COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

1年生SLPテスト(ペープサート)

2月13日、児童生活専攻の1年生が、SLPテスト(ペープサート)に臨みました。

学生一人一人が絵本などからお話を選択し、自身で手作りしたペープサートで演じました。

こういった活動が、学生の専門性を拓かせるのです。

 

おおおおおお

 

生活学科: 「就活ウィーク」(第1日目)を開催しました

2月5日(月)、「就活ウィーク」第1日目が開催されました。

「就活ウィーク」とは、食物栄養専攻1年生と児童生活専攻2年生の希望者を対象とした、春から始まる就職活動の準備を楽しみながら進めていくために企画されたプログラムです。

第1日目は、以下の3つのプログラムを実施しました。

・「内定者cafe」(座談会)

・「就職活動メイクアップ講座」

・「就職活動用証明写真学内撮影会」

「内定者cafe」では、アットホームな雰囲気ながら、先輩方に積極的に質問し就職活動のヒントを得ようとする学生たちの姿が印象的でした。

「就職活動メイクアップ講座」では、実習形式で就活メイクに変身!プロの講師から一人ひとりに合ったアドバイスをいただきました。就活メイクに変身したあとは、そのままカメラマンが待機する撮影用ブースに移動し、履歴書用の証明写真を撮影しました。

2月7日(水)~9日(金)には、11社の企業の方をお招きして『業界・職種研究とキャリアデザイン』ガイダンスを実施します。

生活学科:食物栄養専攻 「2017年度卒業研究発表会」が実施されました

1月31日(水)、食物栄養専攻2年生の2017年度卒業研究発表会が行われました♪ 2年生が各自取り組んだ1年間の研究成果を、1グループ「10分間で発表」します。緊張しながらも、伝えたいたくさんのことをいかにわかりやすくまとめるか、何度も話し合いと練習を重ねての発表、その姿はとても頼もしかったです♪1年生からも積極的に質問があり、有意義な時間でした。 M.N

今年度の研究テーマを一部ご紹介します。
「食品の有効利用-中野区環境部ごみゼロ推進分野との連携事業の取り組み-」                                「食物アレルギー対応の幼児食献立の作成」
「トマトの美白効果について」「食品の安全性」
「学校教育における省エネ教育プログラムの開発」
「高齢者と高血圧者にむけたパスタの提案」など

生活学科:食物栄養専攻1年生 栄養士特別セミナー『校内実習オリエンテーション』

生活学科食物栄養専攻では、1年生を対象に3日間にわたり栄養士特別セミナーを実施します。初日は『調理実技演習」『給食・献立に必要な計算演習』を、2日目には4月から始まる厨房実習に向けてのオリエンテーション『校内実習オリエンテーション』を1日かけて実施。そして、3日目には2月末に実施されるバイキングに向けてのレシピ作成と中野区医師会による講習会が実施されます。

2日目に実施しました『校内実習オリエンテーション』の様子をお伝えします♪4月からの厨房実習に向けて、お客様に提供する料理を必死に考えているところです。活発に意見を出し合い取り組んでいました!どんな献立になるのか4月が楽しみです♪ M.N

 

 

 

「教職実践演習」ダンボール製作発表会から幼稚園へ

教職実践演習の授業では、ダンボールで子どもが「楽しく遊べるおもちゃ」

を製作し、発表会を行いました。

子どもの発達年齢に即して計画し、グループで協働して完成させました。

テーマは「食育」です。

発表会では、グループごとに発表があり、それぞれ工夫した点、遊び方、その特性、

子どもの遊びにおけるそのおもちゃの意味をみんなで考察しました。

さぁ、子どもたちは楽しんでくれるのでしょうか?

 

おおおおおお

 

おおおおおお

 

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑪

今回の体の構造・機能学実習は味覚に関する実験を行いました。
味には基本味として甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5種類がありますが、その刺激を感じる濃度は個人差があります。
まずはそれぞれの味を濃度の薄い順から味わい、どの濃度で味を感じるかを明らかにしました。
薄い濃度で味のわかる人や濃い濃度でも分からない人、色々な学生がいました。
味の得手・不得手があることを身をもって学び、理解することができました。
また、この日はギムネマ茶とミラクルフルーツという味覚変革物質を使った実験も行いました。
ギムネマ茶は甘いものを感じさせなくなり、ミラクルフルーツは酸っぱいものを甘く感じさせる効果があります。
なぜそのような効果があるのか、学生たちは不思議そうに実験を行い、そのメカニズムについて調べていました。(R.M)

教職実践演習 ダンボール製作

教職実践演習の授業では、幼稚園で子どもが「遊べる、楽しめる」教材の製作に取り組みました。

ダンボールを基本として、グループで協働して遊具を作っていきます。

グループで話し合い、子どもの発達年齢に即して、

子どもの興味を刺激するような、

子どもの遊びが発展するような遊具を考案し、実際に作ります。

計画通りにいかないところも多いですが、みんなで協力し、何とか形になりました。

 

おおおおおお

 

Happy Wedding Cake

食物栄養専攻の1年生は製菓・製パン実習の授業で、ウェディングケーキ作りにチャレンジしました。まず各自がデザインしたケーキをレポートにして持ち寄り、それぞれのアイデアをまとめて班のケーキを考え、最終日の授業で形にしました。限られた授業時間内で、スポンジケーキを焼き、飾りつけのマカロン・プチシューを作り、プラチョコで思い思いの形にし、すべて手作りしました。想定通りに段取り出来た班、想定外のことが起こり、そこからリカバリーできた班など、それぞれの想いが込められたケーキです。仕上がったケーキの前の学生たちの笑顔は、ケーキの華やかさに負けない輝きを放っていました。

生活学科 食物栄養専攻 プロに学ぶ専門料理実習⑪⑫⑬

食物栄養専攻の2年生は、11月28日(火) にszechwan restaurant 陳の料理長の井上和豊シェフにご指導をいただきました。
メニューは、『乾焼蝦仁麺~マイルドエビチリパスタ~、油淋鶏~ユーリンチー~、上海蟹魚翅~旬の味!!上海蟹の旨みフカヒレスープ~、荔枝布甸凍~さわやかライチプリン~』の4品です。驚きのエビチリとパスタの組み合わせ。中華料理のメニュー豊富さ、面白さを改めて感じた実習でした。

12月5日(火)に北島亭の大石義壱シェフにご指導をいただきました。
メニューは、『鳥取産大山地鶏もも肉のステーキ カレー風味のバターライスファルシー、カニとアボカド・グリーンアスパラのサラダ、カブのスープ 葉っぱのピューレとフォアグラ添え、苺のタルト・Noel風』の4品です。クリスマスディナーにぴったりのメニューを教えていただきました。タルトにかわいいサンタのイチゴを飾り、一足先にクリスマス気分を味わえるランチとなりました。

12月12日(火)はブルーノート東京・丸の内レゾナンスの長澤宜久シェフにご指導を受けました。
メニューは、『フォカッチャ、鶏のフリカッセ マスタード風味、バターライス、きのこのマリネ、人参のフォンダン、ヨーグルトのプリン』の6品です。
フォカッチャにはローズマリー、マリネにはクルミオイル、にんじんのウォンダンにはクミンを使用し、香りよく仕上げました。

専攻科 児童生活専攻 ゼミナール発表

12月19日(火)、ゼミ発表会が実施されました。
専攻科生は、自身の関心から研究テーマを絞り、
1年間かけてその分野を深めてきました。
その成果が発表され、学生にとって、自己の専門性、
プレゼン力、知識・実践力の向上につながりました。

 

おおおおおお

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