COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科:食物栄養専攻1年生『レストランでプロから学ぶ専門料理』

生活学科食物栄養専攻1年生対象の「レストランでプロから学ぶ専門料理」第3弾は、「日本料理」です!
新宿の京王プラザホテル2階 「和食 かがり」の料理長 八木澤大輔先生による新渡戸文化短期大学のための特別コースを
いただきました。先付け、御椀、お造り、鉢肴、油物、煮物、お食事、留椀、水菓子の本格的な日本料理は、旬の食材、産地に
こだわったすばらしいお料理で、器もとても素敵でした。
最も印象的だった御椀は「~鰹出汁仕立て~金目鯛葛打ち 敷き聖護院~忍び梅~ 輪瓜 柚子」でした。御椀が提供される前には、北海道産利尻昆布と血合い抜きかつお節でとった味付け前の出し汁を、特別に味見させていただきました。
香りが良く濃厚な出汁の味は、ほのかな昆布の塩味もあり、味付け前とは思えないほどの旨みに、感激のため息が洩れました。
その出汁で作られた御椀は絶品で、金目鯛下に敷かれた聖護院かぶらを梅にくり抜いて飾り切りされているのが~忍び梅~だと
わかった時には、日本料理の技と心に感動しました。
最後に八木澤料理長より、お料理を出すときに一番大切にしていることは、食べてくださるお客様のことを思い浮かべ
喜んでいただけるような献立を考えることだと、教えてくださいました。私たちもその心を本日学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。R.H
   
   

栄養士特別セミナー レストランで学ぶ専門料理

フランス料理店 Lady Blue訪問記

 

1月29日に一年生の皆が笑顔で集まってきました。楽しみにしていた『レストランで学ぶ専門料理』でフランス料理を希望した学生たちです。お店は大手町にあるLady Blue、スタイリッシュな店内に学生たちは興味津々。長澤宜久シェフの作るフランス料理への期待感一杯に席に着きました。

ウエルカムドリンクでスタート。メニューは、【アミューズ】ロワイヤル ラングスティーヌとゆり根、菊芋のエモルショネ、【前菜】サーモンミキュイ カリフラワームースとホワイトアスパラ イカスミのダンテル、【魚料理】バサフィレ バート・ヴィエノワーズ、【肉料理】牛テールのエフィロシェ 赤ワインソース ジャガイモのサイフォンとキノコのマリネ。コース仕立てに出てくる一つ一つの料理に美味しそう、きれい、この食材は何と、感嘆の声をあげながら和気藹々に食事を楽しみました。【デザート】の苺パフェに学生は満面の笑み、小菓子とティーでコース終了。

ほっと一息ついたところで長澤シェフによるLady Blueのオープンキッチンの説明が始まりました。カウンターの前で、焼く、煮る、蒸すの料理ごとの加熱器具、盛りつけ台、デザートを仕上げるところなど教えていただき、学生たちは今日の料理について熱心に質問をしていました。

ここで学んだことを2年生になってからの実習で活かしてくれることと思います。T.H

 

   

   

   

生活学科:食物栄養専攻1年生『レストランでプロから学ぶ専門料理』

 生活学科食物栄養専攻1年生は、『レストランでプロから学ぶ専門料理』として、日頃行くことの少ない、日本料理、フランス料理、中国料理のクオリティの高い専門店で、プロの先生方にメニュー作りの考え方や料理に込める思い、技を学び、プロの味とおもてなしを体験してきました!
 
 第1段は“中国料理”です!
 中国料理では、渋谷のセルリアンタワー2階『Szechwan restaurant 陳』でフルコースをいただきました♪こちらのお店は授業でもお世話になっています“井上和豊先生”が料理長を務めるお店です。
 
 お店に入ると目の前にはオープンキッチン♪多くのお客様で賑わう店内でしたが、井上先生やお店の方々が笑顔で迎えてくださいました!オープンキッチン内では、料理長をはじめ多くの料理人が手際よく動かれ、美味しそうな香りや音とともに、席にあっという間にできあがった料理が運ばれてきます。料理はすべて素晴らしく、見た目の美しさはもちろん、香りや食感、味つけ、すべてを堪能しました。言うまでもなくすべて美味しく、学生は目を丸くして(笑)最高の料理を味わっていました!
 
 なんと!井上先生のご厚意により、厨房内で陳健一直伝の麻婆豆腐の作り方を見させていただきました。しかも井上先生の真横で解説つきです!学生は皆食い入りながら真剣にメモをとっていました!スペシャルなサプライズに一気にテンションが上がる学生たちでした!
 
 最後に、井上先生からメニュー作りの考え方や料理に込めた思いの数々を伺うことができ、プロの味とおもてなしを学び、心が満たされた一日となりました♪井上先生、お店の方々、本当に親切丁寧に細やかに対応してくだり、ありがとうございました。M.N
 
 

生活学科 食物栄養専攻1年生 栄養教育実習Ⅰ(必修)

最終授業となる今日は小学5.6年生が1人で作れるお昼ごはんの提案を調理学実習室で行いました。
野菜を使ったリゾット、電子レンジを活用したクリームパスタ、
缶詰を使った鯖の梅煮、フライパン一つで作るオム焼きそばなど
各班アイデアと腕を競いました。

栄養士として小学生にごはん作りの意義を提案する栄養教育の演習でした。
グループワークを通じてお互いの成長が確認できた充実の一日でした。
k.o

             

食物栄養専攻1年 栄養教育実習Ⅰ(必修)

今日は各班による栄養教育の実演第2回目になります。

小学生(低・中・高学年)、中学生を対象とし

「野菜のパワー」「日本の行事食」「風邪予防には」「食べることに感謝しよう」などをテーマに

紙芝居、リーフレット、パネル等の指導媒体を作成し20分の栄養教育を行い、栄養教育をすすめる上での

知識と技法を学びました。各班いつにも増して力が入った135分でした。

次回は小学5.6年生が1人で作れるお昼ごはんの提案を調理学実習室で行います。

KO

         

食物栄養専攻 1年生

最後の製菓・製パン実習の授業で、ウェディングケーキ作りにチャレンジしました!

今まで習ったお菓子を参考に、各自でデザインしたケーキのデザインを持ち寄りました。その後それぞれのアイデアをまとめて班のケーキを考え、最終日の授業で形にしました。

初めての作る大きいケーキに戸惑いながらも一生懸命各々の飾りつけをしました。もちろん、飾りのシューやクッキー、マジパンすべて学生たちの手作りです!

それぞれの想いが込められたケーキが出来上がり、学生たちの笑みも溢れていました。

食物栄養専攻1年 栄養教育実習Ⅰ(必修)

今回は各班による栄養教育の実演を行いました。

小学生(低・中・高学年)、中学生を対象とし

「朝ごはんを食べよう」「五感を使ってよく噛もう」「おやつのとり方」などをテーマに

指導方法や媒体等を話し合い、今日に向けて準備を進めてきました。

 
どの班も熱心な取り組みで、栄養士の仕事の専門性がさらに理解できたことと

思います。次回の実演は1月10日になります。

KO

     

食物栄養専攻 1年生 必修 栄養教育実習Ⅰ

授業も12回目になりました。
来週からの栄養教育の実演に向けて、今日の実習では各班ラストスパートです。
指導目標の達成をめざしアプローチの方法に力が入ります。
k.o

       

 

食物栄養専攻 1年生

11月28日の製菓製パン実習では、パティシエの佐藤雅之先生からブルッティ マ ヴォーニ(イタリアのメレンゲ菓子)と洋ナシのキャラメルソテーを使用した皿盛りのデザートを教えていただきました。

先生がデザートの盛り付けをする際には、学生たちの目は先生の動きに釘付けになり、歓声が起こりました。

学生たちも各々のデザートのデザインを考え盛り付けていました。

 

食物栄養専攻 1年生

今回の製菓・製パン実習は、Fermentationの茂木恵実子先生にプチ・パン・フランセーズ(小さなフランスパン)というハードパンを教えていただきました。
発酵時間の違いからイーストの量を調節し、発酵終了のタイミングや、捏ね上げの状態など細かく学生たちは先生にご指導いただきました。


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