未来を創る先輩たちのストーリー“Future-Makers: Alumni Stories”

「Future-Makers: Alumni Stories」へようこそ。卒業生たちの歩みをご紹介します。

学び、成長し、今、臨床検査の各分野で未来を切り拓く先輩たちの姿を知ることができます。

Welcome to Future-Makers: Alumni Stories, a series sharing the journeys of our graduates. Discover how they learned, grew, and are shaping the future in their fields.

Vol. 2

今日は、前回に引き続き、慶応義塾大学病院 臨床検査技術室 室長にご就任の荒井智子先生にインタビューをさせていただきました。荒井先生は1990年3月の卒業生になります。

【4.100年後を見据えて:進化する臨床検査の役割:100 Years Ahead: The Evolving Role of Clinical Laboratory Scientists】

😊先生が考えるこれからの臨床検査技師像を教えてください。😊

臨床検査領域においてもAI化が進展しており、今後の臨床検査技師には、単なる検査実施者としての役割を超えた力が求められると考えています。
私が思う未来の臨床検査技師に必要な力は、複合するデータを総合的に考察する力です。
検査結果と臨床情報を統合して解釈し診断支援をおこなったり、予防医療などより広範な分野への貢献が期待されます。
また、チーム医療の推進においても、臨床検査技師が果たす役割はますます重要になっていくと考えています。専門性を活かしながら、他職種との連携を深め、患者中心の医療に貢献できる人材が求められる時代になると考えます。 

😊時代に合わせて臨床検査技師も進化していくのですね😊

5.後輩へのメッセージ: Message to Future Students】

😊入学希望者や在校生に伝えたいことをお願いします😊

本校は、日本で初めて臨床検査技師を養成した伝統ある教育機関です。
私が在学していた約37年前から、学生一人ひとりの成長を大切にするチューター制度が導入されており、個々のレベルや目標に合わせたきめ細やかな指導が行われてきました。
卒業生の多くは、現在も全国の医療現場で活躍しており、臨床検査の発展に大きく貢献しています。
時代の変化に柔軟に対応しながら、常に新しい取り組みにチャレンジし続けている本校で、皆さんもぜひ自分の可能性を広げてください。
これからも臨床検査の未来を担う後輩たちが、本校から羽ばたいていくことを心から期待しています。

😊臨床検査技師を目指す学生さんにとって、自身の将来像がイメージしやすくなったと思います😊

😊荒井先生のご活躍、心よりお祈りしています😊

😊ありがとうございました😊

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