」「頭はどうやって支えるの?」「これは大変だわ~」という学生のつぶやきが聞こえてきます。

全身を洗って、あがり湯をかけたら終わり。バスタオルで水分をふいて、今度は紙おむつの練習です。

おむつのたたみ方から、男女のあて方の違い、横漏れがないようにあてるコツ、汚物処理の方法など、

保育所での実践に合わせて具体的な方法を学んでいきます。

沐浴やおむつ交換は、赤ちゃんとのコミュニケーションが図れる大切なひととき。

ゆったりとした気持ちで優しく声をかけたながら進める学生たちでした。

 

 

 

生活学科 食物栄養専攻 「2年生による校外実習体験報告会」

後期試験も終わり、食物栄養専攻1年生は、いよいよ校外実習に向けての
準備が始まります。
病院、高齢者福祉施設、学校、保育園、心身障がい児療育施設、工場・事業所等々
栄養士の活躍の場は多岐にわたり、実習先もさまざまです。
今回はすでに校外実習を終了した2年生から実習体験を聞き、
校外実習での学びについて考えることが目的でした。
2年生はとても頼もしく、1年生は「自分のこれから」について
考えるよい機会になりました。
ko

生活学科 食物栄養専攻 栄養教育実習Ⅰ

今回は「栄養教育の実演」2回目。各クラス4グループが取り組みました。
今後、栄養士として子どもからお年寄りまで、対象者に応じた栄養の課題に
関わっていくために必要な力をつけることが実演の目的です。

「発表」ではなく「実演」
今回はこの点にもこだわりました。
対象者を前に、なるべく原稿を見ずに
自分の言葉で伝えることを各自が大事にしました。
それぞれのテーマや対象に適した媒体を準備し
各グループ20分の実演に熱が入りました。  
今までの学びを発展させる良い機会になりました。
KO

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