遺伝子検査学
研究室

教授
中村健司
Kenji Nakamura
プロフィール
遺伝子検査学は、分子生物学や細胞生物学、分子遺伝学などの領域分野の研究成果を、臨床検査等に応用した学問である。
遺伝病をはじめとする先天性の疾患だけでなく、後天性の疾患に関しても、環境要因だけでなく遺伝的な異常が病気の発症や病態に大きく関与することが分かってきました。
さらに、遺伝子検査は、迅速で詳細な情報が得られる検査であることから、遺伝性疾患を発症した患者さんの検査(確定診断)だけでなく、出生前診断や保因者診断(キャリアー診断)などの診断に有効である。
当研究室では、分子生物学を基礎に遺伝子検査学に関する事項を習得して、臨床検査へ積極的に応用出来るように幅広く学び、研究をしています。