本日は免疫検査学実習の様子をお届けします👀✨️


オクタロニー法、免疫電気泳動法、免疫固定法を実施し、抗原と抗体の反応について詳しく学びました!

それぞれどのような検査法かと言いますと⬇️

🔹オクタロニー法
寒天の中に抗原と抗体を入れ、広がりながら反応する様子を観察します。
線が現れることで、抗体と抗原が反応していることを目で確認できます👀

🔹免疫電気泳動法
血液中のたんぱく質を電気の力で移動させ、成分ごとに分けたあと抗体と反応させます。
たんぱく質の分布やバランスを調べる基本的な検査法です⚡

🔹免疫固定法
免疫電気泳動法で分けたたんぱく質の中から、特定の免疫グロブリンだけを固定して確認します。
この検査では、Mタンパクと呼ばれる異常なたんぱく質の有無を調べることができます。
Mタンパクは、特定の病気で増えることがあり、診断や経過観察にとても重要な指標です✨

検査の意味を理解しながら、
学生たちは実際の医療現場を想像して実習に取り組んでいました!

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