12月6日(土)に本町校舎2号館のNITOBE Happiness Hallにおいて、臨床検査学科のゼミナール研究発表会が開催されました。

本学では1年生からゼミ活動に参加します。その成果について、1年生と2年生の学生がゼミナール毎に10分間(発表7分、質疑応答3分)の持ち時間で発表を行いました。

●病理検査学ゼミ

●生化学検査学ゼミ

●遺伝子血液検査学ゼミ

●生理検査学ゼミ

●免疫検査学ゼミ

●臨床生化学検査学ゼミ

●微生物検査学ゼミ

発表した学生から「実習が多い『新渡戸』で学べることは、国家試験の先にある臨床検査技師として有意義に働けることに繋がると考えます」との発言がありました。

まさに新渡戸稲造先生の「実学」の精神が今なお本学の教育方針として受け継がれていることを感じる一幕でした。

具体的な発表内容について、後日公開すべく準備を進めております。お楽しみに。

臨床検査学科オープンキャンパス12/20(土)14時30分開催