
未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”
「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。
学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。
Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.
Vol. 3
今日は、東京医科大学病院 中央検査部 遺伝子検査部門の主任にご就任の岩井正代先生にインタビューをさせていただきました。岩井先生は19xx年3月の卒業生になります。
【1.在学中の思い出: Memories from School】
😊印象に残っている授業・実習はありましたか?😊
学生時代は、座学と実習の両方を通じて、臨床検査の基礎から応用まで幅広く学びました。
自分の血液や唾液を検体とし、班で協力して行った実習が興味深かった事とそのレポート作成に苦労した経験が印象に残っています。
😊 レポート作成の経験は、臨床現場での症例報告や論文を書くのに役立ちますよね😊
【2.学びの成果: Lessons Learned】
😊 学生時代に学んだことで、社会に出て役立ったと感じることはありましたか?😊
学生時代に学んだ検査技術や報告書作成の経験、班で協力して取り組んだ実習で培った姿勢は、医療現場での業務に直結し、今も大いに役立っています。
日々の業務の中で、基礎力の大切さを実感しています。
【3.現在の活躍: Current Activities】
😊 現在の仕事についてご紹介ください😊
現在、中央検査部にて遺伝子検査部門の責任者を務めています。
担当しているPCR検査は、新型コロナウイルス感染症の流行により一般の方にも広く知られるようになった検査であり、社会的な注目度の高い業務です。
また、ISO15189認定に関する品質管理者としての業務や、教育活動として実習生係の責任者も兼任し、学生指導にも力を入れています。
😊岩井先生は、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行時には臨床現場の第一線でご活躍され、社会に大きく貢献されていたんですよ😊

(右端が岩井先生です😊)
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