COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑪

今回の体の構造・機能学実習は味覚に関する実験を行いました。
味には基本味として甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5種類がありますが、その刺激を感じる濃度は個人差があります。
まずはそれぞれの味を濃度の薄い順から味わい、どの濃度で味を感じるかを明らかにしました。
薄い濃度で味のわかる人や濃い濃度でも分からない人、色々な学生がいました。
味の得手・不得手があることを身をもって学び、理解することができました。
また、この日はギムネマ茶とミラクルフルーツという味覚変革物質を使った実験も行いました。
ギムネマ茶は甘いものを感じさせなくなり、ミラクルフルーツは酸っぱいものを甘く感じさせる効果があります。
なぜそのような効果があるのか、学生たちは不思議そうに実験を行い、そのメカニズムについて調べていました。(R.M)

Happy Wedding Cake

食物栄養専攻の1年生は製菓・製パン実習の授業で、ウェディングケーキ作りにチャレンジしました。まず各自がデザインしたケーキをレポートにして持ち寄り、それぞれのアイデアをまとめて班のケーキを考え、最終日の授業で形にしました。限られた授業時間内で、スポンジケーキを焼き、飾りつけのマカロン・プチシューを作り、プラチョコで思い思いの形にし、すべて手作りしました。想定通りに段取り出来た班、想定外のことが起こり、そこからリカバリーできた班など、それぞれの想いが込められたケーキです。仕上がったケーキの前の学生たちの笑顔は、ケーキの華やかさに負けない輝きを放っていました。

生活学科 食物栄養専攻 プロに学ぶ専門料理実習⑪⑫⑬

食物栄養専攻の2年生は、11月28日(火) にszechwan restaurant 陳の料理長の井上和豊シェフにご指導をいただきました。
メニューは、『乾焼蝦仁麺~マイルドエビチリパスタ~、油淋鶏~ユーリンチー~、上海蟹魚翅~旬の味!!上海蟹の旨みフカヒレスープ~、荔枝布甸凍~さわやかライチプリン~』の4品です。驚きのエビチリとパスタの組み合わせ。中華料理のメニュー豊富さ、面白さを改めて感じた実習でした。

12月5日(火)に北島亭の大石義壱シェフにご指導をいただきました。
メニューは、『鳥取産大山地鶏もも肉のステーキ カレー風味のバターライスファルシー、カニとアボカド・グリーンアスパラのサラダ、カブのスープ 葉っぱのピューレとフォアグラ添え、苺のタルト・Noel風』の4品です。クリスマスディナーにぴったりのメニューを教えていただきました。タルトにかわいいサンタのイチゴを飾り、一足先にクリスマス気分を味わえるランチとなりました。

12月12日(火)はブルーノート東京・丸の内レゾナンスの長澤宜久シェフにご指導を受けました。
メニューは、『フォカッチャ、鶏のフリカッセ マスタード風味、バターライス、きのこのマリネ、人参のフォンダン、ヨーグルトのプリン』の6品です。
フォカッチャにはローズマリー、マリネにはクルミオイル、にんじんのウォンダンにはクミンを使用し、香りよく仕上げました。

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑩

今回の体の構造・機能学実習は消化液と聴覚・視覚の実験を行いました。
唾液の分泌は自律神経に支配されています。
交感神経、副交感神経ではそれぞれ分泌される量や種類が異なります。
今回は安静時やレモンを見つめ、においをかいだとき、運動したときと条件を変えて、唾液の量や性質を観察しました。
聴覚の実験は音叉を振動させ、その音を聞いて行いました。
音の伝わり方には空気伝導と骨伝導の2種類あります。
直接聞いたときや耳をふさいだとき、骨を伝わらせたときでどのように聞こえ方が変わるのか確認しました。
視覚の実験では盲点を調べました。
盲点は誰でもありますが、その形や大きさは個人差があります。
盲点を調べることで、目の仕組みについて確認することができました。(R.M)

生活学科 食物栄養専攻:給食管理実習Ⅰ

今回の2年生の給食管理実習Ⅰの献立は『ごはん、エビとチンゲン菜の炒め物、中華風サラダ、きのこの中華スープ、焼き柿』です。
エビとチンゲン菜の炒め物はにんにくをきかせ、中華風サラダはラー油でピリッと辛味をつけた料理に仕上げました。
きのこの中華スープは、きのこと生姜が入ったあっさりスープに仕上げました。
焼き柿は旬の甘い柿を焼くことで、さらに甘さを引き出し、仕上げにシナモンをかけました。
味にメリハリのある本日の献立を食べてくださったお客様から「美味しかったです!」とお声をいただき、
学生たちは嬉しそうに大きな声で「ありがとうございます!」と答えていました。(R.M)

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑨

今回の体の構造・機能学実習は血液及び尿に関する実験を行いました。
血液の実験では、顕微鏡で人の血液を観察し、赤血球や白血球の大きさや形の違いを学びました。
また、ABO式血液型検査や血液凝固現象の観察を行い、血液の機能や役割を改めて認識する機会となりました。
尿の実験では試験紙を用いて、たんぱく質や塩分濃度を調べ、健康状態を知る上で重要な指標となる尿について知識を深めました。
座学の授業で学んだ知識が実験でも活かされ、学生たちは1つ1つ確認し、理解しながら実験を進めることができました。(R.M)

生活学科:食物栄養専攻 食料経済(選択科目)

今日の食料経済は米や野菜の流通を中心に学びました。
今話題の業務米の不足はどうしておこってしまったのか。またその一方で「新之助」(新潟)
「くまさんの輝き」(熊本)「だて正夢」(宮城)等々の新しいブランド米が次々に誕生する経緯。
そして学生からのプレゼンテーションとなりました。今回はローソンの低糖質食品から「ブランパン」

「北海道チーズのふんわりサンド」を紹介。次はカルビーの「フルーツグラノーラざく切りさつまいも」

そして最後は千駄ヶ谷の「ル・リール」みなさんご存じ堀知佐子先生が手がける「食べて健康・美味しく・

楽しく・美しく」がテーマのお店です。ぜひ一度は行ってみたいお店の夢リストに。。。。
K.O

 

生活学科:食物栄養専攻 「食料経済」

 

今回はフードスペシャリスト試験にむけての総まとめを終えて、学生のプレゼンテーションになりました。

今回学生がおすすめの商品1つ目は、ロッテの「シャルロッテショコランタン」特別感のあるパッケージの中からは、

カリッとした食感の一口サイズのチョコレート。

2つ目は、不二家の「おつまみホームパイ チーズ&ペッパー」大人向けのおやつ、おつまみとしても食べやすく、

つまみやすい工夫がぎっしりのパイ。

3つ目は、AGFの「ブレンディ」ボトルタイプからスティックタイプまで幅広いラインナップ。消費者の生活スタイルに

対応したポーションの提案に納得の商品。

4つ目は、ヨックモックの「シガール」クリスマス限定パッケージでロングセラー商品を味わい、最後は今、話題の

ファミリーマートの新商品の数々が紹介されました。

各々の商品のターゲットや販売方法など、年末を意識した商品展開が学べました。K.O

 

生活学科 食物栄養専攻:給食管理実習Ⅰ

今回の2年生の給食は『バターライス、真鱈のフィレンツェ風、シーザーサラダ、オニオンスープ、りんごゼリー』です。
真鱈のフィレンツェ風はソテーした真鱈にパセリやバジルの風味を活かしたトマトソースをかけ、
イタリアのフィレンツェの郷土料理をアレンジしました。
オニオンスープは玉ねぎをじっくりと飴色になるまで炒め、玉ねぎの甘さを十分に引き出した旨味のあるスープができました。
この献立は野菜を200g以上使用し、見た目が鮮やかで食欲が増すように仕上げることができました。(R.M)

生活学科 食物栄養専攻:体の構造・機能学実習⑧

今回の体の構造・機能学実習は寒冷刺激や運動負荷を行ったときに、血圧、脈拍、体温、呼吸数が
どのように変化するのか調べました。
血圧、脈拍、体温、呼吸数が変化するには交感神経、副交感神経と呼ばれる自律神経が大きく関わっています。
片手を氷水に浸けた寒冷刺激と、縄跳びや踏み台昇降を行った運動負荷による刺激とでは
血圧、脈拍、体温、呼吸数の変化の仕方や安静状態への戻り方が違います。
どう変化するのか、なぜ戻り方が違うのか、学生たちは疑問を抱えながら実験を行い、先生に質問し、文献を調べ、
レポートを仕上げていきます。(R.M)

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