■ 「つくる」から「デザインする」へ
これからの食に求められるのは、技術だけではありません。
価値を生み出し、社会へ届ける力。
フードデザイン学科では、調理・栄養を学ぶ「栄養士コース」に加え、企画・開発・発信までを一体的に学び、食の新しい可能性を切り拓く「食生活デザインコース」を新設。

■2025年4月から、従来の学びを再編し、フードデザイン学科へ改組
新たに食生活デザインコースを新設しました。
■ 食×ビジネス×表現 ── 領域を超えた学び
商品開発企画、カフェ・飲食、広報発信に関わるブランドクリエーターに。
食生活デザインコースでは、食に関わる多様な分野を横断しながら学びます。
「食が好き」を仕事に変えるために必要な、ビジネス視点と発信力を身につけます。


■ そして、2026年。進化はさらに加速
1 本場イタリアの食の大学
「料理や食材を文化、歴史、芸術、科学の視点で深く理解し、楽しむ」ガストロノミー。そんなガストロノミーを本格的に学びたい学生のために、イタリア食科学大学との連携を開始します。

2アントレプレナーシップメソッド
食の世界で起業を目指す学生に向け、その道のトップランナーを講師に招き、具体的な商品を開発し、それを販売する体験ができる講座を実施。

■ 進化が止まらない学科へ
2025年の改革、そして2026年のさらなる挑戦。
フードデザイン学科は、常に変化し続けます。
“つくる”を超え、“価値を創る”へ。
ここから、新しい食の未来が始まります。

