COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

専攻科 児童生活専攻 第11回 修了式

緊張感と晴れやかな気持ちあふれた専攻科の修了式が平成29年3月10日に行われました。

第11期生となる修了生たちは緊張した式を終え、慣れ親しんだ教室で専攻主任と担任から修了証書を一人ひとり手渡されました。

修了証をしっかりと受け取ると、改めて中をのぞいて微笑む姿が。

証書を見つめる皆さんの胸にはどんな思いがあふれているのでしょうか。

3年間学びを共にした仲間とのはじける笑顔です。

本当におめでとうございます。

おおお

専攻科 児童生活専攻3年生 「清里冬の自然体験」報告

恒例の冬の森の自然体験研修を行いました。

あいにく、雪が少なく、ソリ遊びはできませんでしたが、森や野原でゆったりした時間を過ごしました。

森の案内人、小西貴士さんの森や動物、自然への向き合い方に感動した一日でした。

2日目は、隣接する保育園の子どもたちと森の中へ。

一面氷が張った小川で夢中になって遊ぶ子どもの姿。

森の中の保育実践を見る機会をいただきました。

 

おお おお

 

おお おお

(2017年2月3日、4日 キープ協会自然学校)

 

児童生活専攻 トレーニングキャンプ

1月25日(水)、児童生活専攻1年生のトレーニングキャンプが実施されました。

学生が企画した場所は「マザー牧場」です。

トレーニングキャンプは、学生が行きたい場所を企画し、バスや現地のレクリエーション・体験内容を計画し、

各種予約をし、予算を立て、実施していきます。

バスレクでは、音楽ゲームやなぞなぞ、ビンゴなどを行いました。

学生がプリントを事前に準備し、スムーズに進めることができました。

マザー牧場では、その広い敷地を使って、保育現場でも行える運動遊びをみんなで行いました。

体験学習では、アイスクリーム作りを行いました。

自由探究では、動物と触れ合ったり、子豚のレースをみたり、乳搾りを体験したりと、各自の関心に合わせて様々な体験をしました。

学生主体で行われるこういった経験が、学生の保育者としての専門性を向上させるのです。

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

 

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おおおおおおおお

 

おおおおおおおお

児童生活専攻 授業「乳児保育Ⅰ」

「乳児保育Ⅰ」では、赤ちゃん人形を使用して沐浴とおむつ交換の演習を行いました。

一人一回ずつ全員が沐浴とおむつ交換を体験しました。

まず、赤ちゃんの皮膚の状態を観察し、そ~っと足からお湯につけていき、

ガーゼを使ってお顔と身体を丁寧に洗います。

赤ちゃんを片手に抱きながら「かわいい~」「先生~腕が痛い~」「どうやって向きを変えるの?」

「新生児でもこんなに重いの?」「頭はどうやって支えるの?」「これは大変だわ~」という学生のつぶやきが聞こえてきます。

全身を洗って、あがり湯をかけたら終わり。バスタオルで水分をふいて、今度は紙おむつの練習です。

おむつのたたみ方から、男女のあて方の違い、横漏れがないようにあてるコツ、汚物処理の方法など、

保育所での実践に合わせて具体的な方法を学んでいきます。

沐浴やおむつ交換は、赤ちゃんとのコミュニケーションが図れる大切なひととき。

ゆったりとした気持ちで優しく声をかけたながら進める学生たちでした。

 

 

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」⑤

ついに、児童生活専攻で製作していたダンボール作品の完成発表会を行いました(12月23日)。

出来上がった作品が保育実践の中でどう生かされるのか、子どもの興味をどう広げることができるのか、安全性は確保できているのか、様々な観点からグループでの話し合いも行われました。

 

おお おおおおおお

おお おおお

 

児童生活専攻 授業「乳児保育Ⅰ」

先日の「乳児保育Ⅰ」では、赤ちゃん人形を使って「おんぶ」の練習をしました。

今回は、「おんぶひも」での練習の他に「さらしおんぶ」にも挑戦です。

5メートルのさらし1本であかちゃんをおぶいます。

一人ではなかなか自分の背中に赤ちゃんを乗せられないこと、中腰にならないと赤ちゃんが落ちてしまうこと、最後にきゅっと締めないとさらしが緩んでしまうことなど、様々な難しさも体験しながら「おんぶ」のコツを学びます。

0歳児クラスの保育者になったことを想像しながら、真剣に取り組む学生たちの姿が見られました。

 

おおおおお おおお

おお おおおおおお

 

専攻科 児童生活専攻 保育実践演習発表会

保育実践演習では、各学生がそれぞれのやりたい保育・教育に関するテーマについて、1年間かけて研究していきます。

12月20日(火)は、その研究の成果を披露する保育実践演習発表会でした。

研究方法は、文献、調査、実践、教材開発など様々です。

各学生は、研究テーマをパワーポイントやプリントにまとめ発表しました。

緊張しながらも一人一人の発表は素晴らしいものでした。

 

【研究テーマの発表】

おおおお

 

【教育学研究室の学生と中央に教員】

 

 

 

 

専攻科児童生活専攻 地域子育てコース学生主催 子育てサロン「ニトベでほっこり~おしゃべりしませんか~?」

本日、13組の親子さんが参加してくださいました。

地域子育て支援専門コースでは、近隣のお母さんとお子さんに大学に遊びに来てもらおうという企画を立てました。お母さんがゆっくりできて、赤ちゃんやお子さんが楽しく遊べる場所を用意しました。お子さんは木製おもちゃで遊んだり、本を読んだり・・・松田妙子先生からおんぶの方法を教わる方もいらっしゃいました。帰りにはまだ帰りたくない~と駄々をこねるお子さんもいました。楽しかったのね。

 

来週も実施しますので、ご近所のみなさま、どうぞお気軽にお出かけください。

次回日時:12月13日(火)10:00~11:30(時間内は出入り自由)

場所:新渡戸文化短期大学1号館1階保育実習室(授乳室、おむつ交換台用意あります)

参加費:無料

対象:未就園のお子さん、保護者の方

 

おおお おおお

おおおおおお

 

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」⑤

本時(12月2日)の教職実践演習の授業もダンボール製作を行いました。

徐々に形になってきました。

園児がこれをつかって遊んでいる様子を思い浮かべながらの製作です。

こういった作業は、まず事前の学習、計画、準備が非常に大切となってきます。

また、一日一日の振り返り、反省も大切となってきます。

グループで計画に基づき製作し、話し合いを通して反省が行われます。

そういった過程を経て徐々に完成に近づけていきます。

来週には完成できるかな?

 

おおお おおお

おおおおおお

おおお

児童生活専攻 授業報告「教職実践演習」④

教職実践演習の授業も、いよいよダンボール製作に入りました。

幼稚園で子どもたちがごっこ遊びをするときに使って遊べるおもちゃを、

グループに分かれ「ダンボール」という素材をメインに、その素材・特性を生かして作っていきます。

グループで話し合い、学生が自ら考え、丹念に計画し、作成に入っていきます。

こういった「学び」が、保育者としての専門性を高めていくのです。

完成したものは新渡戸文化こども園に寄付されます。

さぁ、どのようなおもちゃが出来上がるでしょうか。

 

おおおおおお

 

おおおおおお

 

おおお

 

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