名前: 伊藤昭三
経歴: 1976年 東武医学技術専門学校臨床検査科卒業
1984年 東京理科大学理学部U部化学科卒業(理学学士)
1984〜1995年 東京医科大学 老年病学教室 研究生
1976年 東京医科大学 老年病学教室 実験助手
1984年 スペシャル・レファレンス・ラボラトリー(現エスアールエル)勤務
1995年 東京文化医学技術専門学校 専任講師
1995年 東京医科大学 老年病学教室 客員講師
2006年 東京文化短期大学 臨床検査学科 教授
2011年 新渡戸文化短期大学 臨床検査学科 学科長

医学博士、臨床検査技師、健康食品管理士
担当科目: 基礎化学、生化学実習、生化学検査学実習、総合臨床検査学B、臨床検査専門演習T・U
所属学会: 東京医科大学医学会 、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床化学会 、日本老年医学会
日本臨床検査医学会
教育研究実績: 1.高齢者の薬物療法−投与量の決め方.共著 1991年12月 循環科学
2.老人の薬物療法 共著1992年2月GERONTOLOGY
3.ELECTROMICROSCOPIC MORPHOLOGI- CAL STUDIES OF THE EFFECT OF CALCIUM ANTAGONIST PREPARATION ON CULTURED AORTIC SMOOTH MUSCLE CELLS IN THE RAT(REPORT 1). 共著(筆頭)1992年ELECTRON MICROSCOPY
4.動脈硬化の発症進展に関するラット大動脈培養平滑筋細胞に対するCa2+ 拮抗剤の影響 単著 1994年東京医科大学雑誌
5.貧血の診断と治療方針b)巨赤芽球性貧血.共著 1997年12月医薬ジャーナル
6.携帯型簡易血液化学分析システム「ピッコロ」の検討共著2005年日本臨床衛生技師会誌「医学検査」
研究発表
1.実験的高コレステロール血症貧血家兎赤血球に及ぼすビタミンEの過酸化抑制について.共同研究者 1982年第7回日本過酸化脂質研究会
2.A study on the IgA Pyroglobulin by Sodium Dodesyl Sulfate Polyacrylamide Gel Electrophoresis.演者 1983年第32回日本臨 床衛生検査学会,衛生検査
3.M蛋白血症におけるPolyethylene Glycol沈澱物に関する研究.共同研究者1983年第25回日本臨床血液学会総会,臨床血液
4.慢性期脳梗塞患者のアポ蛋白の動態.演者1987年日本動脈硬化学会昭和61年度冬期大会
5.培養ラット血管大動脈平滑筋細胞におけるカルシウム拮抗剤の影響(第1報).演者 1991年第33回日本老年医学会総会,日本老年医学会雑誌
6.培養ラット血管大動脈平滑筋細胞におけるカルシウム拮抗剤の影響(第2報).演者 1993年第35回日本老年医学会総会,日本老年医学会雑誌,
7.THE EFFECTS OF CA2+ ANTAGONISTS OF DIFFERENT CONCENTRATION ON CULTURED SMOOTH MUSCLE CELLS OF the AORTA IN THE RAT - ARE CA2+ANTAGONISTS EFFECTIVE AS ANTI-ATHEROGENIC AGENTS ? ポスター1995年11月5thAsia/Oceania Regional Congress of Gerontology
8.各種小型生化学自動分析機の基礎的検討演者2005年5月第54回日本医学検査学会
9.主幹脳動脈硬化病変でのApolipoprotein (a)の局在-抗Apoprotein (a)抗体とplasminogenの交差性の基礎的検討を含めて- 演者2006年6月第48回日本老年医学会学術集会
10.主幹脳動脈硬化病変におけるApolipoprotein (a)とplasminogenの局在の比較検討 共同研究者 2006年6月第48回日本老年医学会学術集会
11.臨床検査技師国家試験対策の一方策(X2typeについて) 演者 2006年8月第1回 日本臨床検査学教育学会学術大会
趣味: 卓球、ビリヤード、温泉旅行