フードデザイン学科の食生活デザインコース「アントレプレナーシップ講座」。中野区及び武蔵野大学との連携授業としてコースの学生全員が受講しています。

本講座は、学生が商品企画、マーケット調査、そして販売までを行う実践的な授業です。今年度のテーマは「中野区名物になるようなコッペパンを作る」でした。

<関連ブログ> コッペパンの商品開発に向けて【アントレプレナーシップ講座】

いよいよ本日(12月13日)12時から中野区のイベント会場にて販売開始です。11時30分過ぎに会場に向かいましたが、すでに長蛇の列が!その人数の多さに驚きました。

販売したのは「フレンチあんコッぺ」と「ピーナッツバターコロッケパン」の2種類。一生懸命研究し、試行錯誤の上、商品化に至りました。想いがたっぷり詰まったパンです。

多くの方々に味わって頂きたく、急きょ「お一人様2本まで」とさせて頂きました。

12時に販売開始!多くの方にご購入頂き、数カ月に渡る苦労が報われる瞬間となりました。

学生達を見守る山本謙治先生と朴ジョンヒョク先生の温かい眼差しがとても印象的でした。

13時頃には完売となりました。会場に足をお運び下さいました皆様、ありがとうございました。ご購入頂けなかった皆様、またの機会に宜しくお願い申し上げます。

本講座にご尽力頂きました中野区役所の皆様、ロイスダールの皆様、鳳月堂の皆様、そして武蔵野大学の秋元祥治先生及びゼミ生の皆様に心より感謝申し上げます。

フードデザイン学科オープンキャンパス12/20(土)10時開催