close

食物栄養専攻の特長

取得できる主な資格

栄養士(国家資格)
介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
管理栄養士試験受験資格(卒業後要実務経験)
こどもパートナー(教育支援人材認証制度)

POINT1

栄養士の基礎力をアップ

1年次には栄養士フォローアップ講座やリメディアル教育で栄養士への学びがスムースに進められるよう基礎力を強化しています。栄養学や食品学を理解するための化学の復習や、国語力・計算力向上のための基礎演習など、専門教科への導入教育にも力をいれています。
POINT2

社会人としての基礎力を
身につける

1年生前期からビジネスマナーをはじめ、栄養士フィールドトレーニングなど学内外での体験講座でキャリアアップをめざします。“百聞は一見にしかず” を実践し、さまざまなことを学びます。演習や実習、学外見学などの体験を重ねて視野を広げながら、前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力を身につけるためのトレーニングプログラムをたくさん用意しています。
POINT3

プロの技と心を学ぶ

プロに学ぶ専門料理実習、製菓・製パン実習など、間近で触れるプロの技と心は「料理を作る仕事」の喜びを教えてくれます。おいしい料理が作れる栄養士をめざし、基本をしっかり身につけると共に、応用もじっくり学びます。就業力を養うことも短期大学の学びでは重要です。
POINT4

「 学生の顔が見える 」
少人数教育

1クラス約40名の少人数制。授業中にも発言や質問、ディスカッションのしやすい雰囲気の中で、学びを深めることができます。教員と学生の距離が近く、全教員が学生の顔や名前はもちろん、それぞれの個性も把握し、「学生一人ひとりの顔が見える教育」を大切にしています。
Copyright 2019© Nitobebunkagakuen All Rights Reserved.