COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

特別講義10

本日は3年生の特別講義に、東京医科歯科大学名誉教授の原諭吉先生が来校され、『がんや遺伝子疾患』について講義して頂きました。病気の遺伝子受け継ぐ確率など具体的な数値をあげて分かり易くお話頂きました。SN

特別講義9

本日は3年生の特別講義に、国際医療福祉大学病理診断センターセンター長で、国際医療福祉大学大学院教授でもある長村義之先生が来校され、『病理と病理診断』について講義して頂きました。最先端の遺伝子検査の治験や病理学のお話、また我々臨床検査技師の重要性についてお話頂きました。SN

食物栄養専攻 給食管理実習Ⅰの様子

給食管理実習Ⅰでは、厨房で大量調理に挑戦します。写真は真剣な表情で大量の野菜を切っている所と回転釜での調理に挑戦しているところです。安全でおいしい食事をどのように提供するかを日々学んでいます。今日のメニューは寒い日にピッタリの『広東麺』と北海道の郷土料理『鮭のちゃんちゃん焼き』です。来週で3班が最後の実習を迎え、いよいよ4班の実習が始まります。4班の実習の様子もお楽しみに♪

ピアノ練習室でのピアノ練習

来週からの保育園での実習に備え、ピアノの練習をしている学生がいました。
本学では、ピアノ練習室が常に開放されていていつでも自由に使用することができます。
実習先での園児達のかわいい笑顔が楽しみですね。
H.N

特別講義8

本日は3年生の特別講義に、東京大学医学部名誉教授の日暮眞先生が来校され、『ダウン症児の育成を考える』というテーマについて講義して頂きました。ダウン症児の現状やその育成についてお話頂きました。SN

特別講義7

本日は3年生の特別講義に、獨協医科大学越谷病院臨床検査部教授の春木宏介先生が来校され、『検査技師が知っておくべき寄生虫、熱帯病』について講義して頂きました。実際の臨床の現場での例や検査のお話、寄生虫の虫体の鑑別など非常に勉強になる内容でした。国家試験科目分野に医動物学があるので、学生もしっかり聞いていました。SN

ゼミで陶芸体験に行きました!

児童生活専攻の専攻科(3年生)では、保育の専門家となるための勉強を重ねています。また、「得意を持った保育者」として現場で活躍できるよう専門コースでの授業やゼミで一人一人が個性を活かした学びをしています。
そのゼミのひとつ、幼児教育研究室では体験学習から学びを深める活動をしています。その一環として茨城県笠間市へ陶芸体験に行きました。講師は陶芸家の山路和夫氏、山路寿子氏、栗原裕子氏です。作品作りは楽しいと同時に「産みの苦しみ」もあります。イメージを形にする面白さと苦しさ、また思い通りの形にするための技術と実力との格闘など、楽しさの向こうにある努力を体感することで、保育者になったときの子ども達の気持に向き合う視点が培われます。
これから皆が作った作品が素焼きされ、釉薬をかけられ本焼きの後に仕上がるのは2ヵ月後です。出来上がりが楽しみです!C,Y

特別講義6

本日は3年生の特別講義に、北里研究所病院院長補佐の鈴木達夫先生が来校され、『医療人に求められるもの』について講義して頂きました。北里柴三郎博士のお話に始まり、これからの病院のあり方や医療について、セーフティーマネジメントの重要性、就職でも大切になる、求められるコメディカルスタッフ像など非常に興味深いお話でした。なかでも、先生のスライドの中にあった『学校があなたに何をしてくれるのかと問うのではなく、あなたが学生として何が出来るかと考えてほしい。』というメッセージは学生の自立、自主性や今自分にできることを考えるということにおいても、とても深い言葉ではないかと感じました。SN

特別講義5

本日(午後)は3年生の特別講義に、群馬大学大学院保健学研究科生体情報検査学講座准教授の蒲貞行先生が来校され、『臨床検査から広がる世界~生命(いのち)を学ぶ心のすすめ』について講義して頂きました。「いのちとは?」、生命現象の探究の歴史や医療人としての心得など大きなテーマ添ってお話頂きました。SN

特別講義4

本日は3年生の特別講義に、東京女子医科大学名誉教授の小林槇雄先生が来校され、『がんを診断する-病理診断科とは-』というテーマについて講義して頂きました。病理診断とは何かを先生のご経験を踏まえながらの非常に興味深いお話でした。SN

校内実習

3班の実習が始まりました!
初回のメニューは、
[Aメニュー]                  [Bメニュー]
・えびピラフ                   ・五目炒飯
・ほうれん草のポタージュ          ・鶏団子の中華スープ
・グリルチキン~トマトソース~       ・春雨と野菜のピリ辛炒め
・ジャーマンポテト               ・マンゴーと杏仁の2層プリン
・レモンティーゼリー

でした♪切る野菜もたくさんありましたが、チームワークよく、調理できました。
次回はさらにレベルアップした実習になるよう、楽しみです!

A.I

第15回オープンキャンパス

寒い日が続いていますが、第15回オープンキャンパスは暖かい日差しの中での開催となりました。

オープンキャンパスでは食物栄養専攻・児童生活専攻の学生達が本校の魅力を参加者の皆さんにお伝えします!!

キャンパスライフは、授業や試験、サークル活動、学校行事の一覧表や写真を見ながら分かりやすく学生生活についてお話します。

キャンパスツアーは、どんな授業を受けているのか学生の体験談を交えながら学内の施設を一周します。

高校生のみなさんにとって未来の先輩の生の声を聞けるチャンスです!

次回のオープンキャンパスは12月14日(土)13:00~16:00に開催されます。ぜひ、ご参加ください。

N.O

特別講義3

本日は3年生の特別講義に、日本医科大学附属永山病院病理部技師長の片山博徳先生が来校され、『臨床検査技師と国際交流』について講義して頂きました。国際交流については特にアジア地域での活動についてお話頂きました。SN

保育実習室はミニ作品展会場

  • 児童生活専攻では、保育に直結する保育技術を磨くため、様々な授業で様々な作品を作ります。
    作品ができあがると、保育実習室に展示して成果を披露しています。恥ずかしくもあり、誇りでもあり、自信にも繋がる取り組みです。
    オープンキャンパス等で本学にいらした方は、どうぞ、保育実習室の作品展をお楽しみください。  C,Y

  • 教育原理の授業でグループディスカッションを行いました!

    後期の授業も後半に入ってきました。
    児童生活専攻2年生の授業「教育原理」では、講義を聴くだけでなく、自分たちで議論を行うグループディスカッションを実施しています。
    自分の意見だけではなく、他の人と話し合うことで、問題への理解は深まっていきます。
    授業で学んだことを、ぜひ今後の実践に生かしていってください。              H.O

    特別授業2

    本日(午後)は3年生の特別講義に、東京大学大学院医学系研究科附属医学教育国際研究がんセンター教授の北村聖先生が来校され、『検査血液学-研究から検査、そして教育-』というタイトルで講義して頂きました。先生が今まで検査室等で行ってきた取り組みをお話頂き、最後には『自分はどんな臨書検査技師を目指したいか』という目標を黒板に書き、国家試験の合格と今後の臨床検査技師像を誓い合いました。SN

      

    特別授業1

    本日(午前)は3年生の特別講義に、国際臨床検査技師連盟会長で、がん研有明病院臨床病理センター技師長でもある小松京子先生が来校され、『世界の臨床検査技師とグローバルマインド』について講義して頂きました。国際臨床検査技師連盟の活動を知ることができ、また視野の広いもののとらえ方、今後の臨床検査技師人生をどのように設計していくか(目的や動機づけ)、就職に関する内容など学生にとって為になるお話を多岐にわたりして頂きました。SN

    食物栄養専攻 食品鑑別演習の様子!

    今回の食品鑑別演習では、ミカン瓶詰めの製造実習を行いました。

    市販のミカン缶詰はどの様にして製造されているのか、実際に自分達で製造しながら原理を学びました。

    ミカンの薄皮を綺麗に剥くには…実は薬品を使用します。

    意外な製造法を知ることができ、学生達は興味深く学んでいました。
                                                         M.S

    カラーコーディネート講習会を実施しました!

    11/5(火)にカラーコーディネート講習会を実施しました!

    今回は”自分に似合う色”について学びました。

    自分が好きな色と似合う色は別物であることがわかりました。また、単に似合う、似合わないだけではなく色によっては顔の映りが暗かったり、明るかったりと大きな影響があることが理解できました。

    自分の似合う色のタイプが分かって楽しかったです♪

    第一印象で決まると言われている就職試験では、このポイントをしっかり押さえて、バッチリ決めたいと思います。

    Y.A

    11月、七五三の壁面を新渡戸館に掲示中です!

    だんだん寒くなってきた11月、神社では子どもたちの健やかな成長を祝い、願う、「七五三」が行われています。
    季節の移り変わりや日本の伝統的な年中行事を伝えることは、幼児教育がもつ大切な役割です。
    児童生活専攻1年生製作の壁面、「七五三」が新渡戸館に掲示中です。
    大きく色彩豊かな画面構成から、子どもたちに向けられたメッセージをよみとってください。   H.O

    屋上からの富士山

    5月10日のお約束をついに果たすことができました。

    2号館屋上から、本日みごとな富士山を撮影することができたのです。東京からこれほどまでの富士山はなかなか拝むことができません。

    本学にご来校の際、見られるとよいですね。H.N

    保育って難しい!模擬保育を行いました。

    児童生活専攻2年生の「教育方法の研究」という授業では、6つのグループに分かれて模擬保育を行っています。
    模擬保育では、実際に保育を進めていく「保育者役」、子どもになりきって保育に参加する「子ども役」、その保育を客観的に記録する「記録役」、いろいろな立場の視点から保育を評価する「評価役」に分かれています。

    先生役になって保育を展開していくのは予想以上に大変です。チームを組んでの保育なので、分担や子どもへの声かけにも個と集団への対応の仕方に工夫が必要です。

    また、子ども役では素の自分とは違うタイプの子どもを演じることで、子どもの気持ちを体感し、子どもの気持ちにより添うことのできる保育者を目指そう!と気持ちを新たにしています。

    悪戦苦闘しながらですが、座学の授業とは違う実践のおもしろさを感じています。

    授業の最後には毎回、専攻科の先輩が模擬保育に対して具体的な講評をしてくださいます。                      C,Y

    調理学実習Ⅱ

    今回の調理学実習Ⅱ(1年生)は、クリームシチュー、手作りのカッテージチーズ入りサラダ、シュークリームでした!

    シュークリームの皮はどの班もきれいに膨らみ、カスタードクリームもつや良く仕上がりました♪

    シチューのホワイトソースもなめらかにおいしく出来上がりました。作り方はもちろんですが、牛乳の様々な調理性を

    学ぶ機会となりました!

    A.I

     

     

    11月のオープンキャンパス

    今日は第14回オープンキャンパスが開催されました。

    体験授業は短大での勉強について知る機会になります。

    食物栄養専攻では砂糖の調理性を学ぶためにりんご飴をつくり、児童生活専攻では、「保育実習を知ろう!」というテーマにそって子どもと遊ぶおもちゃをつくりました。

    高校生のみなさんは楽しく、そして真剣にとりくんでいました。

     

    次回のオープンキャンパスは1123日(祝)に開催!!

    是非、体験授業に参加してください。

     

    N.O

    11月、七五三の壁面製作です。

    児童生活専攻では1年生が壁面製作をしています。
    11月の行事「七五三」に合わせて、一生懸命製作中です。
    どんな壁面に仕上がるのでしょうか?   H.O

    食物栄養専攻 解剖生理実験の様子

    解剖生理学実験では今まで机上で学んできた

    人体の構造や機能、身体のしくみについて
    人体模型、骨格を目の前にして手にとりながら
    それぞれの形や位置を覚えます。各自が被験者になって
    計測、測定をして生理機能についての理解を深めています。  M.F

     

     

    児童生活専攻10周年祝いの会を行いました!

    生活学科児童生活専攻は今年度で開設から10周年を迎えました。
    10年間の間に、7期生までがすでに卒業をし、保育者として数多くの現場で活躍しています。
    11月3日は「文化の日」ということで、忙しい卒業生たちが久しぶりに母校に集まってくれました。
    ささやなかひとときですが、本当に温かい、アットホームな時間となりました。
    母校はいつでも卒業生を見守っています。卒業生の皆さん、頑張ってください!  C.Y

    ノベンバーフェスタに参加しました!

    秋晴れのなか、11月3日(日)に開催された杉並区和田地区のイベント【ノベンバーフェスタ2013】に

    ボランティアサークル カノン♪が参加しました。

    2010年から毎年参加しており、今年も模擬店でわたあめやりんごあめ、ポップコーン、スーパーボールすくいを行いました。

    たくさんのお客様が来てくださり大盛況でした。

    地域の方々や子ども達と交流できるとても楽しいイベントでした♪

    S.O

    食物栄養専攻:製菓・製パン実習

     
    今回の製菓・製パン実習は、グランドプリンスホテル高輪の佐藤一先生に

    『タルトマンゴー』、『キャラメルマロンのパウンドケーキ』、『プレミアムパンケーキ』を教えていただきました。

    卵白をしっかりと泡立てて作ったイタリアンメレンゲを使ったムースは、口当たりが滑らかでふんわりとした食感は絶品でした。

    カラメルソースを使ったパウンドケーキ、リコッタチーズを使ったパンケーキなどプロの技をたくさん教えていただきました。

     

    ページの先頭へ戻る