COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

臨床検査学科: 叶 一乃教授が第34回 緒方富雄賞を受賞されました

本学園、新渡戸文化短期大学 臨床検査学科の叶 一乃教授が、大変栄誉ある第34回 緒方富雄賞を受賞されました。この表彰は、日本臨床検査同学院 初代院長(現理事長) 故 緒方富雄先生が昭和60年(1985年)の日本臨床検査同学院設立十周年記念行事の一環として提唱し、制定された賞です。臨床検査領域の技術を通じて医療の発展に貢献した、臨床検査技師あるいは衛生検査技師に贈呈されるものです。これを受けて、11月25日に学士会館において表彰式が行われ、賞状および記念品が授与されました。
 教職員一同、今回の名誉ある受賞を大変嬉しく思うと共に、本学の学生が沢山のことを学び、後人として育っていくことを願っています。

食物栄養専攻 1年生

今回の製菓・製パン実習は、Fermentationの茂木恵実子先生にプチ・パン・フランセーズ(小さなフランスパン)というハードパンを教えていただきました。
発酵時間の違いからイーストの量を調節し、発酵終了のタイミングや、捏ね上げの状態など細かく学生たちは先生にご指導いただきました。


専攻科 調理専攻 親子レストラン

専攻科 調理専攻は、11/22に『親子レストラン』を実施しました。

『親子レストラン』はこども園、アフタースクールの子供たちと、その親御様がお迎えに来られた後に、学内のカフェテリアで一緒に食事ができるレストランです。

メニューは、鶏と野菜のトマト煮込み、たこと白いんげん豆のサラダ、きのこのタルト、グリーンサラダ、コーンスープ、バゲット、紅茶風味のパンナコッタを提供しました。

今回は、総勢56名のお客様にお越しいただきました。

今回の親子レストランで6回目の実施となり、経験を積むことで専攻科生たちは調理や提供の手際がどんどん良くなってきています。

カフェテリア内はいつもと同様に、子供たちの楽しそうな笑い声であふれていました。

次回の親子レストランもお客様に満足いただけるよう頑張ります。

食物栄養専攻 1年生

11月14日の製菓製パン実習では、日清製粉グループの高橋藤美先生より、動物パン、ロールパン、ウインナーロール、ハムロールなどを教えていただきました。

小麦の構造や種類についても丁寧にお話しいただき、学生たちも熱心に聴いていました。

 

どのパンも表情豊かに出来上がりました♪

 


専攻科 調理専攻 『日本料理実習』

今回の日本料理実習はカフェテリアにて実習を行い、学内の先生方や学生に昼食の提供をしました。

献立は、豚しゃぶ蕎麦・豚しゃぶうどん、蒸し鶏サラダ、炊き込み御飯(さつま芋)、茶碗蒸し、旬の果物(柿、巨峰)です。蕎麦かうどん、お客様にお好きな方をお選びいただきました。

食材の下処理を丁寧に行うことで美味しさを引き出すことが出来ます。学生たちは一つ一つの作業に対し“基本に忠実に”を心がけ調理を行いました。

温かい茹でたての麺と旬の食材をふんだんに使用した献立でお客様に喜んでいただくことが出来ました。


専攻科 調理専攻 カフェ・レストラン実習

11/15のカフェ・レストラン実習はフランス料理の実習を行いました。

今回はドイツとの国境に位置するアルザス地方の料理です。

メニューは、シュークルートガルニと玉葱のタルトアルザス風です。

シュークルートガルニは、鶏肉、ベーコン、ソーセージなどを、たっぷりのシュークルート(キャベツの酢漬け※ドイツではザワークラウトと呼ばれます)と白ワインを入れ煮込んだボリュームのある料理です。

玉葱のタルトアルザス風は、たっぷりの玉葱に卵や生クリームをあわせてパイ生地に流してサクサクに焼き上げた、玉葱の甘みが特徴のタルトです。※別名タルトフランベとも呼ばれます。

後期の実習も、間もなく折り返し地点となります。

これからも実習を通して経験を積み上げ、調理技術の向上を目指して頑張ります。

親子で手作りおもちゃイベント開催 !

11月18日(日)中野区との連携事業として、地域の方々を対象とした「幼児期の非認知能力の育み方 ~親子で遊ぼう手づくりおもちゃ~」講座を開催しました。会場は学園内に併設の新渡戸文化子ども園で開催しました。

 

講師は、児童生活専攻の「おもちゃ論」のご担当でもある東京成徳大学教授の善本 眞弓先生です。

 

第一部では、保護者の方々を対象に、子どもの非認知能力の重要性やその力の引き出し方について、また、子どもとの具体的なかかわり方や大人の姿勢などについてご講演いただきました。

 

保護者の方が講演を聴いていらっしゃる間、子どもたちの保育を担当したのは、児童生活専攻2年生の6名です。
初めて出会う子どもたち、一人ひとりの様子を観察しながら、保育者として必要な配慮を考えたり…
パネルシアターや紙芝居を演じる際の環境構成の工夫や仕掛けの方法に悩んでみたり…
保育者の卵として、一生懸命に取組む姿が見られました。

 

 

 

 

第二部では、親子で一緒におもちゃ作りを楽しんでいただきました。
親子で手を合わせながら、ひとつひとつ丁寧に貼ったり、折ったり、巻いたり、詰めたり…。
わずかな時間ではありましたが、親子で一緒に!!作って遊んで、たくさんの笑顔に溢れたひと時となりました。

 

 

 

学生にとっても、日常の親子の姿に出会う貴重な学びにつながりました。

ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。

我が家のあまりにも美味しい(おいしい)「あまりものレシピ」優秀レシピ表彰式 !

中野区との連携事業「我が家のあまりにも美味しい『あまりものレシピ』」の優秀レシピが決まりました。

これは中野区と本学が「食品ロス」対策事業として、食材を無駄にしないで食べきるためのレシピを各家庭から応募していただいたものです。

 

10/13(土)に本学Nitobe Kitchenにて行われた最終審査では応募のあった33レシピの中から13レシピを再現調理・実食しました。

最終審査の様子はこちらから

そして本日「なかのエコフェア」で最終審査で優秀レシピに選ばれた3 作品の表彰式が行われました。

 

会場となった中野四季の森公園にはエコに関するブースがいくつも立ち並んで、区民の方で賑わっていました。

 

暖かな日差しの中、中央のステージで表彰式が行われ、酒井  直人中野区長から優秀レシピ受賞者の内、ご出席いただけた2名の方に表彰状が贈られました。

 

続いて、審査委員長の本学教授・原より「どの料理も「あまりもの」というイメージとは違うおいしい料理ばかりで、捨てられてしまう部分を有効活用し、工夫された料理ばかりでした。」と審査についてのコメントをいたしました。

 

 

優秀レシピは以下の3作品です。

◆シイタケの石づきdeご飯のおとも

シイタケの石づきを冷凍保存して少しずつためておき、ある程度の量になったら出汁を取った後の昆布やこんにゃくと佃煮風に煮込んだレシピです。

◆かぶの皮と葉っぱの炒め物

かぶの皮と葉っぱをベーコンと一緒に炒めたレシピです。

◆野菜の皮のかき揚げ&トウモロコシ出汁天つゆ

普段の調理で出る野菜の皮を冷凍保存して、一定量たまったところで解凍してかき揚げにします。かき揚げの具に使うトウモロコシの芯も天つゆの出汁に有効活用したレシピです。

 

 

「シイタケの石づきdeご飯のおとも」のレシピ考案者の方にお話を伺うと、作りおき出来るので、夏は冷や奴の上に、冬は里芋と一緒に煮ても美味しいのだそう。

みなさんもぜひご家庭でお試しください。美味しく楽しく「食品ロス」について考えてみましょう!

 

中野区のHPでは優秀レシピと最終審査に進出したレシピをご覧になれます。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/473000/d026466.html

 

専攻科 調理専攻 『製パン特別実習』

今回は、トリコロールとシナモンレーズンロールの2種類のパンを教えていただきました。

渦巻状のパンの成形は、生地を均等な厚さに伸ばし端から具を巻き込み、高さを揃えて切っていきます。学生たちは生地の特性を考えながら、出来上がりを想像しながら成形していました。初めての成形方法でしたが、見栄えよく仕上がりました。
    

専攻科 調理専攻 親子レストラン

専攻科 調理専攻は、11/8に5回目の『親子レストラン』を実施しました。

『親子レストラン』はこども園、アフタースクールの子供たちと、その親御様がお迎えに来られた後に、学内のカフェテリアで一緒に食事ができるレストランです。

メニューは、かにクリームコロッケ、スペイン風オムレツ、鶏肉のエスカベッシュ、グリーンサラダ、コーンスープ、バゲット、フレッシュフルーツのゼリーを提供しました。

今回は、総勢24組66名のお客様にお越しいただきました。

専攻科生たちは、みんなで協力をして盛り付けの流れを考え、お客様をお待たせすることなく料理を提供することが出来ました。

カフェテリア内は子供たちの楽しそうな笑い声であふれていました。

次回の親子レストランもお客様に満足いただけるよう頑張ります。

食物栄養専攻1年生対象  栄養教育実習Ⅰ

新渡戸祭を終えて、授業も折り返しとなり今回から献立作成に取り組んでいます。
小学生5・6年生を対象に課題は「食事作りに挑戦ー自分で昼食を作ろうー冬休み編」です。
冬休みに小学生が自分の昼食作りにチャレンジしてもらうためのメニュー提案になります。
最終授業では各班からのメニュープレゼンテーション、試食、相互評価を行う予定ですので
各グループ力が入っています。(KO)

  

 

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