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2年生の技能習得達成度評価が始まりました。
技能修得達成度評価とは、「臨地実習前に必要な技能・態度を備えているか確認(検定)」するものです。
3年生になったらすぐに始まる「臨地実習」に臨むための大切な準備の一つです。
本日は、病理検査学の実習
パラフィンブロックと凍結ブロックを薄切して、切片を作製する実習です。
「薄切」は、ロウで固めた組織(パラフィンブロック)や低温で凍らせた組織片を、ミクロトームという機械にとても切れ味の良いナイフをセットして、極薄にスライスする技術です。こうして作られた切片によって、顕微鏡で細胞のひとつひとつをはっきり観察できるようになります。
この手技は将来、臨床検査技師として病理医の先生と一緒に病気の診断や判定を行ううえで、とても大切な技術のひとつです。
臨地実習まで、いよいよあと少し。
実習先の病院でも安全に組織切片作成ができるよう、みんな集中して練習に取り組み、けがもなく無事に実習を終えることができました。
臨地実習先の病院でも、練習の成果を発揮して、引き続きがんばってくださいね!


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