
🌏世界の「食べ方」から学ぶ!
新しい視点が広がる「食文化論」ってどんな授業?
みなさんは、「カレーライスは日本の料理」って思っていませんか?
あるいは、「手で食べるのってちょっと…」なんて思ったことはありませんか?
この授業「食文化論」では、そんな“当たり前”をくつがえすような、世界の食文化とその背景を学んでいきます。
こちらは「食文化論」を受講している学生のノートの一部です。
すばらしい!!講義を受けながら同時に自分でまとめているそうです!!
講義が面白いからこそ、学生が前のめりに学んでいるからこそ、このようなノートが出来上がるのです。




🥄「食べる」って、実はとても文化的な行為!
世界には、手で食べる国もあれば、スプーンや箸、フォークを使う国もあります。でも、それってどれが正解って話じゃない。
なぜその「食べ方」になったのか?そこには、宗教や気候、歴史、生活スタイルなど、さまざまな背景があるんです。
授業では、ラオスの食文化やパプアニューギニアのご馳走、遊牧民の食習慣など、日本ではなかなか触れられないトピックを、豊富な写真や資料をもとにわかりやすく解説。
まるで“世界の食文化を旅する”ような感覚で学ぶことができます🌍✨
🍱インバウンド時代に大切な「食文化理解」
これからの日本の食産業では、海外からのインバウンド顧客をどうもてなすかがとても重要!
その際、国や地域ごとに様々な食文化があることを知っておけば、知らず知らずのうちに相手に失礼なことをしてしまったり、宗教的に食べられないものを出してしまったりすることがなくなりますよね。
🍛カレーライスも「文化」だった!
カリキュラムの中には、「カレーライスの伝播」や「寿司・ラーメンが日本でどう広がったか」など、私たちの身近な食べ物を“文化の視点”から掘り下げる授業もあります。
知ってるつもりだったあの料理も、実は多くの国や時代を旅してきた歴史がある。そう考えると、毎日のごはんも少し特別に思えてきませんか?🍴
📖どんな人におすすめ?
この授業は、こんな人にぴったり!
- 🍙 食べ物が好き!でも、もっと深く知りたい
- 🌏 海外の文化や習慣に興味がある
- 👩🍳 将来、食に関わる仕事がしたい
- 🗺 サービス業・観光・商品企画などに進みたい
特に、グローバル化が進む現代では、食文化の違いを理解する力はとっても重要。
どんなにおいしい料理でも、その土地の文化に合っていなければ、受け入れてもらえません。
「文化を知ること」が、実はフードビジネスや商品開発のヒントになるんです。

