COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

専攻科児童生活専攻 地域子育てコース学生主催 子育てサロン「ニトベでほっこり~おしゃべりしませんか~?」

本日、13組の親子さんが参加してくださいました。

地域子育て支援専門コースでは、近隣のお母さんとお子さんに大学に遊びに来てもらおうという企画を立てました。お母さんがゆっくりできて、赤ちゃんやお子さんが楽しく遊べる場所を用意しました。お子さんは木製おもちゃで遊んだり、本を読んだり・・・松田妙子先生からおんぶの方法を教わる方もいらっしゃいました。帰りにはまだ帰りたくない~と駄々をこねるお子さんもいました。楽しかったのね。

 

来週も実施しますので、ご近所のみなさま、どうぞお気軽にお出かけください。

次回日時:12月13日(火)10:00~11:30(時間内は出入り自由)

場所:新渡戸文化短期大学1号館1階保育実習室(授乳室、おむつ交換台用意あります)

参加費:無料

対象:未就園のお子さん、保護者の方

 

おおお おおお

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栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑨

食物栄養専攻の2年生は、12月6日(火)に全日本司厨士協会東京地方部理事長・元京王プラザホテル総料理長の鶴岡征夫先生にご指導を受け、フレンチランチを作りました。

メニューは、『ローストビーフ・ジャンディニェール、かぼちゃのクリームスープ、田舎風サラダ、黒糖とラム酒のミルクプリン』の4品です。

大きな牛肉の塊肉をたこ糸で結び、表面に焼き色をつけて、オーブンに入れ、肉の火の通りのチェック方法などを教わり、タイムの風味がよくきいたローストビーフを焼き上げました。

サラダは、たっぷりの野菜にカリカリベーコンとクルトンを添えて盛り付け、かぼちゃのスープはよく煮込んだかぼちゃをミキサーで裏ごしクリーミーに仕上げました。滑らかな食感と黒糖ラム酒の香りのプリンはお客様にも大変好評でした。

ラッピング講習会が開催されました

講師にラッピングチャンピオンの武田 真理恵先生をお迎えし、基本の包みから、

ペーパーバックとリボンを使ったラッピングなどを教えていただきました。

 

受け取った人に配慮した折り方や、季節・目的に合わせた注意点など

細かなことを教えていただきながらの講習でした。

 

「かわいく出来上がり楽しい!」 「リボンが難しかったけれど、綺麗に結べた♪」

との感想が聞かれ、上達を実感できる講習でした。

 

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」⑤

本時(12月2日)の教職実践演習の授業もダンボール製作を行いました。

徐々に形になってきました。

園児がこれをつかって遊んでいる様子を思い浮かべながらの製作です。

こういった作業は、まず事前の学習、計画、準備が非常に大切となってきます。

また、一日一日の振り返り、反省も大切となってきます。

グループで計画に基づき製作し、話し合いを通して反省が行われます。

そういった過程を経て徐々に完成に近づけていきます。

来週には完成できるかな?

 

おおお おおお

おおおおおお

おおお

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑧

 

食物栄養専攻の2年生は、11月29日(火) に szechwan restaurant 陳 の副料理長の井上和豊先生と一緒にランチを作りました。

メニューは、青椒肉絲炒麺(チンジャオロースあんかけ焼きソバ)、焼売(特製シュウマイ)、酸辣湯(スーラータン)、椰香西米露(タピオカ入りココナッツミルク)の4品です。

青椒肉絲炒麺の中華そばは、蒸して、ゆでて流水でぬめりを除いて、直前に焼いて提供し、焼売は300個近くを成形しました。酸味と辛味が絶妙の酸辣湯の調味方法、タピオカのゆで方、ココナッツミルクの扱い方、グレープフルーツの房とりと果肉のほぐし方など多くのことを教わりました。

井上シェフは指導の傍ら学生たちに中国料理の魅力を話してくださり、料理作りに対するシェフの熱意に学生たちは感動していました。

 

 

生活学科 食物栄養専攻  杉並区災害医療救護訓練 協力

11月26日(土)救世軍ブース記念病院で行われた杉並区との災害医療救護訓練に食物栄養専攻学生15名が参加協力しました。今回は災害時を想定した負傷者役のボランティアでした。火傷や裂傷、骨折など実際にメイクし傷を作ってもらい訓練開始。本格的なトリアージの訓練にドキドキでしたが、初めての体験に気づきの多い土曜日の午後となりました。KO

クリスマスツリーを飾りました

クリスマスまであと1ヶ月ですね。

短大事務課前にクリスマスツリーを飾りました。

 

オープンキャンパスでは学生スタッフとともに

小さなサンタさんも来校者をお出迎えしました。

 

 

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」④

教職実践演習の授業も、いよいよダンボール製作に入りました。

幼稚園で子どもたちがごっこ遊びをするときに使って遊べるおもちゃを、

グループに分かれ「ダンボール」という素材をメインに、その素材・特性を生かして作っていきます。

グループで話し合い、学生が自ら考え、丹念に計画し、作成に入っていきます。

こういった「学び」が、保育者としての専門性を高めていくのです。

完成したものは新渡戸文化こども園に寄付されます。

さぁ、どのようなおもちゃが出来上がるでしょうか。

 

おおおおおお

 

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生活学科 食物栄養専攻 栄養教育実習Ⅰ

_ 生活学科食物栄養専攻1年生対象の「栄養教育実習Ⅰ」では「給食の献立をたてようー小学生編」に挑戦しました。冬の食材をいかした魅力的なメニューが勢揃いの試作となりました。新渡戸文化小学校やこども園勤務の栄養士の方々からもたくさんのアドバイスをいただくことができ、今後は来年1月に小学校で給食展開していただく予定です。今から子どもたちの所に行くのが楽しみです。K.O

栄養士キャリアアップ講座 プロに学ぶ料理実習⑦

食物栄養専攻の2年生は、11月22日(火)に、全日本司厨士協会東京地方部理事長・元京王プラザホテル総料理長の鶴岡征夫先生にご指導を受けました。

メニューは、『豚肉のエスカップ コルドンブルー、じゃがいものニョッキ、鱈のスープ 地中海風、カリフラワーとポテトのサラダ』の4品です。

豚肉にチーズと生ハムをはさみ、衣をつけてこんがり色よく焼く方法、じゃがいもを丸ごと蒸してつぶしニョッキを作る方法、スープの具材の鱈や野菜の下処理と切り方などを教わりました。

実習では、作り方だけではなく、サフランやタイムなどのハーブについての説明も多く、日常では使う機会が少ない食材にふれる機会となりました。また学生たちは、鶴岡先生との会話から料理を作り、提供する人の心構えやチームワークよく料理を仕上げるための人への気遣いなども感じる機会となりました。

 

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