COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

専攻科 調理専攻 カフェ・レストラン実習

11/15のカフェ・レストラン実習はフランス料理の実習を行いました。

今回はドイツとの国境に位置するアルザス地方の料理です。

メニューは、シュークルートガルニと玉葱のタルトアルザス風です。

シュークルートガルニは、鶏肉、ベーコン、ソーセージなどを、たっぷりのシュークルート(キャベツの酢漬け※ドイツではザワークラウトと呼ばれます)と白ワインを入れ煮込んだボリュームのある料理です。

玉葱のタルトアルザス風は、たっぷりの玉葱に卵や生クリームをあわせてパイ生地に流してサクサクに焼き上げた、玉葱の甘みが特徴のタルトです。※別名タルトフランベとも呼ばれます。

後期の実習も、間もなく折り返し地点となります。

これからも実習を通して経験を積み上げ、調理技術の向上を目指して頑張ります。

親子で手作りおもちゃイベント開催 !

11月18日(日)中野区との連携事業として、地域の方々を対象とした「幼児期の非認知能力の育み方 ~親子で遊ぼう手づくりおもちゃ~」講座を開催しました。会場は学園内に併設の新渡戸文化子ども園で開催しました。

 

講師は、児童生活専攻の「おもちゃ論」のご担当でもある東京成徳大学教授の善本 眞弓先生です。

 

第一部では、保護者の方々を対象に、子どもの非認知能力の重要性やその力の引き出し方について、また、子どもとの具体的なかかわり方や大人の姿勢などについてご講演いただきました。

 

保護者の方が講演を聴いていらっしゃる間、子どもたちの保育を担当したのは、児童生活専攻2年生の6名です。
初めて出会う子どもたち、一人ひとりの様子を観察しながら、保育者として必要な配慮を考えたり…
パネルシアターや紙芝居を演じる際の環境構成の工夫や仕掛けの方法に悩んでみたり…
保育者の卵として、一生懸命に取組む姿が見られました。

 

 

 

 

第二部では、親子で一緒におもちゃ作りを楽しんでいただきました。
親子で手を合わせながら、ひとつひとつ丁寧に貼ったり、折ったり、巻いたり、詰めたり…。
わずかな時間ではありましたが、親子で一緒に!!作って遊んで、たくさんの笑顔に溢れたひと時となりました。

 

 

 

学生にとっても、日常の親子の姿に出会う貴重な学びにつながりました。

ご参加くださった皆様、本当に有難うございました。

我が家のあまりにも美味しい(おいしい)「あまりものレシピ」優秀レシピ表彰式 !

中野区との連携事業「我が家のあまりにも美味しい『あまりものレシピ』」の優秀レシピが決まりました。

これは中野区と本学が「食品ロス」対策事業として、食材を無駄にしないで食べきるためのレシピを各家庭から応募していただいたものです。

 

10/13(土)に本学Nitobe Kitchenにて行われた最終審査では応募のあった33レシピの中から13レシピを再現調理・実食しました。

最終審査の様子はこちらから

そして本日「なかのエコフェア」で最終審査で優秀レシピに選ばれた3 作品の表彰式が行われました。

 

会場となった中野四季の森公園にはエコに関するブースがいくつも立ち並んで、区民の方で賑わっていました。

 

暖かな日差しの中、中央のステージで表彰式が行われ、酒井  直人中野区長から優秀レシピ受賞者の内、ご出席いただけた2名の方に表彰状が贈られました。

 

続いて、審査委員長の本学教授・原より「どの料理も「あまりもの」というイメージとは違うおいしい料理ばかりで、捨てられてしまう部分を有効活用し、工夫された料理ばかりでした。」と審査についてのコメントをいたしました。

 

 

優秀レシピは以下の3作品です。

◆シイタケの石づきdeご飯のおとも

シイタケの石づきを冷凍保存して少しずつためておき、ある程度の量になったら出汁を取った後の昆布やこんにゃくと佃煮風に煮込んだレシピです。

◆かぶの皮と葉っぱの炒め物

かぶの皮と葉っぱをベーコンと一緒に炒めたレシピです。

◆野菜の皮のかき揚げ&トウモロコシ出汁天つゆ

普段の調理で出る野菜の皮を冷凍保存して、一定量たまったところで解凍してかき揚げにします。かき揚げの具に使うトウモロコシの芯も天つゆの出汁に有効活用したレシピです。

 

 

「シイタケの石づきdeご飯のおとも」のレシピ考案者の方にお話を伺うと、作りおき出来るので、夏は冷や奴の上に、冬は里芋と一緒に煮ても美味しいのだそう。

みなさんもぜひご家庭でお試しください。美味しく楽しく「食品ロス」について考えてみましょう!

 

中野区のHPでは優秀レシピと最終審査に進出したレシピをご覧になれます。

http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/473000/d026466.html

 

専攻科 調理専攻 『製パン特別実習』

今回は、トリコロールとシナモンレーズンロールの2種類のパンを教えていただきました。

渦巻状のパンの成形は、生地を均等な厚さに伸ばし端から具を巻き込み、高さを揃えて切っていきます。学生たちは生地の特性を考えながら、出来上がりを想像しながら成形していました。初めての成形方法でしたが、見栄えよく仕上がりました。
    

専攻科 調理専攻 親子レストラン

専攻科 調理専攻は、11/8に5回目の『親子レストラン』を実施しました。

『親子レストラン』はこども園、アフタースクールの子供たちと、その親御様がお迎えに来られた後に、学内のカフェテリアで一緒に食事ができるレストランです。

メニューは、かにクリームコロッケ、スペイン風オムレツ、鶏肉のエスカベッシュ、グリーンサラダ、コーンスープ、バゲット、フレッシュフルーツのゼリーを提供しました。

今回は、総勢24組66名のお客様にお越しいただきました。

専攻科生たちは、みんなで協力をして盛り付けの流れを考え、お客様をお待たせすることなく料理を提供することが出来ました。

カフェテリア内は子供たちの楽しそうな笑い声であふれていました。

次回の親子レストランもお客様に満足いただけるよう頑張ります。

食物栄養専攻1年生対象  栄養教育実習Ⅰ

新渡戸祭を終えて、授業も折り返しとなり今回から献立作成に取り組んでいます。
小学生5・6年生を対象に課題は「食事作りに挑戦ー自分で昼食を作ろうー冬休み編」です。
冬休みに小学生が自分の昼食作りにチャレンジしてもらうためのメニュー提案になります。
最終授業では各班からのメニュープレゼンテーション、試食、相互評価を行う予定ですので
各グループ力が入っています。(KO)

  

 

新渡戸祭ミニセミナー開催!

10/27(土)新渡戸祭が開催されました。

その中から、毎年開催している「新渡戸祭ミニセミナー」の様子をお知らせいたします。

 

第1日目の今日は、本学の教授らによる講演。

 

「日々変化していく私たちの食環境 ~時短料理は食卓の主役になれるのか~」生活学科 食物栄養専攻 教授 大島恵子

最近の私たちのまわりには便利な食品が増えてきました。カット野菜やあえるだけのパスタソース、冷凍食品などなど…

確かに便利で簡単に作れます。でも、たまには大切な家族に、少し手間をかけて作ってあげたい。そんな気になるお話でした。

 

「ハタラク夫婦を応援!プチ両親学級 夫婦でこれからの育児を考える ~こんなにも違う男女の視点」生活学科 児童生活専攻 准教授 榊原久子

家族が仲良く暮らしていくためには、夫婦のパートナーシップがとても大切。育児に対する男女の視点の違いから、衝突することも多いはず。今日の講演を機に、これからのこと、2人のこと、家族のことを話してみてほしい。そして言葉で伝えて、最後に「ありがとう」が言えたら、きっと良い家族になっていけるんだろうな、と思える講演でした。

 

「腸の中から健康を!」生活学科 食物栄養専攻 教授 加藤久宜

腸の中には、500種以上、約100兆個の腸内細菌が存在し、様々な細菌が種類ごとにまとまって腸内フローラを形成しています。一般的に、腸内の環境を良くするには善玉菌を増やすことと考えられています。生活環境や食生活の変移から、腸の環境を良くする方法を考えました。

食生活の欧米化によって、私たちの腸内環境も昔とは変わってきており、そこからかかる疾病にも変化が出てきていると言います。

まずは自分の食生活を見直していきたい、と考えさせられるお話でした。


 

 

 

 

新渡戸祭ミニセミナー  2日目の明日10/28(日)は…

「食と音楽による未病改善と認知症予防」臨床検査学科 非常勤講師 埼玉医科大学短期大学名誉教授  和合 治久 氏による《特別講演》です。

10/28(日)13:30~14:30

有効な食物や音楽を活用すると、バランスを失った自律神経が正常化します。現代社会においてストレスは逃げられないものですが、免疫力をあげることや日々簡単にできる音楽療法を取り入れ、脳がリラックスをすることで認知症予防にもつながります。
ぜひ、ミニセミナーにご参加いただき、健康増進にお役立てください。

当日は講演参加者のお子様のお預かりをいたしますので、ゆっくりと聴講いただけます。

ぜひ、ご参加ください!

新渡戸祭ミニセミナー

 

 

明日から新渡戸祭!(2019.10/27.28)

いよいよ、明日は新渡戸祭です!

昨日、今日の準備期間、学生達は飾り付けや準備に動き回っていました。

各企画の教室も出来上がり、あとはお客様をお迎えするだけです。

みなさまのご来校をお待ちしております♪

 

       

 

2018年度 新渡戸祭

10月27日(土)・28日(日)

10:00~16:00

 

【生活学科】

『Hey!Say!Festival!~平成最後の新渡戸祭』

・詳細はこちらをご覧ください。

 

【臨床検査学科】

『PREMIUM 新渡戸DAY』

・詳細はこちらをご覧ください。

 

【新渡戸祭ミニセミナー】

・詳細はこちらをご覧ください。

会場:新渡戸文化学園 図書館2階 ライブラリーラウンジ

10/27(土)
○13:00~13:30「時短料理は食卓の主役になれるのか~」
○13:45~14:15「ハタラク夫婦を応援! プチ両親学級」
○14:30~15:00「腸の中から健康を!」

10/28(日)
○13:30~14:30「未病の改善と認知症の予防を目指して」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食物栄養専攻 1年生

後期の製菓・製パン実習では、洋菓子・和菓子・パンの分野でそれぞれ活躍されているプロの先生方を講師にお迎えし、プロの先生方の技を実際に見て学ぶことができる授業です。

1回~6回までの授業の様子を紹介します。

初回はスイーツジャーナリストの平岩理緒先生から「パティスリー&スイーツ業界の現状と今後」についての講義を受けました。

2回、3回はグランドプリンスホテル高輪 佐藤一先生からショートケーキ等、4回、5回は(株)マッシュアップ 佐藤雅之先生にシュークリーム等を教えていただきました。

 

 

 

 

専攻科 調理専攻 カフェ・レストラン実習

10/18のカフェ・レストラン実習は伝統的なイタリア料理の実習を行いました。

メニューは、鶏肉の煮込み猟師風、リングイーネのジェノヴァペスト和え、カントゥッチとアマレッティです。

鶏肉の煮込み猟師風は鶏肉といろいろなきのこを白ワイン酢、トマトソース、数種類のハーブ等と共に煮込んだ料理です。

リングイーネのジェノヴァペスト和えはバジルや松の実、パルメザンチーズをペーストにしたソースを絡めた、色鮮やかで香り高いパスタです。

カントゥッチは別名ビスコッティ(2度焼くの意味)といい、しっかりと焼き込んだ歯ごたえのある焼き菓子、アマレッティはアーモンドパウダーをたっぷり使用し、外はサックリ中はしっとりとした食感の焼き菓子です

専攻科生たちは日々の実習を通し、確実にレベルアップをしています。

今後もお客様に満足していただけるよう、技術向上を目指して頑張ります。


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