COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科 栄養専攻:2年生必修 「調理学実習Ⅲ」

今回は中華料理で、菜飯(炊きこみおこわ)、八宝菜(五目うま煮)、芙蓉蟹(かにたま)でした!

中華料理は下処理や下準備をしっかり丁寧に行い、加熱は高温・短時間で仕上げていきます。八宝菜の具材も飾り切りをしたり、油通しをしたり丁寧に仕上げていきました。芙蓉蟹は卵を芙蓉の花に見立てて、ふんわりと仕上げます。中華鍋は重いので卵をひっくり返すのにみんな苦労していましたが、ふんわりおいしそうに仕上がっていました♪来週は西洋料理です。お楽しみに♪A.I

 

  

 

 

 

 

生活学科:食物栄養専攻2年生「栄養士フィールドトレーニング」

今回は、今年1月末まで森永製菓(株)ウィダートレーニングラボに勤務され、現在はフリーランスでお仕事をされている管理栄養士 細野恵美先生に「AIの時代に栄養士は生き残るか」~栄養士はクリエイターであれ~をテーマにご講演いただきました。錦織圭選手、浅田真央選手、高梨沙羅選手など、アスリートの方たちを栄養面からサポートされる上で、先生がこれまで実践され、大切にされているたくさんのことを教えて下さいました。「たくさんの人の“生きる力”になり、支える栄養士」になってくださいと励ましをいただきました!A.I

 

2019年度生活学科スポーツ大会

2019年5月18日(土)、2019年度生活学科スポーツ大会を実施しました。

6つの競技をチーム対抗で行いました。午前中は、「借り人競争」「ダンシング玉入れ」「大縄跳び」。午後は、「フットサル」「ハンドボール」「ドッヂビー」を行いました。珍プレーや好プレーで、笑顔があふれ、白熱した試合で、きりっと表情が引き締まる等、いつもと違う表情も見ることができました。クラスの親睦もはかれたのではないかと思います。

また最後は、3年生と教員の有志による、「バレーボール」も行いました。

 

臨床検査学科学生が第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

2019年5月18日~19日、臨床検査3年の菅原萌々さんと伴瀬瑛理佳さんが山口県下関市でおこなわれた第68回日本医学検査学会で研究発表をおこないました。

菅原さんは『大腸 Cancer in adenomaにおける複合糖質の組織化学』について、大腸腺腫および大腸腺癌において細胞表面の複合糖質に変化を認め、腫瘍発生メカニズムに複合糖質の変化が関与していることを明らかにし、DBA, SBA, WGA, PNA, UEA-1によるレクチン組織化学は大腸腺腫、大腸腺癌の病理診断の補助診断として有用である事を発表しました。

伴瀬さんは『組織保存状態によるDNAの変化』について、DNAの断片化に注目して研究をおこないました。アガロースゲル電気泳動、DNA Integrity Number、DNAサイズと濃度の分布グラフ等による検索で、DNAは死後の変化に強いという結論を得ました。この結果は、毛根、血痕などからもDNAを抽出してDNA鑑定が可能である現代の検索技術を支持する結果となりました。

日頃のゼミ研究成果を学会で発表することは、良い経験、更なる励みになった事と思います。

 

児童生活専攻 子どもと表現

 

子どもと表現第4回 新聞あそび 2019年5月

素材の特徴を理解し、さまざまな形を創造しました。

はじめてのバルーンを作り、活動内容を考えました。

食物栄養専攻:2年生必修「調理学実習Ⅲ」

5回目となる今回のメニューは、いなり寿司、すまし汁(そうめん、蛇の目瓜、しいたけ)、白和え、わらび餅でした♪

油揚げは時間をかけ、じっくり煮含めていきます。白和えは具材や和え衣の下処理など意外と手間ひまのかかるものですが、その分手づくりのおいしさは格別です。すまし汁はそうめんやきゅうりの飾り切りを加え、少し早いですが初夏を感じる仕上がりとなりました。

今回は下処理や加熱操作も多く、忙しいメニューでしたが、班ごとに声かけ・確認をしながら段取りよく進めていました。これから実習内容もどんどんレベルアップしていきます!今後の成長を楽しみに感じる一日となりました。A.I

 

生活学科:食物栄養専攻2年生『給食管理実習Ⅰ(校内実習)』

給食管理実習Ⅰ(校内実習)の1班の厨房実習がスタートしました!

この授業では、自分たちで考えた献立を実際に大量に調理・販売をし、その一連のプロセスを学びます。

班員で献立を作成し、作業工程を考え、試作・手直し…と様々な工程を踏んで本番を迎えます。

DAクラスのメニューは、五穀米、鰆の照り焼き、かぼちゃの煮物、味噌汁(大根・油揚げ)、

DBクラスのメニューは、ごはん、油淋鶏、チョレギサラダ、筍と春雨のスープ、レモンゼリーでした♪

初めての大量調理に緊張しながらも、安全にお客様に喜んでいただける食事を提供しようと、一人ひとりが心を込めて作りました。

お客様からの「おいしい」の言葉に、学生たちの笑顔が見られました♪

これからもお客様に美味しかったと喜んでいただける料理が提供できるように力をつけていきます! M.K

 

「NITOBE LESSON」第2回を開催しました♪

第2回目は、今、もっとも予約のとれない仏印料理教室『アンドシノワーズ』を主催されている、田中 あずさ先生をお迎えし、家庭で手軽にできるエスニックを伝授して頂きました。スープとデザートも同時に作れる豪華なレッスンでした。

 

【メニュー】

* ベトナム式チキンライス(コムガー)

* トマトと卵の酸っぱいスープ(スップチュア)

* いちごのマリネ

 

本格的なエスニック料理に学生達は興味津々。

エスニック料理を通して、インドシナの歴史や文化についてもお話しして頂きました。

ライムの絞り方や、盛りつけのテクニック、器の選び方も教えて頂き、充実したレッスンになりました。

 

田中あずさ先生の主催される、仏印料理教室『アンドシノワーズ』のHPはこちら♪

 

次回のLESSONもお楽しみに!

 

* NITOBE LESSON(ニトベレッスン)とは、「もっと料理が上手になりたい」「いろいろな料理を学びたい」という新渡戸文化短期大学の学生向けのお料理教室です。参加費は無料で、第一線で活躍している料理研究家やフードスタイリスト、一流レストランのシェフを講師にお迎えし、楽しく料理の腕を磨きます。

食物栄養専攻2年生必修「栄養士フィールドトレーニング」

今回は前心身障害児総合医療療育センター 栄養管理室 梶川栄一先生に「障がい者の生活支援を通じての食事」についてご講演いただきました。

障害をもった方たちへの栄養、食事管理についてだけではなく、おいしく美しく楽しく食事をしてもらうためにはどういったことを気にかけ、気をつけ、日ごろ患者さんたちを見ているのか、どうコミュニケーションをとっているのかなど様々なお話を伺うことができました。

「栄養士として何ができるのか」…先生のこのお言葉に、ただ食事を作るのではなく、患者さんのことを考え、思いを傾けることの大切さや先生の患者さんへの思いなど栄養士としても人としても考え学ばせていただくことの多い、貴重な機会となりました。A.I

 

 

 

食物栄養専攻2年生必修「プロに学ぶ専門料理実習」

5月13日(月)は、日本料理の園部政視先生にご指導をいただきました。

出し汁は使用する料理によって鰹節、昆布と水の割合を変えること、鯛や野菜を同じ大きさに切るための包丁の入れ方、食材それぞれに適した下処理、下味の付け方等、丁寧に教えていただきました。

お客様にも大変喜ばれ、手間隙かけると美しく、より一層美味しくなることが改めて実感できた実習になりました。

 

【献立】
小鉢   さつま揚げと蕗の煮浸し
主菜   鯛の竜田揚げ 野菜餡かけ
副菜   若布サラダ
お食事  茗荷御飯
具沢山の豚汁
胡瓜の浅漬け
デザート オレンジと白玉ずんだ

 

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