COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

児童生活専攻 1年生授業「 ユニバーサルデザイン 」

障碍者に限定せず、「できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること」を基本コンセプトにしたものになります。
授業では、多くの実物やスライドで発想を学び、最後に各自アイディアスケッチ制作・発表をしました。

臨床検査学科:豊川メディカルスカラーシップ授与式

6月15日、豊川メディカルスカラーシップ授与式を行いました。
豊川メディカルスカラーシップは、豊川圭一第六代学園理事長の篤志のもとに、
本学臨床検査学科2年次、3年次に在学する学生のうち、学業、人物ともに優秀な者に対して給付し、わが国及び世界の経済・社会の発展に貢献する人材を育成することを目的としています。
今年度は2名の学生に授与されました。

おめでとうございます。

生活学科:食物栄養専攻 今週のオープンキャンパス♪

さて、この写真のパンは一体、何の動物でしょうか??

今週6/15(土)のオープンキャンパスの模擬授業は、子どもが喜ぶパン作りです!

かわいいパンを一緒に作ってみませんか?手作り、焼きたてのパンのおいしさは格別です!

皆様のお越しをお待ちしております♪

 

児童生活専攻 2年生授業「子どもの生活と言葉Ⅱ」

“しとしと”、”フワフワ”、”ボーン”などの言葉からイメージを広げ、色えんぴつで表現しました。
最後にみんなで発表とデスカッションを行い、盛り上がりました。

 

第4回 NITOBEレッスン

第4回「NITOBE LESSON」が開催されました。

 

今回は、代々木上原にある中華料理店「ジーテン」の吉田シェフをお迎えして

「絶品! 焼き&蒸し餃子」を作りました。

 

化学調味料を使用しない「やさしい中華料理」が人気を集め、芸能人やモデルなど著名人のファンが多いお店です。

本日もたくさんの参加者があり、

吉田シェフの楽しいお話しを交えてのデモスとレーション!

ハプニングありの楽しい時間でした(*^-^*)

今日も笑顔がいっぱいでした。

 

生活学科:2019年度の森本奨学生の授賞式が行われました。

2019年度の森本奨学生が決定し、授賞式が6月4日(火)に行われました。

 

新渡戸文化短期大学 生活学科 「森本奨学金」は、創立者森本厚吉先生の功績を記念し、本学に在学する学生のうち、

学業、人物ともに優秀な者に対して給付し、わが国及び世界の経済・社会の展開に貢献する人材を育成することを目的としています。

 

今年度は、

学業奨励奨学生6名、森本特別奨学生1名

7名が授賞いたしました。

授賞者の皆さん、おめでとうございます。

これからの学生生活を有意義に過ごしてください。

K.N

 

※学業奨励奨学生1名が校内実習中のため授賞式は欠席となっています。

 

 

 

 

 

 

食物栄養専攻:2年生必修 「栄養士フィールドトレーニング」

今回は再び、加藤久宜先生にお越しいただき、「食品の安全性について~食品からの放射性物質の摂取~」について、ご指導をいただきました。

東日本大震災から8年を過ぎた今でも、日本食材の輸出が一部制限されている国もあります。栄養士として、使う食材の安全性をどう担保できるかということもとても大きな問題です。

加藤先生には、そもそも放射性物質とは何なのか、また防ぐにはどうしたら良いのかなどわかりやすくお話をいただきました。教育委員会や自治体では給食用食材の安全確保の取り組みについて情報を公開しています。これらについて各自でも調べ、いろいろな人たちの努力により、私たちが口にしている食材の安全が保たれているということを再認識する機会となりました。

 

 

 

2019学友会主催の「Welcome Party」を開催いたしました♪

昨日、毎年恒例の

学友会主催の「Welcome Party」を第2カフェテリアで開催いたしました。

新たに1年生の学友会メンバーも加わり、楽しい交流の時間となるよう、みんなで

協力しながら準備を進めてきました。

笑顔がたくさんの素敵なパーティーとなりました。

N.K

 

 

食物栄養専攻:2年生必修「栄養士フィールドトレーニング」

今回は昭和大学医学部 小児科学講座 小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士の長谷川 実穂先生に

再びお越しいただき、「食物アレルギーの食事と管理」について、給食からの視点でご講演いただきました。

食物アレルギーを持つ子どもたちへ、保育園や学校側として事故を未然に防ぐためにはどんなことが必要なのか、

また起こってしまった時の対応など、ガイドラインや長谷川先生が委員として携わられた「学校給食における食物

アレルギー対応指針」に沿って、わかりやすくお話いただきました。

子どもたちの命を預かっているということ、また事故防止だけを徹底することが本来の目的ではなく、

食物アレルギーをもつ子どもが他の子と同じように、園や学校で安心して楽しく過ごすための支援をすることの

大切さを栄養士として学ぶ機会となりました。

 

 

オークン(អរគុណ)Nitobebunka

カンボジアの国立3病院および国立大学病理学講座の臨床検査技師が約1週間,病理医は1日臨床検査学科に病理技術の研修に来ました。

これは途上国支援事業のうちの厚生労働省プロジェクト『子宮頸がん検診のための病理技術者育成と体制整備事業(カンボジア):Quality Improvement of Pathology Specimens in Human Resource and System Developments for Cervical Cancer Screening in Cambodia (Cambodia Cervical Cancer Project)』の一環で、当校病理学の廣井教授がカンボジアの病理技術向上を国立研究開発法人国立国際医療協力センターより委嘱されたことによります。背景には臨床検査技師の作製する病理・細胞標本がよくないと正確な病理診断ができないことがあげられます。私たち学生は少ししかカンボジアの臨床検査技師とふれあうことはできませんでしたが、良い経験、刺激になりました。臨床検査データから医療を支える臨床検査技師の大切さ、責任を改めて理解するとともに、さらなる責任感とやる気が出てきました。そしてこのような学校で学べることを誇りに思います。

*オークンとはカンボジアの言葉(クメール語)でありがとうの意があります。

 

 

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