COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

ラッピング講習会を実施しました♪

12月6日(金) ラッピング講習会を実施しました。

 

講師の武田真理恵先生は、1999年に「TVチャンピオン」(テレビ東京)ラッピング王選手権優勝 4代目チャンピオンの経歴があり、

2019年2月には「マツコの知らない世界」(TBS)にもゲスト出演されました。

 

ラッピングによって贈り物のイメージは大きく変わります。

今回の講習では、基本の包み方やリボンの結び方などを学びました。

難しい作業も一人ひとりを丁寧に教えてくださり、素敵にラッピングをすることができました。

学生たちも自分の作品を手に笑顔で楽しい講習会になりました。

N.K

 

 

臨床検査学科: 2019年度のゼミナール研究発表会を行いました

 

今年度も、各ゼミの研究内容を講演するゼミナール研究発表会を11月27日に開催しました。短期大学の臨床検査学科には、分野が異なる10ゼミの研究室があります。学生は、いずれかのゼミに所属して、年間を通したテーマを決めて日頃疑問に思ったり興味を持っていることなどを追究しています。具体的には、文献を読んでこれまでの背景を理解したのち、自ら仮説を立てて実験、調査、研究を展開しています。これらの研究成果は、新渡戸祭やゼミナール発表会、各学会などの機会に発表して、論文にまとめます。今年度は、22演題の研究発表が行われて、大変有意義な報告会になりました。また、質疑応答では数多くの質問があり、研究調査内容に対する議論と理解が深まりました。

1年生は初めての経験ですが、ゼミ研究を通して自分自身で考え、調べ、研究していく態度や能力を身につけることができます。また、ゼミには1、2、3年生が所属していますので、学年を越えた交流と親睦の場となっています。さらに、ゼミ研究以外にも各学年合同による行事があり、充実した学生生活となることを願っています。

 

 

 

12/21(土)オープンキャンパス 体験授業♪

12/21(土)オープンキャンパス体験授業はアイシングクッキー~クリスマス編~です!

カンタンにかわいく!!クリスマスをイメージしたアイシングクッキーをつくります♪

つくったものはかわいくラッピングして、お持ち帰りいただきます。

すぐに食べても、しばらくツリーに飾ってもOKです!

皆さまのご参加お待ちしております☆

生活学科:食物栄養専攻2年『給食管理実習Ⅰ(校内実習)

校内実習3班がスタートしました!

DAクラスのメニューは『ライス、チキンソテー~トマトソース~、コールスローサラダ、かぼちゃのポタージュ、リンゴのコンポート』、DBクラスのメニューは『汁なし担々麵、大根のマリネ、わかめスープ、杏仁豆腐』でした♪

DAクラスのチキンソテーは、鶏肉の皮をカリッと焼き、じっくり煮込んだトマトソースかけて仕上げました!

かぼちゃのポタージュは、寒くなってきたこの季節にピッタリ♪とお客様から好評でした。

DBクラスの汁なし担々麵は、茹でたての麺にピリッと辛いタレがよく絡み、食欲が増す一品に仕上がりました。

お客様からは『もっと食べたい!!』という嬉しいお言葉をいただき、学生たちも笑顔でいっぱいでした♪   M.K

      

 

 

2019子育て応援プログラム「親子クッキング」「親子体操教室」を開催いたしました♪

11月17日(日)子育て応援プログラムで

「親子クッキング」と「親子体操教室」を開催いたしました。

 

「親子でつくろう!一流シェフと作る本格中国料理」には

17組の親子にご参加いただきました。

 

講師をつとめてくださるのは「szechwan restaurant 陳(スーツァンレストラン陳)」の料理長・井上和豊先生。

本学の「プロに学ぶ専門料理実習」でもご指導いただいている先生です。

 

本日の体験メニューは、

ワンタンメン

かんたん茹で豚チャーシューチャーハン

杏仁豆腐

 

先生のデモンストレーションでは、子ども達が先生の手元を真剣な表情でのぞきこんでいました。

 

また、本日は、栄養士を目指す本学の食物栄養専攻の学生たちもサポートに加わり

和やかに調理がスタートしました。

お母様やお父様にお手伝いいただきながら小さなシェフ達は、包丁と格闘しながら

3品を完成させました。

N.K

 

 

 

「親子で遊ぼう!親子ふれあい体操教室」には16組の親子にご参加いただきました。

ぽかぽかと明るい日差しが差し込む新渡戸文化子ども園のホールに、1~2歳のお子さんが集まり、賑やかに始まりました。

講師は幼児体育指導が専門の本学教員・藤田倫子講師。

幼稚園教諭、保育士を目指す本学児童生活専攻の学生もお手伝いに入ります。

 

まず最初はお子さんを膝の上に抱いて、手遊びをまじえた簡単な運動からスタート。

続けて寝転がってお子さんをリフト!!子どもも自然と自分でバランスを取るため、体幹が鍛えられるのだそうです。

そして今度は立ち上がってお子さんを腕に抱き「飛行機になって!」「メリーゴーランドだよ!」とビュンビュン回転♪

お子さんたちは大喜びで歓声があがります。

また、タオルを使ってバランス感覚を養ったり、丸めてやわらかいボール遊びも紹介しました。タオルだけでもいろいろな体操遊びができるのですね。

最後は親子でギューッと抱き合ってスキンシップ。

あっという間の時間でしたが、ふれあいを通して親子で楽しい時間を過ごしていただけました。

Y.K

 

 

食物栄養専攻 1年生 『製菓・製パン実習』

パティシエの佐藤雅之先生にイタリア菓子を2回に渡り、ご指導いただきました。

 

1回目の実習では「カントゥッチ」と「ティラミス」を教えていただきました。

ティラミスは、サボイアルディというフィンガー状のビスケットから手作りし、メレンゲの泡立て方から分かりやすく教えていただきました。

 

回目の実習では「モンテビアンコ」「ブルッティマボーニ」「スブリゾローナ」「トルタカプレーゼ」の4品を作り、ワンプレートに盛り付ける皿盛りのアレンジまで教えていただきました。

あまり聞き慣れないと思いますが、モンテビアンコはモンブラン、ブルッティマボーニはメレンゲ菓子、スブリゾローナはとうもろこしの粉を使った焼菓子、トルタカプレーゼは穀類を使用しないチョコレートケーキのことです。

みんな思い思いの素敵な一皿に仕上がりました!

実習を通し、イタリア菓子の魅力を感じることが出来ました。C.S

「カラーコーディネート講習会」開催しました。

カラーコーディネート講習会が11月12日(火)に開催されました。

 

「外見は一番外側の中身」とのお話があり、パーソナルカラーとは?

似合う色の効果など、講義とともに、実際、自分はどのカラーになるのかを

グループワークで学びました。先生が一人ひとりにアドバイスしてくださり、

みんな熱心に聴き、色見本を見比べ、自分に似合う色を見つけました。

近年は男性も美意識が高くなり、お洒落な男性増えています。

今年は、男子学生の参加もありたいへん盛り上がりました。

N.K

 

生活学科:食物栄養専攻2年生『食品化学実験』

食品化学実験では、日本食品標準成分表で実際に用いられている分析法で一般成分の分析を行っています。
かんぱん、押し麦、干しそば、きなこ中の水分、灰分、脂質、およびタンパク質を測定しました。
数週に渡る実験で行われたこれら4成分の結果をもとに、炭水化物量やエネルギーも算出しました。
学生は初めは慣れなかった機器の扱いも繰り返し実施することでスムーズにできるようになりました。
写真は大がかりな装置を使ってタンパク質の分析をしているところです。
その結果を日本食品標準成分表の数値と比較し、最後はレポート作成です。
M.S

生活学科:食物栄養専攻2年『給食管理実習Ⅰ(校内実習)』

今回のDAクラス2班のメニューは『きのこのリゾット・バジルチキンソテー・ブロッコリーのマリネ・コンソメスープ・グレープゼリー~コンポートのせ~』、DBクラス2班は『さんまご飯・揚げだし豆腐・キャベツの塩昆布和え、具だくさん味噌汁、茶巾しぼり』でした。

どちらのクラスも旬の食材をたくさん取り入れた秋のメニューです♪

DAクラスのきのこリゾットは、水分や調味料の調節など大量調理で作る難しさを感じながらも、おいしく丁寧に仕上げたい!という思いで作りました。グレープゼリーは、大粒のぶどうをコンポートにして添えました。

DBクラスのさんまご飯は、しそと生姜の香りがさんまに合い、食欲をそそる一品となりました。

どちらのメニューもお客様に喜んで頂けました。今回の反省点や課題も見つかった実習となりましたが、今後に繋げていきたいと思います。M.K

食物栄養専攻2年生「体の構造・機能学実習」

生活学科食物栄養専攻では、

2年生になると実習を通して理論を実践へ繋げていく学びが増えます。

栄養士が『食』について考えるとき、それを食べる『人』に対する

理解が大切となります。この実習では人の体のつくりや働きについて、

五感を通して体験します。写真は「人体模型」を手にして観察している場面です。

内臓の位置や大きさなども細かく観察しました。

消化管同士のつながり方も改めて目で見ると理解が深まります。

M.I

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