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親子で手作りおもちゃイベント開催 !

11月18日(日)中野区との連携事業として、地域の方々を対象とした「幼児期の非認知能力の育み方 ~親子で遊ぼう手づくりおもちゃ~」講座を開催しました。会場は学園内に併設の新渡戸文化子ども園で開催しました。

 

講師は、児童生活専攻の「おもちゃ論」のご担当でもある東京成徳大学教授の善本 眞弓先生です。

 

第一部では、保護者の方々を対象に、子どもの非認知能力の重要性やその力の引き出し方について、また、子どもとの具体的なかかわり方や大人の姿勢などについてご講演いただきました。

 

保護者の方が講演を聴いていらっしゃる間、子どもたちの保育を担当したのは、児童生活専攻2年生の6名です。
初めて出会う子どもたち、一人ひとりの様子を観察しながら、保育者として必要な配慮を考えたり…
パネルシアターや紙芝居を演じる際の環境構成の工夫や仕掛けの方法に悩んでみたり…
保育者の卵として、一生懸命に取組む姿が見られました。

 

 

 

 

第二部では、親子で一緒におもちゃ作りを楽しんでいただきました。
親子で手を合わせながら、ひとつひとつ丁寧に貼ったり、折ったり、巻いたり、詰めたり…。
わずかな時間ではありましたが、親子で一緒に!!作って遊んで、たくさんの笑顔に溢れたひと時となりました。

 

 

 

学生にとっても、日常の親子の姿に出会う貴重な学びにつながりました。

ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。

児童生活専攻「生活学」の授業

7月10日(火)の「生活学」の授業では、ボランティア体験の報告会をしました。

報告会を通して、自身のボランティアにおける成果と課題を明確化し、

他者のボランティア経験を聞くことで、広い視点からボランティアを

考えるきっかけになったと思います。

 

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生活学科児童生活専攻 「子どもと表現」

「子どもと表現」では、「プロジェクト活動」を3コマにわたり実施しました。
子どもの主体性や自律性、協同性の育ちを集団活動の中で見出していくことを目的に、ドキュメンテーションという記録方法について学び、結果と同様に活動の過程に注目していきました。5月28日(月)の最終回ではそれぞれの特徴ある発表ができました。

   

   

保育課程論の授業

現在、2年生は2回目の幼稚園実習を目前に控え、少々緊張気味な姿が見られます。
今回の実習では、実際に「先生」として子どもたちの前に立つ「責任実習」があるためです。
保育課程論の授業の中では、この実習に向けて「指導案」の作成練習とその指導案を実際に実施する
「模擬保育」を行います。
今日は、「先生」として、子どもたちの姿をイメージし、子どもの実態と実習生のねがいを基に、活動のねらいを考えたり、模擬保育の教材を一つ一つ丁寧に用意したりしました。保育者になった自分をイメージして真剣に取り組む姿が見られました。
次からは「模擬保育」の発表があります。
どのような発表になるか、とても楽しみです。

 

おおおおおお

 

おおおお

 

 

 

 

 

 

 

 

児童生活専攻1年生「基礎ゼミ」

本日(4月17日)の基礎ゼミでは、カウンセラーの先生に来ていただき、

青年期の特徴・心の問題から相談室の使い方まで講義していただきました。

質疑応答の時間では、ざっくばらんに、笑いを交えて

楽しく学ぶことができました。

 

 

 

第1回芸術鑑賞会 劇団四季『アラジン』

4月14日(土)、専攻科児童生活専攻の学生が劇団四季の『アラジン』を観劇しました。

物語自体、スピーディかつ分かりやすい展開で、2時間半ほどの時間があっという間に過ぎていきました。

役者さんたちの歌とダンスと演技の素晴らしさはもちろんのこと、舞台装置・舞台美術・衣装・音響・照明など、全てが一体となった完成された作品に、学生たちも思う存分楽しみ、引き込まれていました。

1人も欠席することなく参加した第1回目の芸術鑑賞会。次は6月に歌舞伎と人形劇の鑑賞を予定しています。

 

 

専攻科 児童生活専攻 「入科式」

4月5日、児童生活専攻、専攻科入科式を執り行いました。

児童生活専攻では、大半の学生が3年目にあたる専攻科に進み、

さらなる専門性の向上を図っています。

自己の専門性向上と就職に向けての新たな1年が始まりました。

みなさん、がんばってくださいね。

 

1年生SLPテスト(ペープサート)

2月13日、児童生活専攻の1年生が、SLPテスト(ペープサート)に臨みました。

学生一人一人が絵本などからお話を選択し、自身で手作りしたペープサートで演じました。

こういった活動が、学生の専門性を拓かせるのです。

 

おおおおおお

 

「教職実践演習」ダンボール製作発表会から幼稚園へ

教職実践演習の授業では、ダンボールで子どもが「楽しく遊べるおもちゃ」

を製作し、発表会を行いました。

子どもの発達年齢に即して計画し、グループで協働して完成させました。

テーマは「食育」です。

発表会では、グループごとに発表があり、それぞれ工夫した点、遊び方、その特性、

子どもの遊びにおけるそのおもちゃの意味をみんなで考察しました。

さぁ、子どもたちは楽しんでくれるのでしょうか?

 

おおおおおお

 

おおおおおお

 

教職実践演習 ダンボール製作

教職実践演習の授業では、幼稚園で子どもが「遊べる、楽しめる」教材の製作に取り組みました。

ダンボールを基本として、グループで協働して遊具を作っていきます。

グループで話し合い、子どもの発達年齢に即して、

子どもの興味を刺激するような、

子どもの遊びが発展するような遊具を考案し、実際に作ります。

計画通りにいかないところも多いですが、みんなで協力し、何とか形になりました。

 

おおおおおお

 

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