名前: 榊原久子
経歴: 【学歴】
白梅学園大学子ども学研究科 修士課程 修了
学位:修士(子ども学)

【経歴】
埼玉県内私立幼稚園教諭(6年)
埼玉県内私立保育園保育士(3年)
和光市南子育て世代包括支援センター施設長(13年)
創価大学教育学部非常勤講師(2年)
東京都健康長寿医療センター研究所非常勤職員(2年)
社会福祉法人つばさ福祉会法人理事・世代包括事業統括(法人役員として現任)
岡崎女子大学こども教育学部非常勤講師(現任)
新渡戸文化短期大学・秋草学園短期大学幼児教育学科・川口短期大学幼児教育学科
彰栄保育福祉専門学校保育科日本赤十字社助産師学校非常勤講師(H27〜)

【資格・免許】
幼稚園教諭第一種・保育士・臨床発達心理士

担当科目: 臨床発達心理学・子どもの心理臨床・相談援助・保育相談支援・幼児理解・障害児心理学・障害児保育T・U・教育実習指導・保育実践演習
所属学会: 日本発達心理学会・日本臨床発達心理士会・日本保育学会・日本乳幼児教育学会・家族心理学会・母性衛生学会
教育研究実績: 【著書】
1.「発達」146号「地方発!保育・子育て支援の新しい取り組み」共著 ミネルヴァ書房(2016)
2.「子どもの育ち合いを支えるインクルーシブ保育」共著 大学図書出版(2017)
3.チャイルドヘルス「いま求められる子育て支援」共著 診断と治療社(2018)
4.「発達心理学T・U」共著 創価大学通信教育部(2018)
【論文】
1.「地域子育て支援拠点から見える父親支援の現状と課題」彰栄保育福祉専門学校紀要第51号(2016)
2.「一時保育の担い手に必要な専門性に関する一考察」川口短期大学紀要第31号(2017)
3.「保育者の実践記録からみえてくる保育と子どもの関わりにおける一考察
〜子どもの最善の利益を考慮する保育実践を考える〜」創大教育研究第27号(2018)
4.「乳児を中心とした一時保育の保育環境と保育内容の一考察」秋草学園短期大学紀要34号(2018)
■学会発表
1.「地域子育て支援拠点から見えてくる父親の意識」第67回日本保育学会(2014)
2.「一時保育の担い手に必要な専門性と支援技術―支援を行う保育士のナラティブ分析―」第26回日本乳幼児教育学会(2017)
3.「子育て支援者のgenerativity 」第27回 日本発達心理学会(2017)
【その他】
にっぽんネウボラネットワーク研究所(任意団体)代表。全国各地の自治体で日本版ネウボラに関する講演や専門職に向けた研修講師等を務める。