COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科:食物栄養専攻1年生 栄養士特別セミナー 実験編!

栄養士特別セミナー《実験編》では、3つのプログラムに分かれて、実験に取り組みました。

 

「乳酸菌は働き者!―乳酸菌飲料の製造」では、乳酸菌の植え付けから出来上がりまでの工程を、化学的に学びました。各自好みのフルーツを入れ、フレーバーをつけて、それぞれの個性が発揮された酸乳飲料(カルピス類似品)のできあがりです!市販品に優るとも劣らない出来栄えに、あちこちから「おいし~い♪」の歓声があがっていました!!

 

「DNAを見てみよう」では、身近な食材からDNAを抽出し、小さな小さな細胞の中にたくさんのDNAが含まれていることを再確認しました。また、ビーズを使って“DNAストラップ”作りに挑戦!細かい作業に苦戦しながらも、全員ストラップを完成させることができました☆これでもう、DNAの構造は絶対に忘れませんね!

 

そして、「メレンゲの泡って何?」では、メレンゲの泡の正体、卵白中のたんぱく質濃度を測定しました。まずは実験操作に慣れ、測定の原理を理解するところから。この内容は2年生の授業の中で行なう実験の予習になるので、ちょっと先取りした気分ですね♪上手に器具や機器を扱えるようになり、きちんとたんぱく質を定量することができました。

 

今回の特別プログラムは、普段の授業の実験とは少し雰囲気が異なり、皆いつも以上にイキイキと実験に取り組んでいました。もうすぐ2年生。この学びをぜひ今後に活かしていきましょう!

生活学科:食物栄養専攻1年生 バイキング給食に挑戦しました

昨年6月から取り組んできた1年生の新しいプログラムです。栄養士としての企画力や実行力、

問題解決力育成を目的に100食の「バイキング給食」に挑戦しました。

対象を考え、季節や嗜好も考慮し、メニュープランから実施までクラス全員で取り組んできました。

作る喜び、食べる喜び、食べていただく喜び、栄養士の魅力を肌で感じた2日間でした。

現在は実施メニューのレシピ集作成中です。

k.o

 

 

生活学科:食物栄養専攻1年生 栄養士特別セミナー実施

生活学科 食物栄養専攻1年生対象に栄養士特別セミナーが実施されました。

初日は本学客員教授 服部津貴子先生による「食育講座」、翌日は

フジ産業(株)人事労務部部長 田中春秋氏による「社会人として栄養士に求められるもの」。

後半は企画力・実行力・問題解決力育成トレーニングプログラム「バイキング給食に挑戦」や

「乳酸菌は働き者ー乳酸菌飲料の製造」「DNAを見てみよう」「メレンゲの泡って何」などの

実験実習に取り組み、ふだんの授業では体験できないプログラムで盛り沢山の4日間でした。

k.o

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