COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

【2019.0723 児童生活専攻3C「子どもの心理臨床」】

新渡戸文化短期大学では、在籍している学生がLINEで産婦人科医に相談できるサービスが始まっています。今回、その「産婦人科オンライン」で相談を実施している産婦人科医の重見大介先生をゲストスピーカーにお招きし、世界の性教育について・産後女性のココロとカラダの実際・子宮頸がんの予防について、生殖と否認について、講義をしていただきました。
学生からは「自分自身の身体について、ここまで深く考えたことがなかったので、学ぶことが多くありました」との感想や「世界では5歳から性教育を実施していると伺い、「性」だけではなく、生きることを学ぶ「生」として、小さいころから身近に学ぶことが重要だと感じた」との声が挙がっていました。

【2019.0706 新渡戸子ども学研究所主催公開講座を開催】

世田谷区にある成育医療研究センター「こころの診療部」小児科医の山口有紗医師をお迎えして、公開講座を開催しました。
幼少期がなぜ大切なのか、保育だからできることを中心に、声かけのしかた、発達障害概論、病気の子どもとの関わり方から逆境体験、産後うつについて、周産期・小児医療の現場からの学びをいただきました。
参加した学生からは、「子どもと関わる仕事の多様性と専門職同士の連携の大切さを学びましたと」の感想や、「病棟保育士の役割を学べました」との声が挙がっていました。

専攻科児童生活専攻 授業「保育実践演習」の活動

7月18日、「保育実践演習」の授業の中で、教育学研究室では、

世界初の絵本美術館ともいわれる「ちひろ美術館(東京)」を訪問しました。

ひわさきちひろの生涯、水彩技法、絵本と戦争などについて、丁寧な解説と館内の閲覧で学びました。

この活動を通して、より保育者の専門性が深まったように思います。

専攻科児童生活専攻 保育実践演習 音楽教育研究室の活動

 

201974日(木)1600東京逓信病院9階緩和病棟「七夕会」において30分ほどコンサートを行いました。

プログラム内容は、ペープサート「七夕劇」と、「見上げてごらん夜の星を」、「瑠璃色の地球」、「花の街」、「夏の思い出」、「この道」、「赤とんぼ」、「遥かな友に」をトーンチャイム、二部合唱で演奏しました。

患者さんが口ずさんでいる様子や、手が微かに動いてリズムを取っている様子などがわかりました。演奏後に感想を伝えに来てくださった患者さんは始まる前から楽しみにしていたということで、とても喜んでくれました



専攻科 児童生活専攻 「保育実践演習発表会」

12月、専攻科児童生活専攻では、授業「保育実践演習」の中で

研究してきた成果として、発表会が実施されました。

個人テーマとして、保育に関する幅広いテーマ・内容の研究発表がありました。

先行研究を踏まえた、理論的・実践的研究の成果です。

終了後は、写真を撮ったり、指導教員とざっくばらんに話したりしました。

ここでの成果は、学生にとって、非常に意味のあるものであったといえます。

(写真は濱中ゼミ【濱中啓二郎 専任講師】)

 

 

授業「音楽表現の指導法」

専攻科児童生活専攻では、4月から取り組んできましたオペレッタ「イモムシ会議」の公演を先週の併設子ども園に続いて、杉並区立和田保育園でおこないました。

「生きる」「仲間」「対話」などのメッセージを盛り込んだ作品には1歳から5歳までの園児67人がさまざまな反応をいただきました。先生方もとても喜んでくださいました。

このオペレッタは10月20日(土)開催の新渡戸保育フェスタと10月下旬の新渡戸祭で開演します。どうぞ観にいらしてください。

 

第2回芸術鑑賞会 人形劇団プーク

6月8日(金)、専攻科児童生活専攻の学生がプーク人形劇場におじゃまし、『大きなかぶ』と『こぎつねコンとこだぬきポン』を鑑賞しました。

『大きなかぶ』は、影絵人形劇の作品でした。絵の輪郭や動き、音楽やナレーション、スクリーンの光の素晴らしい工夫から、影絵の世界を味わいました。

『こぎつねコンとこだぬきポン』は、コンとポンの友情、そして平和をテーマにした、心温まるお話でした。舞台美術、人形の動き、役者さんの声や演技に引きこまれました。

作品鑑賞後は、特別に人形のご紹介や体験する時間を設けていただき、保育を学ぶ学生にとっては貴重な学びを得ることができました。

 

児童生活専攻:【ゼミ活動】ちひろ美術館訪問

5月26日(土)、教育学研究室(濱中ゼミ)では、所属の学生・教員で
「ちひろ美術館」を訪問しました。
いわさきちひろの生涯、絵本、水彩技法、戦争と子ども、ちひろの衣装
などについて学びました。
こういった活動が、学生の感性を拡げ、保育者としての専門性を向上
させていくのです。

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