
“未来の料理”をつくる!?
「フードデザイン論」ってどんな講義?
「食品をデザインする!」そんな感覚を、もっと深く・もっと技術的に学べるのがこの講義「フードデザイン論」。
この講義では、フード3Dプリンターを実際に使って、自分の“食のアイデア”をかたちにできます!
最先端のフード3Dプリンターを2台も投入している短大は新渡戸だけ!
3Dプリンターは様々な分野で活用されています。
1.宇宙食・被災地の災害食…コンパクトな保存が可能で、宇宙や災害時でも“地上のような普通の食事”を作れる。
2.介護施設や嚥下困難者向けの食事…食感や硬さをカスタマイズでき、栄養と“食べやすさ”を両立できる。
3.食品ロス削減…規格外野菜や未利用魚を粉末化して再活用し、プロテイン供給の補完に。
4.新たな食体験…昆虫食や培養肉を美味しく魅力的に加工。


🎨 食べもの × デザイン = おいしさ + ワクワク!
講義前半では、3Dモデリングの基礎やフードプリンターの仕組みを学び、
後半では実際に食品のアイデアを考えて“作品”を製作!
「芋・米粉・あんこ・鮭」などの食材を使って、印刷テストも行います!
最終的には、自分で設計した料理を出力して、試食会まで実施🍴
見た目・味・コンセプト、すべてが評価対象になります。

📚 講義はこんな人におすすめ!
- 食に関わるクリエイティブな仕事がしたい
- フード × テクノロジーに興味がある
- 食の未来や可能性を探りたい
- 商品開発やサービスデザインに関わりたい
食べ物を“食材”としてだけでなく、“表現”や“体験”としてとらえる、ちょっと未来志向の授業。
あなただけの「食のかたち」をデザインしてみませんか?🍽✨

