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卒業生紹介

基礎をしっかりと身に付けた
新渡戸生が多く活躍しています。

INTERVIEW01

基礎をしっかりと身に付けた
新渡戸生が多く活躍しています。

東京慈恵会医科大学附属病院 A.Y さん

埼玉県立川越南高等学校出身

入職6 年目を迎え、採血やさまざまな分野の検査を幅広く担当。複数の検査データを複合して見るスキルが身に付き、医師の診断を下支えする臨床検査技師の役割の重要性を感じながら、知識と技術の向上に努めています。学生時代に臨地実習と国家試験の勉強を両立し、濃密で充実した時間を過ごしたことが貴重な経験に。勉強する習慣は、入職後の試験勉強にも役立っています。また検査機器の使い方など、現場に必要な基礎がしっかりと身に付いていたので、入職すぐに戦力になれたことが大きな自信になりました。院内には新渡戸文化の卒業生が多く、高い評価を得ていることに喜びを感じています。

「ベリタス伊藤賞」を受賞

実習のレポートはその日のうちにまとめるなど、コツコツと勉強を続けたことが評価され、学業優秀者が表彰される「ベリタス伊藤賞」をいただきました。同じ目標に向かって努力する仲間と、日々の努力を見ていてくれる先生の存在が、大きな励みになりました。

検査室を運営する責任者として
全体の満足度を高めていきたい。

INTERVIEW02

検査室を運営する責任者として
全体の満足度を高めていきたい。

株式会社エス・アール・エル W.K さん

千葉県立君津高等学校出身

新渡戸文化で学んだ知識をさらに深めたいという思いから、卒業後4年制大学へ編入。臨床検査技師の資格と知識を活かして専門分野の勉強を続けたのち、臨床検査業務を受託する企業に就職しました。就職してすぐ、検査器具を当たり前に扱えることを評価され、すぐに業務を任せていただけたことに、新渡戸文化での学びが現場に必要とされる実践的なものだったと感じました。現在は、企業が設立した病院に配属され、さまざまな検査業務と検査室の運営を任されるようになりました。これからも検査技師としてのスキルアップを目指すとともに、病院、患者さんの満足度向上を図っていきたいと思っています。

卒業後も続く先生との絆

卒業して約10 年が経った今でも、学校や先生とのつながりは継続。就職ガイダンスなどで毎年のように母校を訪れ、仕事の悩み相談やキャリアアップのためのアドバイスをいただいています。いつでも真剣に、対等な立場で接してくれる先生が新渡戸文化の魅力です。

INTERVIEW03

東京大学医学部附属病院

2018 年卒業 東京都立井草高等学校出身 M.N さん

面接練習だけでなく、小論文の添削や実技試験の練習等もさせていただきました。先生方のアドバイスがあり、試験当日も緊張しましたが頑張ることができました。とても感謝しています。

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