COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

ジャパンキャンサーフォーラム2019 ボランティア学内説明会

ジャパンキャンサーフォーラム(JCF)は、2014年から開催されている、テレビや雑誌でも活躍中の著名な講師が一堂に集結する日本最大級のがんフォーラムです。

本学の臨床検査学生にジャパンキャンサーフォーラム2019ボランティア参加を募ったところ、多くの学生より志願があり、学内での説明会を7/26に実施して頂きました。

将来、医療技術者を目指すにあたって、がん治療の第一線で活躍しているドクターや、がん患者様、そのご家族のお話を聞ける機会は、学校の学びでは得られない沢山の経験が出来、人間性を磨く良い機会となると思います。これからも、臨床検査学科では、学生の挑戦する力を引き出す多くの機会を創っていきたいと思っております。

尚、ジャパンキャンサーフォーラム2019にご興味のある方は、是非ホームページを ご覧ください。 https://www.japancancerforum.jp/

 

 

7/7(日)宇都宮にて学外相談会開催!

7/7(日)は宇都宮にて学外相談会を開催いたします。

宇都宮で、皆様をお待ちしております♪

 

【宇都宮会場】
会場:ホテルマイステイズ宇都宮
栃木県宇都宮市東宿郷2-4-1(宇都宮駅東口徒歩3分)

日時:7月7日(日)
①10:00~10:45(受付 9:45) / ②10:45~11:30(受付10:30)
③13:00~13:45(受付12:45) / ④13:45~14:30(受付13:30)

 

 

 

東京に出向く日程調整が難しい、部活などで忙しい等、本学までなかなか足を運びづらい生徒さん、保護者の皆様ぜひご参加ください。資料やWEBサイトだけではわからないこと、入試以外にも学生生活のことなど、なんでも直接ご質問いただけます。
また、「入学特待生制度」並びに「遠隔地入学者支援制度」を含む“経済サポート”についても詳しくご説明いたします。

 

7/6(土)高崎にて学外説明会開催♪

高崎にて学外説明会を開催いたします。
皆様のお越しをお待ちしております♪

【高崎会場】
会場:高崎アーバンホテル
群馬県高崎市八島町58-1(高崎駅西口徒歩1分)

日時:7月6日(土)
①10:00~10:45(受付 9:45)
②10:45~11:30(受付10:30)
③13:00~13:45(受付12:45)
④13:45~14:30(受付13:30)

 

 

東京に出向く日程調整が難しい、部活などで忙しい等、本学までなかなか足を運びづらい生徒さん、保護者の皆様ぜひご参加ください。資料やWEBサイトだけではわからないこと、入試以外にも学生生活のことなど、なんでも直接ご質問いただけます。
また、「入学特待生制度」並びに「遠隔地入学者支援制度」を含む“経済サポート”についても詳しくご説明いたします。

明日7/7(日)は、宇都宮で開催します!

NEW!オープンキャンパスグッズ 

臨床検査学科、夏のオープンキャンパスグッズが出来ました☆

リケダン、リケジョであれば、手に入れたい実験器具をストラップグッズにしました!

さりげなく理系をアピールしてみてね。

ストラップには「失敗は成功のもと」《failure teaches success》

が書いてあります。

何かあった時にも、自分を励ましてくれるはず。

 

今度のオープンキャンパス 7月21日(日) から配布いたします。

午前、午後、2回の開催です。お待ちしています!

午前の部 9時30分~12時 / 午後の部 14時~16時30分

 

 

 

 

 

臨床検査学科:豊川メディカルスカラーシップ授与式

6月15日、豊川メディカルスカラーシップ授与式を行いました。
豊川メディカルスカラーシップは、豊川圭一第六代学園理事長の篤志のもとに、
本学臨床検査学科2年次、3年次に在学する学生のうち、学業、人物ともに優秀な者に対して給付し、わが国及び世界の経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的としています。
今年度は2名の学生に授与されました。

おめでとうございます。

オークン(អរគុណ)Nitobebunka

カンボジアの国立3病院および国立大学病理学講座の臨床検査技師が約1週間,病理医は1日臨床検査学科に病理技術の研修に来ました。

これは途上国支援事業のうちの厚生労働省プロジェクト『子宮頸がん検診のための病理技術者育成と体制整備事業(カンボジア):Quality Improvement of Pathology Specimens in Human Resource and System Developments for Cervical Cancer Screening in Cambodia (Cambodia Cervical Cancer Project)』の一環で、当校病理学の廣井教授がカンボジアの病理技術向上を国立研究開発法人国立国際医療協力センターより委嘱されたことによります。背景には臨床検査技師の作製する病理・細胞標本がよくないと正確な病理診断ができないことがあげられます。私たち学生は少ししかカンボジアの臨床検査技師とふれあうことはできませんでしたが、良い経験、刺激になりました。臨床検査データから医療を支える臨床検査技師の大切さ、責任を改めて理解するとともに、さらなる責任感とやる気が出てきました。そしてこのような学校で学べることを誇りに思います。

*オークンとはカンボジアの言葉(クメール語)でありがとうの意があります。

 

 

臨床検査学科学生が第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

2019年5月18日~19日、臨床検査3年の菅原萌々さんと伴瀬瑛理佳さんが山口県下関市でおこなわれた第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

菅原さんは『大腸 Cancer in adenomaにおける複合糖質の組織化学』について、大腸腺腫および大腸腺癌において細胞表面の複合糖質に変化を認め、腫瘍発生メカニズムに複合糖質の変化が関与していることを明らかにし、DBA, SBA, WGA, PNA, UEA-1によるレクチン組織化学は大腸腺腫、大腸腺癌の病理診断の補助診断として有用である事を発表しました。

伴瀬さんは『組織保存状態によるDNAの変化』について、DNAの断片化に注目して研究をおこないました。アガロースゲル電気泳動、DNA Integrity Number、DNAサイズと濃度の分布グラフ等による検索で、DNAは死後の変化に強いという結論を得ました。この結果は、毛根、血痕などからもDNAを抽出してDNA鑑定が可能である現代の検索技術を支持する結果となりました。

日頃のゼミ研究成果を学会で発表することは、良い経験、更なる励みになった事と思います。

 

カフェテリアをリニューアルしました★

臨床検査学科のある中野キャンパスのカフェテリアが新しくリニューアルされました。

白と茶色を基調とした明るい雰囲気のなかで

今年入学した1年生も、のびのび過ごしています。

 

カフェテリアから一歩、外に出たらバトミントンやスポ ーツが出来る中庭も!

春の心地よさを楽しんでいます。


 

 

 

2019年度入学式

平成31年度入学式が4月2日に執り行われました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

新入生のみなさんは、期待と不安でいっぱいと思いますが、

教職員一同、全力でサポートいたしますので充実した学生生活をおくってください。

共に、「夢」に向かってがんばっていきましょう。

東京マラソン2019救護ボランティア参加者説明会を開催!

 

2月8日に、学内において東京マラソン財団運営統括本部の方をお招きし、

東京マラソン2019救護ボランティアに参加する学生への説明会を開催いたしました。

2007年から開催されている東京マラソンでは「世界一安全・安心なマラソンに」をテーマに

約42万人のランナーが出走しています。その歴史の中で死亡者ゼロという徹底したランナーの

安全を支える救護班の一員として務めます。

本学では、上級救命講習を学生全員が受講しており、将来医療現場に立つものとして学内外で経験できる多くの機会を作っています。

 

 

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