COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科:食物栄養専攻2年生 『栄養教育実習Ⅱ』

今日から3週にわたって栄養教育の実演取り組みます。今回はDA1班 妊産婦さん対象「元気な赤ちゃんを産むために」、2班は中学生対象に「思春期のダイエット」、DB1班は短大生対象に「中食の上手な活用法」、4班はママさん対象に「離乳食の進め方」です。対象に応じたテーマ、内容、指導媒体、伝え方について実演を重ねながら勉強していきます。K.O
 

児童生活専攻:【ゼミ活動】ちひろ美術館訪問

5月26日(土)、教育学研究室(濱中ゼミ)では、所属の学生・教員で
「ちひろ美術館」を訪問しました。
いわさきちひろの生涯、絵本、水彩技法、戦争と子ども、ちひろの衣装
などについて学びました。
こういった活動が、学生の感性を拡げ、保育者としての専門性を向上
させていくのです。

食物栄養専攻:調理学実習Ⅰ

1年生の調理学実習Ⅰの6回目は鯖の三枚おろしを行いました!
今までは鯵で練習してきた学生たちでしたが、今回は鯵よりも一回り以上大きく、身も軟らかく扱いの難しい鯖をおろしました。
自宅でも練習している学生も多く、難しい鯖でしたが、きれいにおろすことができ、反復練習による技術の上達を実感していました。(R.M)
      

生活学科:食物栄養専攻2年生 『栄養士フィールドトレーニング』

 5月17日、24日の2週にわたり昭和大学医学部 小児科学講座 小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士の長谷川実穂先生から「食物アレルギーの食事と管理」についてご指導をいただきました。子どもの食物アレルギーへの取り組み等たくさんの具体例で学ぶことができました。食物アレルギーの知識をしっかりと身につけ「食べる作業」まですすめていくことが私たち栄養士の仕事であると感じました。栄養士の専門性を今回の講座でも深めることができました。K.O
 次回は災害時の食と栄養について学びます!
 

食物栄養専攻:食品学実験

食物栄養専攻1年生対象科目の「食品学実験」は、食品学総論で学んでいる各種栄養素の構造およびその性質に関する理論について身近な食材を試料として検証を行うことを目的としています。
ソモギー・ネルソン法(比色法)とヨウ素法(滴定)を用いて、飲料水中の糖質の定量を行いました。
比色法では、それぞれの清涼飲料水中に含まれる糖質の量が、試薬と反応した色の濃さの違いで含量を正確に機器で読み取ることが出来ます。ヨウ素法では、ヨウ素に吸着した糖質量を滴定で測定することが出来ます。
ある程度目視で確認もできることから比較的理解しやすい実験方法です。
学生は測定した結果を見て、自分たちが普段口にしている身近な清涼飲料水の糖量の多さに驚きを隠せないようでした。
  

生活学科:スポーツ大会が行われました!

2018年度のスポーツ大会は体育館での開催となりました!競技は午前・午後合わせて7種目、クラス対抗で戦います!
繰り広げられる熱戦に大歓声の応援で、クラスも団結し、学生の交流も深まりました♪M.K
       

保育課程論の授業

現在、2年生は2回目の幼稚園実習を目前に控え、少々緊張気味な姿が見られます。
今回の実習では、実際に「先生」として子どもたちの前に立つ「責任実習」があるためです。
保育課程論の授業の中では、この実習に向けて「指導案」の作成練習とその指導案を実際に実施する
「模擬保育」を行います。
今日は、「先生」として、子どもたちの姿をイメージし、子どもの実態と実習生のねがいを基に、活動のねらいを考えたり、模擬保育の教材を一つ一つ丁寧に用意したりしました。保育者になった自分をイメージして真剣に取り組む姿が見られました。
次からは「模擬保育」の発表があります。
どのような発表になるか、とても楽しみです。

 

おおおおおお

 

おおおお

 

 

 

 

 

 

 

 

生活学科:食物栄養専攻2年生 『給食管理実習Ⅰ(校内実習)』

今日は2班DBクラスの初回でした!メニューは、ご飯、カニ玉の野菜あんかけ、春巻き、ほうれん草とトマトの中華スープ、マンゴーゼリーでした♪カニ玉は卵に入れる具材を炒めた後、冷ましてから卵液と混ぜ、焼いていきます。春巻も包む具材を炒めた後、冷ましてから包んでいくため、大急ぎで切りものをし、準備をしました。初回で慣れない中でしたが、回転釜で野菜たっぷりのあんかけを作り、春巻もぱりっと揚がりました♪お客様からは「お腹いっぱ~い!美味しかった~!」との声もあり、実習の学生は嬉しそうに大きな声で「ありがとうございました」とお客様にお礼を伝えていました。M.N
  

食物栄養専攻:調理学実習Ⅰ

食物栄養専攻1年生の調理学実習Ⅰでは、本学客員教授の堀知佐子先生に教えていただいています。
堀先生は優れた料理人で京都老舗料亭菊の意常務であり、管理栄養士でもあります。
5回目は魚のおろし方を学び、1人2尾ずつ鯵をおろしました。
えらの取り方、内臓の取り方、頭の落とし方、3枚におろす方法を丁寧に教わりました。
学生は初めて魚を3枚におろすので、苦戦しながらも積極的に先生に質問し、しっかりと魚をおろしていました。(R.M)
      

プロに学ぶ専門料理実習

食物栄養専攻2年生の「プロに学ぶ専門料理実習」の3回の授業を紹介します。

4月18日(水)は本学客員教授の堀知佐子先生ご指導の『筍御飯、サーモン幽庵焼き、アスパラ胡麻和え、千草豆腐のお吸い物、真砂和え、炊き合わせ』の6品です。筍やふきなど今が旬の野菜を使った料理の数々を教えていただきました。

 

 

 

 

4月25日(水)は丸ノ内レゾナンスの長澤宜久先生ご指導の『鶏のフリカッセ、バターライス、キャロットラペ、きのこのマリネ、サラダセザール、リンゴのブランマンジェ』の6品です。キャロットラペはオレンジ、きのこのマリネにはクルミ、料理に合ったアクセントを加えることでより美味しい本格的なフレンチの味に仕上がりました。

 

 

 

 

5月2日(水)は丸ノ内レゾナンスの長澤宜久先生ご指導の『鶏腿肉の香草パン粉焼き、グラタンドフィノワーズ、ラタトゥイユ、カボチャのポタージュ、イチゴのムース』の5品です。実習当日は気温が上がり暑い一日になり、トマトの酸味がきいたラタトゥイユ、つめたく冷やしたカボチャのポタージュなどお客様に好評の料理に仕上がりました。

生活学科:食物栄養専攻1年生 「基礎ゼミ」

4/25、5/2の2週にわたり、基礎ゼミでは学内外の清掃と美化活動を行いました。
各グループごとに清掃場所を決め、駅までの通学路や学校の周り、学内の清掃を行いました。
先輩方も加わり、色々な話を伺いながらの活動は学生間の交流も深められました。M.N
   

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