■ 「支える」から「切り拓く」臨床検査技師へ
正確な検査技術だけではない、高度化する医療に対応し、新たな価値を生み出す力。
本学の臨床検査学科では、専門的な知識と技術に加え、次世代医療を見据えた学びを通して、医療の未来を担う人材を育成します。
■ NITOBEの改革第2弾、臨床検査学科は次のステージへ
2025年の学園改革に続き、臨床検査学科はさらなる進化へ。
本学の改革の中核として、教育内容と制度の両面から大きな転換を進めています。

■ 2027年。学びは “その先”へつながる
2027年度に専攻科(1年制)の設置※。 ※設置申請準備中
3年間で臨床検査技師の国家資格を取得し、さらに1年間の学びを通して専門性を高め、
学士(大学卒業と同等)の学位取得へとつながります。
短期大学の枠を超えた、実質4年制教育が実現します。

●AI×DXで切り拓く、次世代医療
専攻科では、AI(人工知能)×DX(デジタルトランスフォーメーション)を軸とした新たな学びを展開します。

■ 学び方は、ひとつじゃない
この改革により、学びの選択肢は大きく広がります。

資格取得後すぐに就職する道。
実務経験を経て、さらに学びを深める道。
そのまま4年間で専門性を高める道。
一人ひとりの将来に合わせた、“選べる進路”で、柔軟なキャリア設計が可能になります。
■ 3年間の学びも進化
2026年度には、教育環境のさらなる充実を図ります。
設備や学習環境を整備し、より実践的で高度な学びを支える体制を強化していきます。
●VR &専門ラボ
実習では1人1台の顕微鏡を占有。「NITOBE Training Lab」での実習により、実際の医療の最前線で使われている機器の扱いも取得できます。さらに2026年からはVRも活用。3Dモデルを利用した採血体験などリアルな技術を身につけられます。

●国家試験App
国家試験合格率は98.3%(2026年3月実績)
国家試験対策を効率的に。1年次から国家試験に特化したアプリを導入し、3年間での国家試験合格をより高めていきます。


