このたび、『全私学新聞』(第2722号)にて、本学の「経営改革5カ年計画」および学科再編・新専攻科開設等の取り組みの革新性が誌面に大きく取り上げられました! 当日は常務理事 (法人事務局長 兼 経営企画室長・短大事務局長)の清田が対応し、新渡戸にしかない新しい学びについて言及しました。

写真 清田 裕 常務理事(法人事務局長 兼 経営企画室長・短大事務局長)
記事では、文部科学省の「私立大学等経営改革支援事業」である「未来を支える人材育成機能強化向けた経営改革支援」対象校に選定され、社会ニーズに応える未来型の教育展開や本学が中期的な計画のもとで進めてきた経営改革の具体的な取り組みについて詳しく紹介されています。
2025年1月に経営改革支援校に選定
文部科学省の「未来を支える人材育成機能強化向けた経営改革支援」対象校に関東の短期大学では2校のみ選定されました。時代や社会ニーズに即した「食」と「医療」の実践的な学びへの段階的な改革を推進しています。
「フードデザイン学科」への名称変更と再編
2025年4月に食物栄養学科を「フードデザイン学科」へと改組し、「食生活デザインコース」と「栄養士コース」の2コース制へ。社会人のリスキリング支援(専門実践教育訓練給付金に両コース対象)をはじめ、イタリア食科学大学への海外研修制度や京都芸術大学との連携強化など、学びの幅を大きく広げています。
AI・DXの知識を持つ人材を育成する「専攻科」の新設構想
医療の高度化やAI・DXの進展に対応するため、日本初の臨床検査技師養成校としての伝統を受け継ぎつつ、臨床検査学科(3年制)に1年制の専攻科を2027年4月に向けて開設構想中。国試対策に加え、医療現場で需要が高まるAI・DXに関する専門的な知識を備え、学士取得を目指せる体制を整えます。
新渡戸文化短期大学は、これからも社会の変化や新たなニーズを捉えながら、「食」と「医療」の専門教育をさらに充実させ、各方面からも注目される改革を推進していきます!

