COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

食物栄養専攻:こどもパートナー認証資格講座を開催しました

7月31日(火)「こどもパートナー認証資格」講座が開催されました。
今回は、食物専攻科の学生25名が受講しました。講師陣は児童生活専攻の教員です。

   

「こどもパートナー」とは、地域子育て支援センターや放課後児童クラブなど、地域で子どもの育ちを支える活動に参加する時に有用な資格です。

講座では、子どもの発達過程や、子どもとのかかわり方、言葉のかけ方、そして食事時における援助のポイントなどを学びました。

中でも、自分を動物に例え、相手に伝えるという演習では、こどもと接する上で大切な非言語的コミュニケーションを悪戦苦闘しながらも楽しげに学んでいました。
 
   

保育所や児童福祉施設等で子どもたちの健康と栄養を担当する場合には、子どもに関する深い理解と知識を身につけた上で職務と向き合う必要性を理解した様子の学生たちでした。

生活学科:食物栄養専攻 8/18(土)オープンキャンパス

夏の間、特別なプログラムのオープンキャンパスを実施しています。食物栄養専攻の体験授業は、「スポーツ選手の栄養管理」と「アイシングクッキー」です♪
8/18(土)10:00~15:00も、食物栄養専攻の学生による手作りランチの提供や2つの模擬授業など、夏だけのプログラムになっています!食物栄養専攻の模擬授業では、アイシングクッキーを作ります♪貝の形のクッキーをかわいらしく、夏らしく仕上げます。
皆様のご来校をお待ちしております♪

生活学科:食物栄養専攻2年生 栄養士フィールドトレーング『築地場外市場見学&だしセミナー』

今年も猛暑の中でしたが行ってきました!「食の台所」築地!今年は『築地場外市場見学&だしセミナー』です。場外では一足早い季節の食材、普段見ることの少ない大容量の食材料から包丁などの器具類まで、様々なものを見学しました。そして、焼きたての玉子焼きの食べ比べです!
   

そして、午後には、築地食街スタジオで「だしセミナー」です。講師は株式会社秋山商店 秋山久美子先生です。目の前に並んだ、だしの種類に驚き、香りや味のそれぞれの違いを試食&試飲して学ばせていただきました。かつをぶしの歴史や日本の食文化、血合いあり、無し、メジマグロ、宗田かつを、さば等々の旨味の特徴や料理との合わせ方や食材の活かし方も交えてのセミナーでした。最後は各自がかつお節を削り、削り立ての味を味わいました♪だしの魅力を存分に教えていただいた盛り沢山の時間でした♪ M.N
   

生活学科 食物栄養専攻:ライフステージの栄養学実習

食物栄養専攻2年生が履修している「ライフステージの栄養学実習」では、乳児期、幼児期、学童期、思春期、
成人期、高齢期といったライフステージに応じた栄養管理を、実習、演習、講義を通して学んでいます。
前期最後の実習は成人期のメタボリックシンドローム予防を目的としたお弁当をグループごとに作りました。
各自が考えた献立から、一つを選びコンビニエンスストアで販売することを目標に設定し、栄養バランスを整えることはもちろん、
企画書やポスター作りまで行い、全員で評価をしました。
チームワークもよく、野菜たっぷりでボリューム満点、彩りもいいお弁当が完成し、
どのグループも納得のいく美味しい仕上がりになりました。(R.M)
   

プロに学ぶ専門料理実習

7月11日(水)は、客員教授の堀知佐子先生にご指導いただき『とうもろこし御飯、野菜のかき揚げ、天ぷら(海老、しし唐)、うざく、焚き合わせ(南瓜、茄子、高野豆腐、おくら)、冬瓜の赤だし』を作りました。
とうもろこし御飯のとうもろこしは包丁でそいだ実と芯も一緒に炊き込み、汁物に入れた石川小芋は皮ごと蒸し、皮をむき出汁で煮て椀種に使用しました。素材の美味しさを最大限に引き出す調理法を学びました。季節に合った献立が仕上がり、お客様に喜んでいただくことが出来ました。

食物栄養専攻:調理学実習Ⅲ

2年生の調理学実習Ⅲは『ハヤシライス、バターライス、ニース風サラダ、チーズケーキ』を作りました。
ハヤシライスは水を一切入れず、飴色になるまで炒めた玉ねぎと牛肉、完熟トマトをじっくり煮込んだ野菜の旨味が詰まった
料理に仕上げました。
ニース風サラダはトマト、オリーブ、さやいんげん、じゃがいもなどを使った色とりどりのサラダです。
チーズケーキはクリームチーズをゼラチンで固めたなめらかな舌触りのケーキになりました。
前期の調理学実習は今回が最後です。
学生たちは最後まで協力し、丁寧に仕上げることができました。(R.M)
   

生活学科:食物栄養専攻2年生 『フードプロデュース実習』

今回はワークショップをしました!規格外の野菜を使用した加工品と内藤とうがらしを使った商品のアイデアをグループに分かれ出し合います。進行係、タイム係、発表係を決め、どこで売るのか、ターゲットは誰かを決め、それぞれ意見を出し合い、最後に発表です。各グループさまざまなアイデアが出ました!学生が考えたアイデア商品の内容は後期のブログで発表します♪お楽しみに♪M.N
   

生活学科:食物栄養専攻2年生 『栄養士フィールドトレーニング』

栄養士フィールドトレーニングも7月19日(木)最終授業となりました。
15回目の「子どもと食育」コースの取り組みを紹介します。保育園栄養士として活躍中の卒業生 唐澤葵さん((株)ポピンズNicot井荻勤務)から離乳食づくりのポイント、初期・中期・後期それぞれの野菜の大きさとやわらかさ等教えていただき、各自で野菜の切り方、加熱調理後、子どもにふさわしい形態をどのように確認していくのかまで実習しました。始めて乳児が口にするもの。。。を作る責任と喜びを体験した90分でした。
   

「フードサービス」コースは「冷凍食品セミナー」、「医療と福祉」「健康と運動」コースは「治療に影響を及ぼす食品」について学びました。
15回の授業を通じて栄養士として活躍していくために何が「自分」に求められているのか気づき、感じてもらえたことでしょう。来週からは試験です。暑い中がんばる2年生です。K.O

プロに学ぶ専門料理実習

7月4日(水)は、北島亭スーシェフの大石義壱シェフにご指導いただき『鰹のタタキとゼリー 焼きのりカリフラワークリーム、きゅうりのスープ ミントの香り、地鶏の赤ワインビネガー煮、桃のコンポート サヴァイヨンソース』を作りました。
この日の実習は“お客様に喜んで召し上がっていただくには、作り手が楽しく作らないといけない”という大石シェフの言葉で始まりました。学生同士が声を掛け合ったり、シェフに自主的に質問をしたり、とても活気のある実習でした。料理の面白さを改めて実感する実習になりました。

         

生活学科 食物栄養専攻:食品学実験

1年生の食品学実験では酵素的褐変、非酵素的褐変について実験を行いました。
酵素的褐変ではじゃがいもとりんごを試料として、加熱条件、pHの違い、添加物として一般的に使用されいている
ビタミンCや漂白剤を用いて比較実験しました。
非酵素的褐変ではホットケーキを焼いたときの茶色く色がつき、いい香りがする現象について条件を変えて調べました。
小麦粉に砂糖、牛乳、卵黄、水、豆乳を加えた場合、加えなかった場合で色の濃さや香り、味が
どのように変わるのか比較実験しました。
単純な実験ですが、褐変を引き起こす原因が複雑に絡みあっているので、学生たちは班員で相談しながら、
今までの授業で学んだことを活かしながら、しっかりと考察をまとめていました。(R.M)
  
  

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