本日より輸血・移植検査学実習がスタートしました!
みなさんが輸血というとABO血液型を連想するのではないでしょうか🤔
 
占いや性格診断などで盛り上がった経験がある方も多いのではないでしょうか?
輸血や手術など、いざという時にはとっても重要な情報です!
ABO血液型は最も一般的ではありますがヒトの血液型として現在国際輸血学会が認定している型は約47種類あると言われています
 
生物が異なれば、その数はもっと増えます。
そんな血液型を確認して血液を輸血しているのです🩸
安全な血液を輸血するために血液型を検査するのが臨床検査技師の仕事なのです🧑‍🔬
 
検査法は様々ありますが、今回は赤血球の凝集の度合い(0~+4)を確認する(目合わせ)という実習を行っております。
血漿と赤血球を試験管で反応させ、輸血用遠心分離機を使用して、凝集の強さを確認します
現場の検査でも目視での確認や用手法が使用されています(一部、自動化してところもありますが…)。
 
人の命に直結する検査として緊張しますよね😌
緊張感と責任感を培い、頑張れ、2年生😊

臨床検査学科では絶賛オープンキャンパス開催中!

詳しくはこちらをご覧ください。