COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

プロに学ぶ専門料理実習

食物栄養専攻の2年生の「プロに学ぶ専門料理実習」の授業を紹介します。

66()は客員教授の堀知佐子先生にご指導いただき『はす御飯、野菜のかき揚げ、天ぷら(きす、海老、しし唐)、鶏と胡瓜の土佐酢和え、焚き合わせ(南瓜、茄子、椎茸、高野豆腐、いんげん)、なめこと豆腐の赤だし』を教えていただきました。

お客様に提供する料理作りの心構えを教わり、学生はだしの取り方、野菜の面取り、野菜の飾り切りなど丁寧に作業していきました。天ぷらの衣、揚げ方、温度など細かい判断のひとつひとつに心を込め仕上げました。

 

生活学科:食物栄養専攻2年生 『栄養士フィールドトレーニング』

 「子どもと食育」「フードサービス」コース学生対象に、今日は豊島区南大塚のフラワーショップ「こぶしの木」並木千明先生に「ベジブーケ」を教えていただきました。ブロッコリー、なす、しめじ、カラーピーマン等の野菜を使って花束に。。。子どもたちが園庭で育てた野菜を花束にできたらすてきだと思いませんか。ピックやワイヤーの使い方を教えていただき、個性あふれた花束の完成に大満足の90分でした。K.O
   

食物栄養専攻:調理学実習Ⅰ

1年生の調理学実習Ⅰでは、堀知佐子先生ご飯の炊き方と出汁の取り方、イカのさばき方を学びました。
ご飯はお米の洗い方から炊くときの火加減、またお米の種類による味の違いも教わりました。
出汁は1番出汁、2番出汁を取り、その特性の違いを活かして1番出汁でかき玉汁を、2番出汁でイカと里芋の煮物を作りました。
日本料理の基本であるご飯と出汁についてしっかりと学ぶことができた有意義な実習となりました。(R.M)
   

臨床検査学科:豊川メディカルスカラーシップ授与式


6月16日豊川メディカルスカラーシップ授与式を行いました。
豊川メディカルスカラーシップは、豊川圭一第六代学園理事長の篤志のもとに、
本学臨床検査学科2年次、3年次に在学する学生のうち、学業、人物ともに優秀な者に対して給付し、
わが国及び世界の経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的としています。
今年度は2名の学生に授与されました。

おめでとうございます。

プロに学ぶ専門料理実習

食物栄養専攻の2年生の「プロに学ぶ専門料理実習」の授業を紹介します。

5月23日(水)は元東京プリンスホテルでフランス料理のシェフをされていた茂木壽先生に『ポークピカタ・チキンソテー~ソースレーズン~、マッシュポテト、人参のグラッセ、田舎風野菜スープ、フルーツポンチ オレンジ風味』を教えていただきました。

豚肉、鶏肉で焼き具合をかえ、それぞれの良さを味わえる料理に仕上げ、野菜の切り方、盛り付けなどプロの技に触れる実習になりました。

5月30日(水) szechwan restaurant 陳 の料理長の井上和豊先生に『麻婆豆腐~四川飯店伝統のマーボードウフ~、葱油海鮮~海鮮のネギソース和え~、蓮白爆蛋湯~卵とキャベツのスープ~、祁門紅茶布丁~キーマン紅茶のプリン~』を教えていただきました。

本格的な中華ランチに仕上がり、お客様にも喜んで頂くことができました。

生活学科 食物栄養専攻 臨床栄養学実習

食物栄養専攻2年生は実践的な栄養療法を臨床栄養学実習で学んでいます。
今回の臨床栄養学実習は嚥下食について学びました。
実際に料理を作り、味見をし、食べやすさ、飲み込みやすさを自助食器を用いながら体験しました。
学生たちはおいしく食べるには味だけでなく、見た目や食感、自力で食べることが大切だと再認識していました。(R.M)

  

  

第2回芸術鑑賞会 人形劇団プーク

6月8日(金)、専攻科児童生活専攻の学生がプーク人形劇場におじゃまし、『大きなかぶ』と『こぎつねコンとこだぬきポン』を鑑賞しました。

『大きなかぶ』は、影絵人形劇の作品でした。絵の輪郭や動き、音楽やナレーション、スクリーンの光の素晴らしい工夫から、影絵の世界を味わいました。

『こぎつねコンとこだぬきポン』は、コンとポンの友情、そして平和をテーマにした、心温まるお話でした。舞台美術、人形の動き、役者さんの声や演技に引きこまれました。

作品鑑賞後は、特別に人形のご紹介や体験する時間を設けていただき、保育を学ぶ学生にとっては貴重な学びを得ることができました。

 

生活学科:食物栄養専攻2年生 「栄養士フィールドトレーニング」

 今回は(公財)ライオン歯科衛生研究所 黒川亜紀子先生、関根千佳先生にご指導をいただき、「美味しく食べるために歯・口の役目について」学びました。「食べる」を支えるための口や歯の健康について、「おせんべいを食べる実験」等からも理解を深めることができ、正しい歯みがき方法やデンタルフロスの使い方も教えていただきました。100歳まで自分の歯で食事ができるように活かしていきます。K.o

生活学科児童生活専攻 「子どもと表現」

「子どもと表現」では、「プロジェクト活動」を3コマにわたり実施しました。
子どもの主体性や自律性、協同性の育ちを集団活動の中で見出していくことを目的に、ドキュメンテーションという記録方法について学び、結果と同様に活動の過程に注目していきました。5月28日(月)の最終回ではそれぞれの特徴ある発表ができました。

   

   

食物栄養専攻:調理学実習Ⅲ

2年生の調理学実習4回目は『コーンクリームスープ、ローストポーク、カッテージチーズのサラダ、マーブルゼリー』を学びました!
コーンクリームスープはうらごしたなめらかなスープに生クリームを入れ、濃厚な舌触り、味に仕上げました。
ローストポークは500gもの大きい豚の塊肉を焼き目を付けた後、付け合せのじゃがいもと一緒に
オーブンで中までしっかり火を通しました。
カッテージチーズのサラダは牛乳とお酢で作ったフレッシュなカッテージチーズを乗せた贅沢なサラダになりました。
マーブルゼリーはゼラチンの調理性を活かしたゼリーで、別々に作った2種類のゼリーを合わせ、溶かし、再度固めて作る、
見た目もきれいなゼリーを作りました。
2年生になると調理も複雑で、学ぶことも多くなりますが、学生は1つ1つ丁寧に作業していました。(R.M)
      

臨床検査学科: オープンキャンパス

本学では、年間を通して定期的にオープンキャンパスを実施しています。6/2(土) は、今年度3回目のオープンキャンパスを行いました。内容は、本学の全体説明の他、キャンパスツアー、体験実習、入試説明会、個別相談などがあります。
今日の体験実習は、超音波検査と血液型検査でした。今日も数多くの方々が参加してくださり、臨床検査学科の様子を知って頂けたことと思います。これからもオープンキャンパスが定期的に開催されますので、是非ともご参加ください。

 

     

臨床検査学科: ベリタス伊藤賞授与式を行いました

 2017年度の臨床検査学科の学業優秀者を表彰する「ベリタス伊藤賞授与式」を行いました。ベリタス伊藤賞とは、人格および成績が共に優秀な学生を讃え、更なる向上を促し、臨床検査を通して国民のために寄与することを目的とした表彰です。今年度は、3学年から2名、2学年から2名の学生が選考され賞状が授与されました。

 

臨床検査学科: 春のスポーツ大会を開催しました

今年も臨床検査学科では、1、2、3年生合同によるスポーツ大会を開催しました。内容は、それぞれの学生が所属するゼミナール(臨床検査学科には、10のゼミがあります)毎にチームを組み、各種目をトーナメント形式で試合を行いました。競技種目は、バスケットボールとドッヂボールを行い、各ゼミが真剣に優勝を争います。
全学年が集まり競技に臨むため、日頃は交友が少ない学年を越えた団結力と親睦を深める機会となり、大変有意義な大会となりました。

     

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