
未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”
「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。
学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。
Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.
Vol. 5
新年あけましておめでとうございます。
行動力と変革の気運が高まる丙午(ひのえうま)、最初のご紹介は、公益財団法人がん研究会有明病院の主任にご就任の友田美穂子先生です。友田先生は19XX年ご卒業の先輩です。
【1.在学中の思い出: Memories from School】
😊印象に残っている授業・実習はありましたか?😊
個性的な先生が多く、印象に残っている授業や実習ばかりです。
社会人になってから貴重な先生方に教わっていたのだと認識しました。
もう一度、病理解剖や血液の授業を受けておさらいしたいです。
😊個性的な先生、どなたか気になりますね。本学は古くからのお付き合いもあり、その分野では大変ご高名な先生方が教授してくださっています😊
【2.学びの成果: Lessons Learned】
😊学生時代に学んだことで、社会に出て役立ったと感じることはありましたか?😊
学生時代の「まず体を動かせ!」という教えのおかげで、現在でも疑問に思ったらまずやってみる・症例を調べてみる・新しいことにチャレンジするといった行動につながり、研究や学会発表に結びついていると感じています。
😊「疑問は、自ら動いてこそ答えになる」ですね。友田先生のご活躍の基盤になっていると聞いて嬉しい限りです😊
【3.現在の活躍: Current Activities】
😊現在の仕事についてご紹介ください😊
卒業してから20数年間、ずっと尿沈渣を見ています。
がん専門病院のため稀ながん細胞や抗がん剤治療による細胞変化など、教科書にない尿沈渣像に毎日奮闘しております。
その経験から講演する機会を頂き、全国の技師さんとつながることができました。
😊尿沈渣とは、尿を遠心分離して沈殿させた固形成分(赤血球、白血球、細胞、結晶、細菌など)を顕微鏡で観察し、腎臓や尿路の病気の有無や種類を調べる検査です。友田先生はその尿沈渣のエキスパートで、鑑別本やポケットマニュアルなど多数執筆されているんです😊

😊ありがとうございました😊
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