COLLEGE BLOG キャンパスでの出来事をお伝えします!

生活学科:食物栄養専攻2年生 『フードプロデュース実習』

今回はワークショップをしました!規格外の野菜を使用した加工品と内藤とうがらしを使った商品のアイデアをグループに分かれ出し合います。進行係、タイム係、発表係を決め、どこで売るのか、ターゲットは誰かを決め、それぞれ意見を出し合い、最後に発表です。各グループさまざまなアイデアが出ました!学生が考えたアイデア商品の内容は後期のブログで発表します♪お楽しみに♪M.N
   

生活学科:食物栄養専攻2年生 『栄養士フィールドトレーニング』

栄養士フィールドトレーニングも7月19日(木)最終授業となりました。
15回目の「子どもと食育」コースの取り組みを紹介します。保育園栄養士として活躍中の卒業生 唐澤葵さん((株)ポピンズNicot井荻勤務)から離乳食づくりのポイント、初期・中期・後期それぞれの野菜の大きさとやわらかさ等教えていただき、各自で野菜の切り方、加熱調理後、子どもにふさわしい形態をどのように確認していくのかまで実習しました。始めて乳児が口にするもの。。。を作る責任と喜びを体験した90分でした。
   

「フードサービス」コースは「冷凍食品セミナー」、「医療と福祉」「健康と運動」コースは「治療に影響を及ぼす食品」について学びました。
15回の授業を通じて栄養士として活躍していくために何が「自分」に求められているのか気づき、感じてもらえたことでしょう。来週からは試験です。暑い中がんばる2年生です。K.O

プロに学ぶ専門料理実習

7月4日(水)は、北島亭スーシェフの大石義壱シェフにご指導いただき『鰹のタタキとゼリー 焼きのりカリフラワークリーム、きゅうりのスープ ミントの香り、地鶏の赤ワインビネガー煮、桃のコンポート サヴァイヨンソース』を作りました。
この日の実習は“お客様に喜んで召し上がっていただくには、作り手が楽しく作らないといけない”という大石シェフの言葉で始まりました。学生同士が声を掛け合ったり、シェフに自主的に質問をしたり、とても活気のある実習でした。料理の面白さを改めて実感する実習になりました。

         

授業「音楽表現の指導法」

専攻科児童生活専攻では、4月から取り組んできましたオペレッタ「イモムシ会議」の公演を先週の併設子ども園に続いて、杉並区立和田保育園でおこないました。

「生きる」「仲間」「対話」などのメッセージを盛り込んだ作品には1歳から5歳までの園児67人がさまざまな反応をいただきました。先生方もとても喜んでくださいました。

このオペレッタは10月20日(土)開催の新渡戸保育フェスタと10月下旬の新渡戸祭で開演します。どうぞ観にいらしてください。

 

生活学科 食物栄養専攻:食品学実験

1年生の食品学実験では酵素的褐変、非酵素的褐変について実験を行いました。
酵素的褐変ではじゃがいもとりんごを試料として、加熱条件、pHの違い、添加物として一般的に使用されいている
ビタミンCや漂白剤を用いて比較実験しました。
非酵素的褐変ではホットケーキを焼いたときの茶色く色がつき、いい香りがする現象について条件を変えて調べました。
小麦粉に砂糖、牛乳、卵黄、水、豆乳を加えた場合、加えなかった場合で色の濃さや香り、味が
どのように変わるのか比較実験しました。
単純な実験ですが、褐変を引き起こす原因が複雑に絡みあっているので、学生たちは班員で相談しながら、
今までの授業で学んだことを活かしながら、しっかりと考察をまとめていました。(R.M)
  
  

生活学科:食物栄養専攻2年生 『フードプロデュース実習』

今年も収穫&試食の時期がやってきました!今回も冨澤先生の農園に伺い、4月の終わりにみんなで植え付けをした枝豆ととうもろこしの収穫&試食を行いました♪この日も暑い日差しの中でしたが、野菜の成長に驚きと喜びを感じながら収穫をしました。収穫をしたとうもろこしと枝豆はその場で茹でて試食させてもらいました~採れたての枝豆ととうもろこしはとーっても甘く、味が濃く、香りが豊かでとても美味しかったです♪採れたての野菜の香り、食感、味、全てに感動した一日でした。次週は学校で野菜を使った加工品を考えるワークショップをします!どんなアイデアがでるか楽しみです♪M.N
   

生活学科:食物栄養専攻 『栄養士フィールドトレーニング』

今日は『子どもと食育』『フードサービス』コース選択者を対象に、スタイリストの曲田有子先生による「料理写真の上手な撮り方~スマホ編~」を教えていただきました!サンドイッチやスイーツなどを光や背景、角度などをかえて撮影しました。先生にプロの撮影技を教えていただきながらスマホで撮った写真は、どれもインスタ映えするステキな一枚に仕上がっていました♪M.N
   

児童生活専攻「生活学」の授業

7月10日(火)の「生活学」の授業では、ボランティア体験の報告会をしました。

報告会を通して、自身のボランティアにおける成果と課題を明確化し、

他者のボランティア経験を聞くことで、広い視点からボランティアを

考えるきっかけになったと思います。

 

 お 

2018七夕 ☆星に願いを!☆

毎年恒例の 七夕イベント

2018七夕 ☆星に願いを!☆』を開催いたしました。

たくさんの学生が参加してくれました。

今年のお願いTOP3は・・・

1.彼女/彼氏へのお願いごと

2.学業に関するお願いごと

3.アイドル系へのお願いごと

そして、抽選で当選したラッキーな7名の学生の皆さん

おめでとうございます♪

K.N

臨床検査学科: 平井徳幸教授が第37回 福見秀雄賞を受賞されました

本学園、新渡戸文化短期大学 臨床検査学科の平井徳幸教授が、大変栄誉ある第37回 福見秀雄賞を受賞されました。この表彰は、臨床検査ならびに衛生検査領域において多大なる業績をあげると共に、広く人材育成に貢献した斯界の模範者に贈呈されるものです。これを受けて、6月22日に浜松町東京會舘において表彰式が行われ、表彰状と記念メダルが授与されました。

教職員一同、今回の名誉ある受賞を大変嬉しく思うと共に、本学の学生が沢山のことを学び、後人として育っていくことを願っています。表彰式を終えた平井教授より、お言葉を頂きました。

 

福見秀雄賞受賞にあたり (臨床検査学科 教授: 平井徳幸)

平成30年6月22日、名誉ある福見秀雄賞をいただき、身に余る光栄と感謝の気持ちでいっぱいです。今回の受賞は、もとより私一人の力では頂けなく、本学の諸先生および東京慈恵会医科大学付属病院勤務時代に励まし、支え、導いて頂いた恩師の先生、諸先輩、同僚、さらには家族の多大な協力と支援があってのものです。この場をお借りし、関係者の皆様に、重ねて心より御礼申し上げます。

さて、「福見秀雄賞」は、小島三郎記念技術賞の創設15周年を記念して創設されたもので、臨床検査・衛生検査領域に半生をささげ、技術の開発、向上に向かって努力し、かつ後進の指導育成に貢献のあった技術者に進呈される賞です。臨床検査技師として検査技術の開発と後輩技師育成に携わる過程で、多くの方々と共に研究、学生への教育に関わることができたのは大きな幸せであります。

今後、臨床検査技師は増々チーム医療に参画する時代となり、より専門的知識と活躍が求められてきています。今回の受賞が学生の皆様にとっても、臨床検査を学ぶ上での励みと一助になれば幸いです。

 

 

 

 

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