COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

臨床検査学科:豊川メディカルスカラーシップ授与式

6月15日、豊川メディカルスカラーシップ授与式を行いました。
豊川メディカルスカラーシップは、豊川圭一第六代学園理事長の篤志のもとに、
本学臨床検査学科2年次、3年次に在学する学生のうち、学業、人物ともに優秀な者に対して給付し、わが国及び世界の経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的としています。
今年度は2名の学生に授与されました。

おめでとうございます。

オークン(អរគុណ)Nitobebunka

カンボジアの国立3病院および国立大学病理学講座の臨床検査技師が約1週間,病理医は1日臨床検査学科に病理技術の研修に来ました。

これは途上国支援事業のうちの厚生労働省プロジェクト『子宮頸がん検診のための病理技術者育成と体制整備事業(カンボジア):Quality Improvement of Pathology Specimens in Human Resource and System Developments for Cervical Cancer Screening in Cambodia (Cambodia Cervical Cancer Project)』の一環で、当校病理学の廣井教授がカンボジアの病理技術向上を国立研究開発法人国立国際医療協力センターより委嘱されたことによります。背景には臨床検査技師の作製する病理・細胞標本がよくないと正確な病理診断ができないことがあげられます。私たち学生は少ししかカンボジアの臨床検査技師とふれあうことはできませんでしたが、良い経験、刺激になりました。臨床検査データから医療を支える臨床検査技師の大切さ、責任を改めて理解するとともに、さらなる責任感とやる気が出てきました。そしてこのような学校で学べることを誇りに思います。

*オークンとはカンボジアの言葉(クメール語)でありがとうの意があります。

 

 

臨床検査学科学生が第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

2019年5月18日~19日、臨床検査3年の菅原萌々さんと伴瀬瑛理佳さんが山口県下関市でおこなわれた第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

菅原さんは『大腸 Cancer in adenomaにおける複合糖質の組織化学』について、大腸腺腫および大腸腺癌において細胞表面の複合糖質に変化を認め、腫瘍発生メカニズムに複合糖質の変化が関与していることを明らかにし、DBA, SBA, WGA, PNA, UEA-1によるレクチン組織化学は大腸腺腫、大腸腺癌の病理診断の補助診断として有用である事を発表しました。

伴瀬さんは『組織保存状態によるDNAの変化』について、DNAの断片化に注目して研究をおこないました。アガロースゲル電気泳動、DNA Integrity Number、DNAサイズと濃度の分布グラフ等による検索で、DNAは死後の変化に強いという結論を得ました。この結果は、毛根、血痕などからもDNAを抽出してDNA鑑定が可能である現代の検索技術を支持する結果となりました。

日頃のゼミ研究成果を学会で発表することは、良い経験、更なる励みになった事と思います。

 

カフェテリアをリニューアルしました★

臨床検査学科のある中野キャンパスのカフェテリアが新しくリニューアルされました。

白と茶色を基調とした明るい雰囲気のなかで

今年入学した1年生も、のびのび過ごしています。

 

カフェテリアから一歩、外に出たらバトミントンやスポ ーツが出来る中庭も!

春の心地よさを楽しんでいます。


 

 

 

2019年度入学式

平成31年度入学式が4月2日に執り行われました。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

新入生のみなさんは、期待と不安でいっぱいと思いますが、

教職員一同、全力でサポートいたしますので充実した学生生活をおくってください。

共に、「夢」に向かってがんばっていきましょう。

東京マラソン2019救護ボランティア参加者説明会を開催!

 

2月8日に、学内において東京マラソン財団運営統括本部の方をお招きし、

東京マラソン2019救護ボランティアに参加する学生への説明会を開催いたしました。

2007年から開催されている東京マラソンでは「世界一安全・安心なマラソンに」をテーマに

約42万人のランナーが出走しています。その歴史の中で死亡者ゼロという徹底したランナーの

安全を支える救護班の一員として務めます。

本学では、上級救命講習を学生全員が受講しており、将来医療現場に立つものとして学内外で経験できる多くの機会を作っています。

 

 

臨床検査学科: 叶 一乃教授が第34回 緒方富雄賞を受賞されました

本学園、新渡戸文化短期大学 臨床検査学科の叶 一乃教授が、大変栄誉ある第34回 緒方富雄賞を受賞されました。この表彰は、日本臨床検査同学院 初代院長(現理事長) 故 緒方富雄先生が昭和60年(1985年)の日本臨床検査同学院設立十周年記念行事の一環として提唱し、制定された賞です。臨床検査領域の技術を通じて医療の発展に貢献した、臨床検査技師あるいは衛生検査技師に贈呈されるものです。これを受けて、11月25日に学士会館において表彰式が行われ、賞状および記念品が授与されました。
 教職員一同、今回の名誉ある受賞を大変嬉しく思うと共に、本学の学生が沢山のことを学び、後人として育っていくことを願っています。

明日から新渡戸祭!(2019.10/27.28)

いよいよ、明日は新渡戸祭です!

昨日、今日の準備期間、学生達は飾り付けや準備に動き回っていました。

各企画の教室も出来上がり、あとはお客様をお迎えするだけです。

みなさまのご来校をお待ちしております♪

 

       

 

2018年度 新渡戸祭

10月27日(土)・28日(日)

10:00~16:00

 

【生活学科】

『Hey!Say!Festival!~平成最後の新渡戸祭』

・詳細はこちらをご覧ください。

 

【臨床検査学科】

『PREMIUM 新渡戸DAY』

・詳細はこちらをご覧ください。

 

【新渡戸祭ミニセミナー】

・詳細はこちらをご覧ください。

会場:新渡戸文化学園 図書館2階 ライブラリーラウンジ

10/27(土)
○13:00~13:30「時短料理は食卓の主役になれるのか~」
○13:45~14:15「ハタラク夫婦を応援! プチ両親学級」
○14:30~15:00「腸の中から健康を!」

10/28(日)
○13:30~14:30「未病の改善と認知症の予防を目指して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第59回東京都私立短期大学体育大会(テニス)優勝

昨日(10/14)東京都私立短期大学体育大会(テニス)に
臨床検査学科テニス部が参加いたしました。

青山学院女子短期大学、東京立正短期大学
戸板女子短期大学、新渡戸文化短期大学の
4校、14名が出場し
新渡戸文化短期大学は3名の学生が出場し、
個人女子シングルス優勝・準優勝・3位となりました。
さらに、団体戦も優勝という
最高の成績を収めました。

今後は、他校との合同練習・試合や合同合宿など企画していきたいと、
学生の会話が盛り上がっていました。

氷川神社祭 子宝会

臨床検査学科で感じる、秋の始まりは本学近隣にある氷川神社のお祭りです。

毎年、子ども神輿の休憩所として本学入口を利用して頂くこともあり

賑やかな子どもたちの声が響きます。

手締めで本学の発展もあわせてお祈りして頂きました。

これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしていきたいと思います。

 

E.O

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