フードデザイン学科の食生活デザインコース「アントレプレナーシップ講座」。

中野区及び武蔵野大学との連携授業としてコースの学生全員が受講。今年度は「中野区名物になるようなコッペパン」を企画し、販売する実践的な授業を行いました。

<関連ブログ>フードデザイン学科:食生活デザインコース(アントレプレナーシップ講座)の学生が中野名物コッペパンを企画・販売!中野区役所のイベントで販売開始前から長蛇の列!

2026年1月28日(火)に開催された「ビジコンなかの 2025」の最終選考会(西武信用金庫 中野本部)に、アントレ講座の受講生がゲストとして参加。中野区名物コッペパンの開発過程についてプレゼンテーションを行いました。

試食用に4種類のコッペパンを持参しましたが、審査員の方々から「おいしい!」との声を頂きました。

引率された山本謙治先生、朴ジョンヒョク先生は「プレゼンを担当したメンバー4人はもちろん、配膳/下膳を担当したメンバーも自発的に動いていました。チームワークが素晴らしく、見ていて誇らしかったです。」と感想を述べられています。

プレゼンの後、ビジコン運営者の方より「学生さんのひたむきな取り組みとビジネスに対する意欲に元気を頂きました。」とのお言葉を頂きました。

本講座にご尽力頂きました中野区役所の皆様、武蔵野大学の秋元祥治先生に、改めまして感謝申し上げます。


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