COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科 食物栄養専攻 基礎ゼミ⑩

食物栄養専攻の1年生の基礎ゼミは、「献立の基礎」の2回目です。栄養士の大切なスキルとなる栄養計算練習に始めて本気で取り組む時間です。1食分の献立表の栄養計算を食品成分表、電卓を使って集中して行いました。1年生も栄養士の卵として専門的な学びに努力の日々です。RH

生活学科 食物栄養専攻 プロに学ぶ専門料理実習⑧

食物栄養専攻の2年生は、6月8日(木)に全日本司厨士協会東京地方部理事長・元京王プラザホテル総料理長の鶴岡征夫先生にご指導を受けました。

メニューは、『コルドンブルー、ニース風サラダ、ガルビュール』の3品です。

コルドンブルーは、豚肉の間にチェダーチーズと生ハムを挟み衣をつけて揚げ焼きにしました。ガルビュールは、カブ、じゃが芋、セロリ、キャベツ、玉ねぎなどの野菜を7mm角に切りそろえブイヨンでじっくり煮込み、パプリカパウダー、にんにくのコンフィを加えコクのあるスープに仕上げました。

学生たちは、料理は調味だけでなく、肉が焼ける音を聞き分けたり、固さや香りを確かめたり、五感を最大限に使い、判断力を磨くことの大切さを体感する実習となりました。C.S

生活学科:食物栄養専攻 6/17(土)オープンキャンパス

今週の土曜日(6/17 13:00~16:00)もオープンキャンパスを開催します。

食物栄養専攻の体験授業は、「フルーツカッティング」です♪13:30~30分程度の短い時間で、簡単にできるオレンジのカッティングを行います。ご試食もありますので、お友達やご家族と、またお一人でもぜひ、ご参加下さい!ご予約も受けつけています。

その他、進学相談や、キャンパスツアーなどもあります。皆様のご来校をお待ちしております♪

A.I

 

生活学科 食物栄養専攻 プロに学ぶ専門料理実習⑦

食物栄養専攻の2年生は、6月1日(木)に全日本司厨士協会東京地方部理事長・元京王プラザホテル総料理長の鶴岡征夫先生にご指導を受けました。

 

メニューは、『クロック・ムッシュ、クロック・ノルヴェジアン、キャロット・ラペ、バーニャカウダ、じゃが芋のポタージュ』の5品です。

キャロット・ラペはにんじんを同じ細さになるように千切りにしました。じゃが芋のポタージュはミキサーにかけ漉すことで滑らかな舌触りに仕上げました。

野菜を切りそろえる、美味しそうな焼き色をつける、お客様のことを考え細部まで意識して料理することを学びました。C.S

生活学科 食物栄養専攻 プロに学ぶ専門料理実習⑥

食物栄養専攻の2年生は、5月25日(木)に客員教授の堀知佐子先生にご指導を受けました。

 

献立は、口取はだし巻き卵、小松菜の胡桃和え、サーモン幽庵焼き、酢れんこん、お造りは鯛のお造り、焚き合わせは南瓜、小芋、椎茸、海老の艶煮、絹さや、ごはんは青豆としらすの御飯、香の物は柴漬け、お碗は海老真薯のお吸い物。料理ごとに盛り付け松花堂弁当に仕上げました。

茹でものは色鮮やかに仕上げ、出汁は丁寧にとり、生ものは作業を手早く行うなどそれぞれの料理で大切なポイントを守りながら実習を行いました。素材本来の良さをより引き出す料理を学びました。C.S

食物栄養専攻 調理学実習Ⅲ⑤

2年生の調理学実習の5回目は『ちらし寿司、茶碗蒸し、利休まんじゅう』を作りました。
ちらし寿司の具材のかんぴょうの含め煮、しいたけの含め煮、にんじんの甘煮、酢れんこん、錦糸卵はもちろんのことですが、
でんぶ、甘酢生姜も全て手作りしました。
加熱するものが多く、火元が忙しい献立でしたが、全ての料理が同時に仕上がるように手順を考えながら調理しました。(R.M)

生活学科:食物栄養専攻 「フルーツカッティング演習」

今回のフルーツカッティング演習は、平野明日香先生にカービングをご指導いただきました!カービングとはタイの伝統工芸で、スイカやメロンなどのフルーツや野菜に専用のナイフで様々なデザインを彫っていきます。

まずは大根でお花を練習し、その後メロンで挑戦しました。包丁を使ったカッティングとはまた違った作業に緊張しつつも、みんな真剣です!会話もせずに集中し、それぞれ思いの詰まったものに仕上がりました♪

A.I

 

生活学科:食物栄養専攻 栄養士フィールドトレーニング「食物アレルギーの食事と管理」

今回は昭和大学医学部 小児科学講座  小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士 長谷川実穂先生による「食物アレルギーの食事と管理」でした。食物アレルギーはどこに気をつけたらよいのか、症状への理解、対処の仕方等、たくさんの資料を使って教えていただきました。医療人として、プロとして、患者様とその家族にむける温かなまなざしにも感銘を受けた講座になりました。k.o

 

食物栄養専攻 調理学実習Ⅰ⑧

1年生の調理学実習の8回目は卵の調理性を学び、1人1回ずつだし巻き卵とオムレツを作りました。
卵の衛生的な扱い方、割り方、ほぐし方、卵を調理する火加減、卵の返し方を細かく教えていただきました。
卵料理は火加減や返すタイミングが重要ですが、学生たちは丁寧に調理し、きれいな卵料理を作ろうと励んでいました。

生活学科:食物栄養専攻 栄養士フィールドトレーニング 『ベジブーケ』を作りました♡

今回は、“ベジブーケ”作りに挑戦しました♪

こぶしの木 並木千明先生からブロッコリー、しめじ、カラーピーマン、なすなどの野菜を使ったブーケ作りを楽しく教えていただきました。栄養士として食育活動をすすめていく上で力になる講座でした。K.O

 

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